寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、やはり積極的な議員のなり手不足に対して立候補環境を整える、これは大切なことであるというふうに考えております。既にその議論が、例えば先ほど御指摘の立候補休暇の議論については、この議員立法を含めて既に各党各会派間でも議論がなされていると承知をいたしております。 また、今、保育所であるとか子育ての要因をどう考えるか、また経済的な要因をどう考えるか、様々な点からこの立候補環境についてはその環境整備を図…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の期日前投票のこの事由ですね。これおっしゃるとおり、幾つかの事由が列挙をされております。 これは、非常に簡素化、また定型化の観点から項目は確かに蓋然性の高い事由に現在絞っているところでありますが、御指摘のこの育児あるいは介護の従事ということについては、これ事由としては職務若しくは業務というこの記載欄があります。この職務若しくは業務とは、これは単なる用務と異なり、この同種の行為を反復継続的に行うことでございま…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 昨日ですね、塩川委員から御指摘を受け、今現在、これ確認中でございます。これは誠実に確認をして、この御回答したいと思いますが、この点については、このQアンドAにありますとおりですね、政治資金規正法のQアンドAにありますとおり、この支払を受けた者の同意があればそうした行為も正当な領収書として許されるという記述のとおりでございます。 誰がということについては、この確認をさせてください。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) この国民審査の点字投票についての御質問でございます。 これ自書式とされておりますが、これは、短時間で点字による記号式投票の投票用紙を調製することが難しいという物理的な理由、また罷免を可とする裁判官に対応する欄に審査人が点字により正確に記入することが難しいなどの理由によるものでありまして、この点は、今般のこの訴訟に係る東京高裁判決においては、分離記号式投票のほかに自書式投票に言及をしております。国民審査におきまして…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、今、自書式ということについては、短時間での記号式投票の用紙、用紙を調製することが難しいということもありますし、また罷免を可とする裁判官に対応する欄に審査人が点字により正確に記入することが難しいという理由で自書式といたしております。 自書式であることの御指摘のような問題点の指摘が今ございましたので、これは先ほども言いましたとおり検討させていただきます。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 係争中の案件についてはもちろんコメントを控えますが、一般論で申し上げますと、有権者の皆様におかれては、それぞれもちろん思いを込めて一票を、貴重な一票を投じていただいているわけでございます。そのことは十分に認識をしておりますので、開票事務従事者におかれても、そのことを十分に受け止め、この事務に従事をしていただきたいと考えております。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) この市区町村の職員の方々におかれても、民主主義の根幹を成す選挙への信頼を支えているとの自覚で、大変な緊張感を持って選挙事務、従事していただいていると承知をしております。特に投開票日は、投票や開票などの事務について、早朝から深夜あるいは未明に至るまで長時間従事をし、この選挙執行の事務を担っているわけでございます。 この開票作業につきましては、公正かつ適正な事務はもとより、有権者に選挙結果を速やかに知らせるため、事前…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、大変膨大なこの選挙事務、また開票事務に多くのこの応援職員も含めて従事をいただいているというふうに承知をいたしております。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、この膨大かつ複雑な開票事務については、これは選挙管理委員会の職員だけでなく、様々な部局からこの多くの応援職員の協力の下、また事前の打合せ等も行っているものと周知をしております。 委員御指摘のこの開票事務に精通した方、精通する職員が開票所全体や、あるいは各班のリーダーとなり指揮をするとともに、全ての関係者が事務のこの正確性を第一に一つ一つの作業を緊張感を持って確実に実施をすること、これは重要であ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 今選挙部長が申し上げたとおり、なかなか大変、減少する厳しい状況の中でこの事務をこなしていただいているわけでございますが、減少する中でも、この十分な応援の確保であるとか、やっぱり必要な仕事をこなしていかなければなりませんので、そうした更なる習熟度を上げていただきながらこの事務に当たっていただければと思っております。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 先ほども答弁したとおり、非常にこの複雑な事務を連携を取りながら、また委員御指摘のこのリーダーの存在というのも重要であると答弁をさせていただきました。そうした中で、この必要な事務をこなしていただいているのが実態でございます。 まあ何とかそこは、この必要な人員の確保にしても、また専属のやはり職員数が減ってきているのも事実でありますので、応援職員の確保などにも努めてまいりたいと思います。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の障害者の方々、またその他投票について困難が生ずる方々の投票環境の改善は重要な課題であると考えております。 今委員御指摘の総務省の研究会におきましては、郵便等投票について議論がなされまして、平成二十九年六月に要介護四及び三の方を郵便等投票の対象とすべきとの提言がなされております。そのことを受けて、今現在、各党各会派におかれてこれをどう受け止めるか、今後の対応について御議論を今現在いただいております。 郵便等…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 今回のアダムズ方式でございます。御承知のとおり、これまでの一人別枠方式が三回連続最高裁判決でも違憲状態とされたということを踏まえまして、このアダムズ方式、これは衆議院選挙制度の調査会の平成二十八年の答申を踏まえて、アダムズ方式が望ましい、また、十年ごとの大規模国勢調査の結果に基づき行うということにされました。また、中間年についても、格差が二倍以上であれば見直しを行うこととされまして、衆議院選挙制度改革関連法により議員立法…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 委員の資料にありますとおり、私からの貸付金千二百五十万円、これは貸付けをしている事実があるわけでございまして、事務的ミスによってこの報告ができなかったことはおわびを申し上げたいと思いますが、御指摘のとおり、千二百五十万円ということでございます。確認をいたしております。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、最初、六百万円の貸付けを確かに行っております。翌年、更に一千万円という貸付けが確かに発生しておりますが、これは私自身の貸し借りの問題でございますが、六百万円については返済をいただきまして、年末残高としては一千万円になったものと記憶をしております。 したがいまして、ちょっと当時の事務担当者はもう不在でございますが、今御指摘の呉後援会の方の経緯について確認中でございます。分かり次第、これは御報告させていた…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 はい。おっしゃるとおり、六百万円の返済をいただきました。しかし、同年、一千万円も貸し付けているということでございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 返済をいただいたことは私も明確に覚えておりますので、今、先ほども申したとおり、当時の収支報告書の作成につき、その経緯等について確認中でございますが、私に対する六百万円の返済はなされておりますので、当然それは記載すべきものであるというふうに思っております。ちょっと今、確認をしているところでございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 呉後援会の方の、当時、受入れ寄附があったというふうにお伺いをしておりまして、その受入れ寄附額によって返済をしたものと私は推量しておりますが、ちょっと確認中でございます。 おっしゃるとおり、残高はほとんどございませんので、今おっしゃるような現有残高で六百万円の返済はもちろんできないわけでございますので、また、返済をいただいたという事実もありますので、一定の寄附の記載があったものと、今、その点も含めて確認をさせております。確…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 確認中でございますが、もし寄附が本当にあったということであれば、これは今調べ中でありますけれども、それは記載すべきだと思います。 ただ、今まさに確認中ですので、お時間をいただければと思います。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、これは私が直接管理している団体ではございません。また、収支報告についてもチェックすべき立場にありませんが、返済をいただいたという事実は明確にございますので、その点について確認をさせていただき、必要が生ずれば訂正をしなければならないと思います。 ちょっと確認中でございますので、お待ちいただければと思います。