寺田逸郎
会議録に記録された「寺田逸郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会12 件・12%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田政府参考人 この問題は、身分関係で一つ重要な論点でもございましたので、私どもといたしましては、取り扱いを変えた直後に、おっしゃるとおりいろいろな形で広報いたしました。記者の対応もいたしまして、記者発表の形で、問題の性質それから取り扱いの変更について詳しく御説明も申し上げましたし、また、ホームページでも、今御批判がございましたけれども、制度の概要については御説明したわけです。 ただ、私どもとしては、先ほど申し上げました通達で、具体的…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田政府参考人 戸籍事務といいますのは、そもそも論で申しわけございませんが、法定受託事務ということで、基本的な制度の根幹というのは国の方で決めますが、実際の事務というのは市町村の窓口で行うということが長年にわたる扱いでございまして、市町村の方も、戸籍の扱いがどういうことになるかということは、国の方から通知を受けて、実際に実務に当たる人というのも養成をし、その上で具体的な事務を窓口で行っているという体制でございますので、必ずしも詳細を全…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田政府参考人 これは、非嫡出子の表記をどのようにするかということがかねてから問題になっておりまして、平成十六年、昨年の三月二日に東京地裁で、この点が争点になっていた事件について判決が出ました。その判決においては、嫡出でない子の戸籍の続柄欄の記載のあり方につきまして、従来のやり方では問題があるという御指摘が判決の中でされたわけであります。 そこで、この記載でなければならないのかという問題意識もかねてから持っておりましたので、当事者の方…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田政府参考人 大臣のお答えの前に、基本的な理解について若干御説明申し上げます。 まず、私どもが戸籍の取り扱いを変えました、その施行規則を改正いたしましたのは、従来の扱いが憲法上問題であるからというわけではなくて、適当か適当でないか、相当か相当でないかというレベルで、今のままの制度を維持しておく必要はないんじゃないか、そういう考えから変更したわけで、決して、従来の扱いが憲法上問題であった、あるいは法律の非常に高い価値の上で問題があった…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○寺田政府参考人 先ほど大臣が申し上げたことは、プライバシーという憲法上の配慮から見て、それについての侵害に当たるかどうかという意味では、高裁の判決が現にあったように、それはプライバシーの侵害ではないということになりますが、ただ、プライバシーというものの侵害に当たらない場合であっても、そのプライバシーの観点も含めて見て適当か適当でないかという判断はあるわけでございます。 戸籍は、先ほど申しましたように、最終的にその人の身分関係がわかるよ…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) これは事実がどうかという問題でございますが、仮に、今委員が御指摘になられましたように、その委任状の作成名義人である債務者あるいは連帯保証人御本人が、それはどういう文書であるか、委任状であるかどうか、あるいはどういう形での委任がされているかどうかということについて理解を全く欠く状況で公正証書が作成されたということであれば、その委任状によりまして代理人に代理権を授与したものと見ることはできませんで、したがってその…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 一般的に申し上げまして、公証人は非常に疑わしい場合は確認をするということを従来からも行ったことがあることは事実でございますけれども、この通達によりまして御指摘のような疑義がある場合には一般的にそのような取扱いをするよう私どもの方で求めたと、こういう趣旨でございます。 しかし、現にカーボン転写というのがあるかどうかでございますが、私どもの今確認した範囲では、最近ではカーボン転写というものは見当たらないと、あるい…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) この通達を発するに当たりまして公証人会からは十分事情は伺っております。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) そういう事情はございませんでした。おっしゃる御質問の趣旨はカーボン紙を現に転写の形で出したというようなことがあるかどうかでございますが、それはございませんでした。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 平成十五年の公正証書で申し上げますと、全体は御指摘のとおり三十九万六千件でございますが、そのうちの三万七千件、約九%強でございますが、それが消費貸借の公正証書でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) はい。 債務確認の公正証書というものは約二十万一千件、五〇%でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) これは、特定の会社、SFCGがどの程度の公正証書を用いているかということは当局では把握いたしておりません。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 御指摘のように、一部の業者が公証人に公正証書の作成を嘱託する場合に特定の者に嘱託を集中して行うという例があるということはこちらの方でも承知をいたしております。 これは、事務の効率上、近くの公証役場にあるというところが主たる原因であろうかというふうに思っておりますが、そうであっても、公証人は、公正証書の作成を始めといたしまして国の事務である公証事務を取り扱う者といたしまして、当然のことながら公正にその職務を行わ…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) おっしゃるとおり、公証人は国家公務員法上の国家公務員ではございませんけれども、法務大臣が任命する個別の法令において公務員と規定されている者の中に法令の解釈上含まれる、そういう立場にございます。したがいまして、実質的には国家公務員に当たるというふうに解されております。 そして、御指摘のとおり、嘱託人から手数料を受けて職務を行うということにされているわけでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 公証人は職務の執行について嘱託人から手数料等を受けることとされておりますが、その額は政令の定めるところによるものとされておりまして、これ以外の報酬は名目のいかんを問わず受け取ることができないということでございます。 具体的に申し上げますと、公正証書作成の手数料の額は目的の価額に応じて定まるということになっておりまして、例えば消費貸借契約の目的が百万円以下であれば五千円、一千万円以下であれば一万七千円というよう…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 公証人の平均での手数料収入は月額約二百七十万円程度でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 年額に直しますと三千三百万円程度ということになります。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 公証人は公証人となり得る十分な能力を有する者から選ばれております。具体的には、私どもの方で公証人審査会がございまして、その審査会に対しまして候補者名簿を提出し、その結果に基づきまして任命されるわけでございます。現実には法曹有資格者の中から選ばれているのが通例でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 売上げベースで申し上げますと一億円を超える者もおります。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(寺田逸郎君) 第十二条の試験はいたしておりません。