P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員参議院
総発言数
679
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
各派に属しない議員2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○寺田静君 残り時間がほとんどないので、一点だけ。 食料自給率、今回の基本法の見直しとそれに続く施策によって確実に上がっていくと胸を張って言えるものになっているというふうにお考えでしょうか。

各派に属しない議員2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、役所の皆さんが上げるために頑張りたいというふうに慎重におっしゃるのは分かるんですけど、大臣には上げますとおっしゃっていただきたかったなと思います。 また改めて質問させていただきたいと思います。ありがとうございました。

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 令和五年、今年の八月の農林水産省畜産局飼料課の飼料をめぐる情勢の資料によれば、経営コストに占める飼料費の割合は、肥育牛、生乳などの牛では三割から五割、肥育の豚では六割近く、養鶏では五割から六割と、飼料コストの負担、再三議論されてきましたけれども、重くのしかかっております。 日曜の「NHKスペシャル「食の”防衛線”」」第二回の畜産、酪農の回に出ていた大規模酪農を営む方によれば、コストはもう七割…

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 可能であれば、秋田県の状況はどうなのか、教えていただけますでしょうか。

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 また、二〇二〇年三月末に閣議決定をされた食料・農業・農村基本計画において、飼料用米については三〇年度の生産目標、七十万トンに設定をされていますけれども、昨年の時点で七十万トンを超えています。見直しの後、見直しの際ですね、これより高い目標を設定をするという認識で合っているのか、またどれぐらいを目指すのか、お教えをいただきたいと思います。

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 地元の農家からは、この飼料用米の生産を減らすのはどうしてかという声が度々聞かれます。これは誤解なんでしょうか。それとも、誤解なのか、また誤解だとすればどうして農家がそのような認識になっているのか、教えてください。

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 今年十一月の農林水産省農産局の飼料用米をめぐる情勢についてという資料によれば、飼料用米に関して、家畜の生理や畜産物に影響を与えることなく給与可能と見込まれる水準で試算をした場合、四百四十五万トン見込めるというふうに書かれています。 本気でこの食料自給率の向上を目指すのであれば、この数字にできるだけ近づけるような本気の支援をしていくべきだろうと思いますけれども、いかがでしょうか。

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 農地の有効活用とかいうふうに言われますけれども、耕作放棄地がたくさんある中で、何か余りすとんと胸には落ちないところが私にとってはあります。 先ほども申し上げましたけれども、この飼料用米、水田を活用して生産ができますし、自給、唯一に近いほど自給ができているものでもあります。そして、この機械なども同じものが使えるということもあって、主食用米を作っている農家さんたちにとってもハードルが低いというメリットもあ…

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 時間がないので、最後に一点だけ。 やはり、農水省で取れる対策というのはもう出てきたものに関してであると思います。根本的なところは環境省の管轄なんだと思いますけれども、この熊の、しつこいようですけれども、熊の指定管理鳥獣への追加の働きかけ、どういうふうにしていただいているでしょうか。また、どのような感触を得ていらっしゃるでしょうか。

各派に属しない議員2023/12/05

212参議院 農林水産委員会 第4号

○寺田静君 終わります。ありがとうございました。

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 秋田県の寺田です。今日もよろしくお願いいたします。 基本法の質疑ではありますけれども、私からは一点、前回も取り上げました熊の指定管理鳥獣への指定について一問だけお伺いをできればと思います。 前回の質疑からちょうど一週間がたちまして、この一週間にも秋田県内では、四件の人身事故、複数の車両との衝突事故、また農作物の被害がありました。地元スタッフの子供が通う小学校の通学路でも熊が目撃をされて、自宅から百メートルほどのコンビニでも目…

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 時期をなかなか明言していただけないんですけれども、農水省の訪問では鈴木副大臣が応じられたというふうに伺っております。是非、大臣、副大臣からも一日も早い指定の働きかけを重ねてお願い申し上げまして、基本法の質疑に移らせていただきたいと思います。 午前中から質疑を聞いてまいりまして、消費者の理解が大事だというようなことに複数の委員の方も触れていらして、また鈴木副大臣からは、生産者と消費者が一体になって支えるんだと、戦略的に理解を求…

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 ありがとうございます。 適正な使用がなされていないということを認知するためには、実態の把握が欠かせないものと考えます。例えばですけれども、秋田市の水道水に使われる水源についての昨年、一昨年の農薬残留量を、農水省として把握しているところでいいので教えてください。

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 済みません、お伺いをしたのは、秋田市の水道水に使われる水源についての昨年、一昨年の農薬の残留量です。お答えをいただいていないと思うので、もう一度お願いいたします。

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 残留量をお伺いをしておりますので、その数値をお答えいただきたいと思います。

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 ありがとうございます。 把握していないんです。厚労省も調べていないので、把握をしていないということになると思います。農水省としてどうして把握をしていないのかなというのが私疑問なんですね。安定かつ適正な使用がなされているかを把握していないということになると思います。 次にお伺いします。 登録後、自然環境や水道水にどのような影響が実際に出ているのかをどういうふうな仕組みで把握をしているのか、教えてください。

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 ありがとうございます。 ちょっと時間が限られてきたので少しはしょりたいと思いますけれども、資料二を御覧いただきたいと思います。 資料二は環境省から提出をいただいたもので、環境省、確かにモニタリングを実施をされています。河川のモニタリング調査の呼びかけに応じたですので、環境省が実際に行っているわけではなくて、環境省が自治体に呼びかけをして行われた過去二十年のこの都道府県のリストですけれども、年度ごとに異なりますけれども、四十七…

各派に属しない議員2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○寺田静君 ありがとうございます。 農薬、これも事前にお伺いしたことですけれども、農薬を使う人への影響、農業従事者への影響は農林水産省だと。土壌や水生生物や鳥、水質への影響は環境省だと。食品の残留基準の値を定めるのは厚労省で、食品を通じた人への影響評価は内閣府の下、独立して設置をされた食品安全委員会と。こういう仕組みなのは私も理解をしました。ただ、農薬の許認可、この取消しの権限を持つ農水省が、使用の実態、影響を把握する最終的な責任を負っ…

各派に属しない議員2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。 今日は、私は熊の問題を取り上げたいと思います。 人身被害、目撃数共に私の地元秋田県は全国のトップであります。大臣の所信の中では残念ながら触れられてはいませんでしたけれども、農水のこの理事会の場では二回連続熊の話題が出ていたんではないかというふうに承知をしております。 先日、秋田県では、第百四十六回秋田県種苗交換会というものが行われました。文字どおり優れた種や苗を交換する場で…

各派に属しない議員2023/11/09

212参議院 農林水産委員会 第2号

○寺田静君 ありがとうございます。 全国的である必要はないとの御答弁であります。 全国の中で、今年の熊の目撃件数、人が襲われている件数が増えている都道府県と増加の程度を教えてください。