寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 大変不満な答弁でありますけれども、他にまだ重要な問題がありますので、一応いまの点はこれでとどめておきます。 それから、五十八年の一月十八日、ワシントン・ポスト紙のエディター・アンド・ライターですか、編集長と記者との会見で、総理が、日本の防衛目的を三つの目標ですか、オブジェクティブという言葉を使っておりますが、を置いて、それを追求するという趣旨でおっしゃった。 一つは、日本の対ソ不沈空母化、二番目は、四海峡封鎖、あるいはコン…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 非核三原則を堅持するということはおっしゃったとしましても、その三つの目標ということをおっしゃったことは間違いないんでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 何か総理は非常に抽象的なことを言ってお逃げになるような気がするんですが、いまお話しした三つの目標に向かって今後の防衛力の整備が行われるということは間違いないんでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 防衛力の整備大綱と総理がワシントン・ポストにおっしゃったこととは、大変違うわけですよね。防空といったって、バックファイアというものに対する、これを撃ち落とすとか、三海峡を実際問題として封鎖するとか、あなたのおっしゃったのは、すこぶる具体的な問題をおっしゃった。それは、防空には違いないけれども、それにしてもバックファイアというのはソ連の長距離爆撃機としていま現実にあるわけです。それから、三海峡封鎖、海峡の問題、シーレーンと言…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 海峡阻止もバックファイアもある程度できるというならば、もうこれ以上そんな無理な防衛力整備やる必要ないでしょう。総理は、この間の答弁では海峡阻止は専門家ほ聞くと三割程度しかないということを聞いておるということをおっしゃった。きょうはまた非常に強がりで、ある程度やれると豪語なさる。答弁がその日その日で非常に流動するというか変動するというか、もっと一貫したものを持っていただきたい。あなたは、それではいつごろまでにあなたの理想とす…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 経費の点を伺ったんですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 いやいや、経費の点お答えない。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうすると、端的に言いますと、総理はあのワシントン・ポスト社にお述べになった御意見ですね、あれは結局五六中業を完成すればそれをもって足るというお気持ちでおっしゃったというんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 時間だけたちますが、ワシントン・ポスト社であなたのお述べになったことは、防衛力の整備大綱を達成すれば足るという、そういうお気持ちでおっしゃったかどうかを伺っているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは衆議院でも強く論議されましたが、日本以外の有事で、日本に対する武力攻撃がいまだ行われざる段階でも、国籍不明の潜水艦によって日本船が攻撃される、緊迫しているというときには、米軍独自の海峡封鎖を認める場合もあるという政府の見解はこれは総理自身も述べていらっしゃる。これは米軍が日本の領海と公海部分のみならず、ソ連の領海をも封鎖することを容認するんでしょうね。そうでなければ軍事的に全く無意味だと思いますが、総理どうでしょう。…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 自衛隊じゃない、米軍について聞いているんだ。それは全然そらしている。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これはまた不思議なことをおっしゃるものだね。アメリカが海峡封鎖する、それはしかし日本の領海と公海だけについて言うのであって、公海をちょっとソ連の方に近づいた、ソ連の領海については全然触れないんだと、こんな奇妙な軍事作戦があるだろうか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは総理自身が東中氏にも大出氏にも答えておられるので、これは日本有事でない、つまり日本への武力攻撃がないときに、たとえばヨーロッパでアメリカとソ連とがやっておる、そして日本でアメリカの戦略に従って日本海を封鎖して、ソ連のウラジオに根拠地を持つ海軍が太平洋に出るエキシットをぴしゃっとやってしまうと、そういうことが許されるかどうかということを、イエスと言い得るかどうかをあなたがおっしゃったんじゃないんですか、どうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 それではちょっとはっきりお答え願いたいんですが、極東有事、あるいは中東有事、ヨーロッパ有事、この場合に、仮に日本船舶が国籍不明の潜水艦によって撃沈されたとしても、三海峡の公海部分において、アメリカの軍事行動に対してはイエスということはおっしゃらない、緊迫性かない、だからイエスとは言わないと、こうおっしゃるわけですな。——いやいや、総理に伺っている。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 いやいや、これはもう一条約局長の問題じゃない。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 少しも、私がお尋ねしたことはあなた方のお答えになったことと食い違っていないですよ。 それじゃ総理、その国籍不明の潜水艦で日本の船舶が撃沈されたというような緊迫した事態というのは、日本に対する武力攻撃があった場合と違うんですか、それとも一緒なんですか。どちらですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 はっきりしたのは、武力攻撃が発生した事態とは別な、武力攻撃発生の可能性のある事態というのがまた別にあるということが明らかになったわけですね、いまの答弁だと。それが可能性があるという段階で、三海峡をアメリカが封鎖をするということに対して、公海部分であれ、領海部分であれ、封鎖をするということに対して、ソ連がじっとそれを見て黙認しておるということは考えられないでしょう。総理、どうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 いやいや、ソ連が黙視しているかどうかと聞いておるんです。そんなことは聞いていない。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 いや、そんなことじゃない。答弁になっていない。 総理の答弁を求めます。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○寺田熊雄君 そんな常識に反することをこの国会で答弁したら無意味になりますよ。これは明らかに大出委員の質問も、日本の海峡防衛について、ソ連海軍力の太平洋進出を防ぐための米戦略の一環としてこれが細み込まれておるんだということで、それを前提にして、それで総理にお尋ねをしたんです。総理はそれに対して、国籍不明の潜水艦にやられている、ガソリンや灯油も不足して国民生活が逼迫するだろう、そういうときにはイエスと言う場合があるということをおっしゃって…