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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 繰り返しにはなりますけれども、総務省は個別の事案について実質的な調査権を有しておりません。したがって、具体的な事実関係を把握する立場もありませんので、それがいいかどうかという点についてはお答えを差し控えますが、先ほど一般論については申し上げたとおりが法律の規定でございます。

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 今、税務局長も申し上げましたが、やはり、課税主体の各市町村において適正に判断をしていただきたいというふうに思います。 当然、課税すべきものは課税すべきということでよろしいかと思います。

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 御指摘のとおり、投票価値の平等は大変重要な考え方であり、累次の最高裁判決においても、法の下の平等は、投票権に関しては、国民は全て政治的価値において平等であるべきであるということが判示をされているわけでございます。 そうした憲法の投票価値の平等の要請があるのは当然でございますが、その平等は、選挙制度の仕組みを決定する絶対的基準ではなく、国会が正当に考慮することのできる他の政策的な理由ないし目的との関連において調和的に実現さ…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 主権者教育の重要性、これはもう委員の御指摘のとおりでございます。 やはり大事なことは、文部科学省との連携、また政治や選挙に関する副教材の作成、また、全ての高校一年生にこれをきちんと配付をして、今年度から新たに設置をされた「公共」の科目においても御活用いただけるよう、それを浸透させていかなければなりません。 様々な取組をこれまでも総務省として行っておりますのも事実でありますが、より一層文部科学省と連携しながら、積極的にこの…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 委員御指摘の小選挙区の区割りの表記について、公選法別表第一の規定ということになろうかと思いますが、できるだけ簡素化、簡略化の観点から、番号の小さい選挙区においては、支所、出張所の管轄区域がある場合は、当該管轄区域を列挙して表記をする、支所、出張所の管轄区域がない場合には、町あるいは字名を列挙して表記をする、番号の大きい選挙区については、第何々区に属さない地域と表記をするという統一的なルールを採用しておりますが、現行のこの…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 今回の区割り改定、御承知のとおり、全国の小選挙区の半数近くの百四十において区域が変更されます。したがって、十分な区割りについての周知、広報を行うことは当然のことでございますので、総務省としても、今回の区割り改定法案が成立した折には、制度改正の周知のチラシ、また、全ての選挙区が改定される都道府県において、改正前後の区割り地図の作成、また、区割り区域が変更される市区などについては、それぞれの選挙区に対応する区域や地名、地番な…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 国会議員における関係政治団体、これは、設立のときに当該国会議員本人が同意を与えることによって国会議員の関係政治団体としての位置づけとなり、そのことが、御指摘のようにホームページ等で見ることができることは承知をいたしております。

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 これまでも国会で御答弁させていただいているとおり、事務担当者の名前の記載はございます。それは、何か必要が生ずればお手伝いしましょうという意味でありまして、今回問題になりました竹原後援会については、別途の者が主たる事務を担当しているわけでございます。 ちなみに、私の地元、地元にも当然帰るわけでございますが、竹原も行ってまいるわけでございますが、この点については、少なくとも私の後援会のメンバーに誤解はないものというふうに思っ…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 今、道義的と言われましたけれども、私も、記者会見の場あるいは国会の場でも、そうした事務的ミスが生じたことについてはおわびを申し上げているところでありまして、それは法的な責任という意味ではないということでございますが、それはやはり私の関係国会議員の政治団体ということで、直接私が指揮監督したり収支報告を見るべき立場でもございません、現実、収支報告も私のところに来ないわけでございます、チェックもいたしておりません、しかし、そう…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 この法案は私も大変重要な法案であるというふうに思っておりまして、閣法として提出をさせていただいた以上、早期の成立を図るべく取り組んでおります。 今御指摘の私の問題、多くの疑惑を言われましたが、私はちゃんと説明責任を果たして、決して脱税なども行っておりませんし、そうした点については、これは説明責任の問題だと思いますので、引き続き、あらゆる場で説明責任を果たしていきたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 三十年判決について委員引用されましたが、御指摘に関して、昭和五十一年の最高裁判決、御承知のとおりでございますが、やはり、投票価値の平等の要請に重きを置きつつも、投票価値の平等は選挙制度の仕組みを決定する絶対の基準でなく、国会が正当に考慮することができる他の政策目的ないしは理由との関連において調和的に実現されるべきであり、その選挙制度の合憲性は、国会に与えられた裁量権の行使として合理性を有するか否かによって判断するという考…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 現行法の考え方は、今選挙部長が答弁したとおりでございます。 アダムズ方式により、特段、面積上の上限であるとか等は、あるいは人口基準等の緩和についての特例は、現行法上はもちろんないのは御承知のとおりでございますが、今後、先ほど委員が引用された最高裁判決にも、面積等の考慮要因としてもちろん列挙されております。 こうしたことももちろん留意点としては今後の議論としてあろうかと思いますので、これはまさに、小選挙区の区割りの在り方、…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 今委員御指摘の民意の反映というのは、もちろんこれは、様々な民意を一体どういうふうに適正に反映していくか、多くの考慮要因、ファクターもあろうかと思っております。その点についても、今後、十分議論すべき事柄であると思っております。

