寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) この事務所は、委員御指摘のとおり、寺田慶子との間で賃貸借契約をしておりまして、毎年毎年の事務所の使用実態、また不動産価格を参考に適正な賃料を算出をして支払を行っております。 御指摘の消費税についてでございますが、寺田慶子は年間売上げが、課税売上げが年間一千万未満の免税事業者に当たりますため消費税の納税義務はなく、消費税は含まれておりません。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、今回、衆議院の区画画定審議会設置法において、十年に一度の大規模国調を用いてアダムズ方式で配分をしております。したがって、今後、人口動向の結果、今回定数が増えたあるいは減った都あるいは県において、十年後、元に戻ることは制度上はあり得ることでございます。 なお、御指摘の社会保障・人口問題研究所の将来推計は、これはあくまで推計値を用いた試算でございます。外国人も入っているということでありまして、その…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 今回の区割り改定法案については、投票価値平等の観点から、アダムズ方式による区割り改定案、これを各党各会派の御議論の上、議員立法によって平成二十八年五月に立法されたものでございます。 その後、平成三十年の最高裁判決では、平成三十二年、これは、当時平成の御代で、平成三十二年とは令和二年のことでありますが、令和二年以降十年ごとに行われる国勢調査の結果に基づく各都道府県への定数配分をアダムズ方式により行うことによって一人…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでも非常に特殊な制度としてこの洋上投票制度が導入をされ、今日に至っております。 今後のこの論点の洗い出し、またこの議論の方向性、また必要なその諸課題等につき検討を行い、各党各会派の御議論に資することができればと思っております。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 前回のこの平成三十年の八月の研究会報告もあったわけでございますが、その点でのこの洗い出し等も踏まえ、今委員御指摘のこの対象が拡大できるかどうか、その際、一体どういうふうな問題点があるかということについては、総務省としても検討の俎上にのせてまいります。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、竹原後援会の方に確認をいたしましたところ、いずれの領収書も、この発行者からの追記の要請を受けて、宛名が空欄の領収書を受け取って宛名を記載をした、で、当該領収書の宛名を書いた者は同後援会の事務担当者であるということでございました。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 当該事務担当者については、私が雇用している職員ではございません。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会の事務については、私は一切関与をしておりません。 今申し上げたとおり、塩川議員、十一月八日の衆議院倫選特で御指摘のこの領収書については、この宛名の記入者は同後援会の事務担当者、私の雇用関係ではございませんが事務担当者でございまして、これは適正化委員会のQアンドAにおいても、追記の要請があればそういうふうな追記をしていいというふうに明確に記載をされているところでございます。 また、選挙期間中のことにつ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 当然のことでございますが、いずれの支出も具体的な支出に対する領収でございますので、まず、この宛名の追記は偽造という指摘は全く当たりません。 発行者から追記の要請がある場合については、先ほど塩川議員からの御質問に対してはお答えしたとおりでございます。 選挙期間中のものについては、ちょっとまだ私、あれは確認ができておりません。 したがいまして、いずれにせよ、選挙期間中に仮に私の名前が記載をしてあったとしても、それは公…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 選挙期間中のものについては確認をさせていただきますが、いずれにしても、適正化委員会のこの指針には反しておりません。追記の要請があった場合は認められております。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 確認をしました結果、領収書の追記は頻繁には行われておりません。御指摘のものなど二件について確認をされたところでございますが、先ほども言ったように、追記の要請を受けたものでございます。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の政治資金規正法のこの目的規定の趣旨に沿い政治資金の収支の公開を行っているところでございまして、政治活動の透明性を確保しているところでございます。 私の関係するこの政治団体において事務的なミスがありましたことについては、遺憾であり、これまでもおわびを申し上げているところでございまして、今、関係政治団体の体制についても必要な見直しを行っているところでございます。関係する政治団体も含め、適正な処理が行われますよ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、この私の関係する政治団体において事務的なミスがありましたことは誠に遺憾であり、おわびを申し上げるところでございます。また、関係する政治団体も含め、その適切な処理が行われるように努めてまいり、政治資金法の趣旨を貫徹できるように努めてまいりたいと思います。私の地元からも大変多くの激励をいただいているところでございます。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 現行のこの小選挙区比例代表並立制については、選挙の仕組みを個人中心から政策、政党中心の仕組みに転換をしたものでございます。そうした中で、民意の集約による政権選択機能、また民意の反映機能という二つの基本理念の下、今回、第八次の選挙制度審議会のこの答申にも書いてありますとおり、政権の選択についての国民の明確な意思が示されるなどの長所が挙げられているところでございまして、いずれにせよ選挙制度の根幹に関わる問題であり、こ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のような御意見もあることはよく承知をいたしております。 今回の、今御提案をさせていただいております区割り改定、これは、最高裁判決等を踏まえアダムズ方式により計算がなされ、そしてまた区割り審の勧告を受けて法案提出に至ったものでございますが、このアダムズ方式導入に至ります平成二十八年の衆議院選挙制度に関する調査会の答申によりますと、現行の衆議院議員の定数は国際比較、過去の経緯などからすると多いとは言えず、これを…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、選挙の公正を確保しながら障害がある方々の政治参加を進めることは重要な課題であると認識をいたしております。 選挙運動は有権者に誰を選択すべきかの判断材料を提供するものですが、選挙の公正を確保するため選挙運動には一定のルールが設けられており、これは、これまでも各党各会派における熱心な御議論の積み重ねの中から現在の制度となっております。 若干の例を最近の例で申し上げますと、選挙運動期間における候補者情報…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深く敬意を表します。 初めに、「令和三年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」について御説明をいたします。本件は、本年六月三日に国会に提出し、同月十日に参議院本会議において御報告をしたものでございます。 令和三年度は、政府全体で…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深甚なる敬意を表するものでございます。 政府の行政評価・監視機能などと参議院の行政監視機能が相まって行政運営の改善が図られますことは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると考えております。 引き続き、総務省の活動が本…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域において、お困りの方などからの御相談に親身になって耳を傾けていただいており、その活動にまずもって敬意を表したいと思います。 また、三浦委員におかれましては、総務大臣政務官在任中に、機会を捉え、積極的に行政相談委員と意見交換をいただき、委員のお話を丁寧に聞いていただきますとともに委員を激励していただきましたことに深く感謝を申し上げるものでございます。 私も、総務副大臣…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱税の意図であるとか、そうしたものは一切ございません。 また、この関係政治団体、これは政治資金規正法上、まあ設立時に同意を与えてその関係政治団体としての地位を獲得をするものでございますが、その役員構成等を見てもお分かりのとおり、一つの独立をした政治団体でありまして、憲法上、政治活動の自由を保障されている団体でございます。 したがって、当該関係政治団体についての収…