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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/11/11

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(寺田稔君) 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告を受けて、衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定を行うとともに、衆議院比例代表選出議員の各選挙区において選挙すべき議員の数を改める措置を講じようとするものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げま…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 今、付託になりましたこの法案、この国民審査法の改正案でございます。 総務省としての取組でございますが、この在外投票を行うには、まず在外選挙人名簿に登録をしていただくというのが最初に必要になってまいります。この登録申請のために在外公館に出向くことがなかなか手間である、困難であるという声がありましたので、この登録手続を行いやすくする観点から、在外公館に申請書を郵送あるいはメールで行うと、また、その本人確認についてはビ…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) この第五選挙区支部の事務担当者、これ職員でございまして、第五選挙区支部の常勤の職員として、第五選挙区支部の方から支部職員として人件費を支払っているものでございます。

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 今私が申し上げたのは、事務担当者が職員、会計責任者は職員ではございません、別の方でございます。

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) ここで事務担当者として出ている方は、今申し上げたとおり第五支部の職員でございます。これは昨日も答弁をさせていただいているんですけど、この後援会の方は、実は、何かこの事務職員の名前を事務担当者として、まあこれ連絡先という意味で書いておるんですが、何か必要が生ずれば後援会のことであってもお手伝いをする立場でございまして、主たるですね、主たる事務担当者は別に、今御指摘の呉後援会についても竹原後援会についても別に主たる事…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 例えば竹原後援会については、複数名、事務担当者を記載をさせていただいております。一名は確かに常勤職員、第五支部職員です。もう一名はそうでない者でございます。 第五支部については、直接私が代表の第五支部についてはこの御指摘の者が主たる事務を担当しておりますが、後援会の方はそうではございませんで、複数の記載があるところでございます。

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 昨日の倫選、衆議院の倫選特、後藤委員の御質問の件かと存じます。 私から確かに六百万貸し付けたその翌年にその六百万については、これはまあ私自身の貸し借りですので明確に記憶しておりますが、返済をいただいております。 今、実はそのときに担当していた事務職員は既に退職しておりまして、退職しております。で、保存期間も過ぎている関係で、その当時、十年前でございますよね、帳票ですね、収支報告を作る基データであるこの会計の帳票が…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の、連絡先として書かれている方というのは存在しております。当然それは職員ですから、既にどうだったのかと当時の状況をお聞きしております。 お聞きしたところ、自分はそのときはその後援会の方のですね、後援会の方の収支は担当しておらなかったということで、別のこの事務担当者がおりまして、その者が退職をしておりますので、今その退職をした当時の事務担当者に対して、どういうふうな、この当時、後援会の方の経理処理だったかとい…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) もちろん、後援会の方の会計処理、私もその詳細は承知をしておりません。直接私が指導、監督すべき立場でないものでありますが、少なくとも、その今いる常勤職員に聞いたところ、最終的なこの報告書のフォーマットの仕上げであるとか、ある程度この集計が終わった後の最終的な提出といったような、まあ言わばその最後の仕上げの事務は確かに当該職員がやっておりました。 しかし、あの当時の、例えば私からの貸し借りの処理とか、あと、その当該後…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の事務職員ですね、これは何回も言うように常勤職員でありますが、これ一応、取扱い上は県選管が何かの問合せで連絡するときの連絡先という取扱いのようでございますが、私が、私自身の貸し借りですので、六百万の返済があったというのは事実でございます。しかし、同じ年にやはりお金が足りないというので、一千万ほどですね、別途貸し付けております。そのことは明確に記憶をしております。 したがって、この六百万というのは、恐らくこれ…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) もちろん、領収書は真正なものが存在し、収入印紙も貼られた状態でありますが、写しを取るときに収入印紙を貼る前のものを郵送したというのが確認されました。 郵送の日付も判明しまして、五月の三十一日の午前中の時間、当時集配局でしたので、間違いなくその日のうちに、五月の三十一日の期限ぎりぎりでございますが、選管の方に到着したものと思っております。五月の三十一日でございます。

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の今回の法改正、現行の国民審査制度が、御承知のとおり、裁判官の氏名が印刷してあって、罷免対象と思う方にバツを付けると、このやり方自体は相当、いわゆる記号式投票として定着しておりました。 この記号式投票というのを前提といたしますと、投票用紙の調製が、衆議院解散日以降に、衆議院選挙と同時に国民審査を実施するということで、在外公館へ投票用紙を送付する期間であるとか、あるいは郵便投票における投票用紙の発送、送付に要…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 最初にお誘いを受けたときは、たしか同郷の広島県人会の場だったと思います。県人会にその方も割かしよく出られておられた方でしたので知人であったわけですけど、同郷の人の集まりがあるというお誘いでございまして、今御指摘のようなこの式典というお誘いではなかったわけです。したがって、お誘い自体が、ちょっと私にとっては最初にお誘いを受けた段階では全くブラインドの状態でございました。なかなか、ただ、その日は多くのほかの行事等も立…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 今し方申し上げたとおり、その方も一切、主催者であるとか、ブラインドでございました。 その一件があったんで、私も、必ず主催者の確認であるとか、そういう組織的なものかどうか必ず確認をするようにしておりますが、少なくとも、そうしたようなこのつながりというか、は持っていないと、過去も全部精査をさせていただいております。

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) この統一地方選でございます。これは、国民の選挙の関心を高め、選挙の円滑かつ効率的なこの執行を図ろうという意図でございます。 多くの選挙が全国同時に行われることで、マスコミのカバレッジも高く、国民の関心も高まり、また選挙啓発活動も効率的に行うことができるメリットがあると考えております。また、同一団体の長と議員の選挙が同日に行われる場合は投票所あるいは開票所が一つにできる、したがいまして、投票立会人や事務従事者も、こ…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでもこの地方選挙の再統一の議論、この議論が政党、各党間でもなされ意見調整が行われた、行われた事実はございますが、残念ながらまだ現状合意に至っていないということであります。また、統一対象期間を三月から五月の期間から更に広げるという御意見もあるとお伺いしております。 御指摘のように、将来、統一率が更に大幅に下がってくるときの対応でございますが、その場合は、統一地方選挙として実施するのがいいの…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のあの東京都選挙管理委員会のホームページ、私も見させていただきました。 法律の趣旨は先ほど選挙部長が申し上げたとおりでございまして、この個別でないと分からないケースというのは確かにあるわけでございます。選挙運動の定義が、直接又は間接に候補者を当選させるために勧誘等の行為を働きかける行為というふうにされておりますので、例えば、例示をされておりますが、連呼をしたり街頭演説をすることは、これは禁じられておりま…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) あくまで個別に判断すべきような場合もあろうかと思いますが、基本的に、この東京都選挙管理委員会のホームページの記載は総務省の見解と同一でございます。

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 具体的なケースについて御指摘をいただいております。 この最初言われた授乳の場合、子供に授乳をする、あるいは当選後にですね、当選後に万歳をする、これは総務省としても問題がないものと考えておりますが、その他の様々なケースが、結局、選挙運動の定義が、その働きかけ、その当該候補者を当選に向けて働きかけているかどうか、それ直接的であれ間接的であれですね、その判断になってまいります。 例えば、先ほど子供を連れて歩くケースを言…

自由民主党総務大臣2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(寺田稔君) 今御指摘になりました幾つかのケースで、この授乳のケースあるいは当選後のケースのように、これ選挙運動には明確に当たらないケースというのは確かに存在をいたしております。しかし、やはり個別の判断を要する事項もあるのもこれはもう事実でございますので、どこまでこのQアンドAなどで具体化できるかについては省内で検討をさせていただきたいと思います。