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 様々な今議論が行われている中で、先ほど選挙部長が答弁したとおり、一定の考慮がなされた結果、現在の区割り画定審議会設置法、またアダムズ方式に基づく投票価値の平等、またその他の様々な考慮要因がある中で、やはり選挙区の安定性、おっしゃるとおり、これは大変重要であるというふうに認識をいたしておりまして、この選挙区の安定性が、投票価値の平等との調和の中で、やはり考慮されるべき重要課題であると認識しております。

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、地方議会の役割、これは大変重要なものと認識をしております。 先ほど局長が答弁したとおり、今回の地制調で、御指摘の地方議会の位置づけ、また議員の職務の明確化など、地方議会の在り方について調査審議がまだ進められております。 したがって、地方議会の課題については、地方議会関係者の皆様からも強い御要望も寄せられているものと承知をしておりますので、地制調における議論も踏まえて、総務省として必要な対応を十分検討し…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 今の衆議院小選挙区の都道府県別定数、これは、委員御承知のとおり、区割り画定審議会設置法に基づくいわゆるアダムズ方式により、十年ごとの国勢調査、また、中間年における見直しも含めてなされているところでありまして、それに基づいて今回もこの区割り改定の案を出させていただいておりますが、やはり、先ほども答弁しましたとおり、選挙区の安定性というのも非常に重要な要素でございます。 このアダムズ方式については、各都道府県への議席配分方式…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 今回の区割り案については、もう委員御承知のとおり、区割りそのものも法律に書き込まれております。第三者中立機関である区割り審においてこの改定案を作成をしたものでございます。 したがって、総務大臣として、個別の区割りについて区割り審等に進言等をすることは、第三者機関に委ねた趣旨にはそぐわないものでございますが、もちろん、今後の考え方、在り方等については、十分、各党各会派で御議論をいただくべき事項であるというふうに考えておりま…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、様々な、特に地方の御意見、私も拝聴しているところでございますが、今回、法律に基づくアダムズ方式で法案を出させていただいたわけですが、やはり根本的な問題、すなわち、区割りの定数配分もそうでございますし、また、東京への一極集中の問題、また、地域の衰退の問題等、これは全体的な問題として、重要な政策課題として取り組まなければならないと思っております。 選挙制度の在り方そのものは、各党各会派において、そうした点…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 委員御指摘のように、区割り審からの意見照会に対する知事意見において、複数の知事から、地方の選挙区の減少についての懸念の声が上がっていることは承知をいたしております。 御承知のとおり、今回の区割り改定については、いわゆる区割り審設置法に規定されるアダムズ方式によりまして算出をしたとおりでございます。その勧告を踏まえて法案提出をさせていただいておりますが、やはり、各都道府県への小選挙区の定数配分方式、また衆議院の選挙制度の在…

自由民主党総務大臣2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○寺田国務大臣 委員御指摘の国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計、これに基づいて計算すると、滋賀県、岡山県で定数が一増となることについての御指摘かと思います。 この将来推計人口については、平成二十七年の簡易国勢調査の結果に基づく、外国人も含んだ全国民ベースのものでありまして、五年前に公表されたものでございます。 今回の区割り審の考え方は、十年に一度の大規模国調の結果によりまして、それに基づいて定数配分を行うというふうなことでありま…