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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 これは人勧凍結の影響と言われるが、人勧に右へならえという関係にあるのかどうか。もしもそういう考え方でいくとすると、五十八年度は人勧もこれは勧告どおり尊重かつ実施というのですから、それじゃ、これはどういうことになるんですかね、五十八年度の人勧は尊重して実施ということになると、五十八年度の国選弁護料はもう予算編成が終わって上がってないから、それに右へならえで実際上なくなるわけですか。五十九年度には上がるという関係になるんですか…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 どうも余り感心したことじゃないな。証人の旅費日当とか、調停委員の旅費日当というのはどういう関係になりますか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 証人の旅費日当は。

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 これは法務省の方では法律扶助の面は担当しておられますが、裁判所は決定で、貧困な人、訴訟費用を拠出できない人、そういう人に訴訟救助の決定をしておりますね。そして、国民の訴権をできるだけ守っていこうという立場をとっておられる。そこで、訴訟救助というのは現実にはどの程度の活用を見ておるのか、その辺ちょっと説明してください。

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 職員の充足状況、これは事務総長が人事局長、次長のころから、前の事務総長に対しても、私どもが速記官の問題で強く充足を求めてきたところでありますが、ちょうどいい機会ですから、一体裁判官以下職員はどの程度定員を充足しておるのか、ざっとおさらいをしてみたいわけです。ちょっと御説明いただきたいと思うのです。

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 そうすると、速記官に関してはかなり努力の跡が見られる、こういうことになりますね。これはずいぶんあなた方苦しがっておられたが、わりあいにその後の努力によると全員の充足が可能なわけですか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 これちょっと余談になりますが、速記官が非常に欠員があるために、私どももなかなか速記官を、非常に当事者に強い争いがあって、証人の証言のデリケートな面が裁判の帰趨を決するというような場合に、速記官の使用を申し出ると、これなかなか欠員のためにできないという不便があります。それが充足されればある程度緩和されるでしょう。そのことで、東京地裁あたりがもう業を煮やしてしまって、弁護士が金を出して録音をする、その録音を調書に直す職業という…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 要領調書というのが、本当に事件の真髄をつかんだ要領調書ですと裁判の適正に役立つわけですが、書記官必ずしも事件の全貌を、その真髄といいますか、争点の把握というものが十分でないですからね。私ども裁判官時代にかなり練達な書記官の調書でも、完膚なきまでに直したわけですね。いまはなかなか裁判官が書記官に遠慮して直さないです。間違ったままで通ってしまう。それは喜ぶべきか悲しむべきかわからないわけで、労働組合の力も強いという面もあるでし…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 ただ、縮小ということは、やはり速記官を十分充足するとか、増員するとかして、できるだけ完全な調書の作成ということを一面実現さして縮小していかないと、私がこういうことをお話しして、せっかく東京地裁で逐語的な調書で事件の適正化というものに役立つシステムができておるときに、それをなくしてしまうと、そういう方向にいくと、それにかわる速記官というものの採用が不可能であるということでは困りますからね。だからそこのところは十分留意してもら…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 ちょっと消極的なんですね、あなたのおっしゃるのは。速記を相当とするかどうか、つまり当事者なり代理人からそういう要望があっても、裁判所が判定して、そして真に必要なものだけに限定するということによって、速記制度というものを運用していこうということでしょう。もちろん不必要なものに私ども速記官を用いろというようなことは全然言っておりません。ただ、速記官が足りないから運用を厳しくして、それで賄っていこうというのはちょっと消極的でしょ…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 速記調書の膨大化というのは、これは弁護士の方にも一半の責任はあるんですよ。確かに余り必要のないような尋問をする、しかもそれを繰り返す。私どもも相手方の代理人に厳しく注意をしたんだけれども、反対尋問で同一の問題を五回も六回も問い直すと、そういうことになると確かに調書は膨大になるということは否定できないですね。だから、それは弁護士の方の研修をやっぱり必要とするということはあるでしょう。それはあるけれども、あなた方はやっぱり速記…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それから、職員の服務規律の問題、これは私も議員になりましてから鬼頭君と谷合君と、この二人の弾劾裁判を実際にやって、それからもう一人、何かうまく町長選に立候補して弾劾裁判を免れた裁判官がおった。短期間に三人も弾劾裁判にかかる裁判官が出るということはちょっと過去に例がないものだから、いままでも事務総長にこの点をかなり厳しく服務規律遵守といいますか、裁判官の道義性、倫理性の向上、こういうものを要求してきたわけですが、その後いろい…

日本社会党1983/03/23

98参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 結構です、そういう努力を続けていってくださることを希望しますが。 弁護士が下から裁判官を見てみますと、わりあいによしあしがよくわかるんですよ。中にはあの判事おれの大事な事件を負かしたなんといって、変な感情で悪く言う人もあるかもしれませんが、概して弁護士が下から裁判官をいろいろ判定したものというものは当たっておる場合が多いんです。決して弁護士の意見を何でも採用しろなんということは申しておりませんが、時に触れて、所長など監督官…

日本社会党1983/03/22

98参議院 予算委員会公聴会 第1号

○寺田熊雄君 最初に新田公述人にお尋ねをいたしたいと思います。 先生の御所論を承っておりまして大変参考になりましたのは、現在の不況は世界的なものであるけれども、それは決して不可避的なものではないんだと、いわば政策不況とも言うべきものであるというように分析をなさいまして、そして景気の回復を図らんとすればじっとしていてはいけない、積極的に必要かつ有益な政策を展開すべきであるという結論をお出しになりました。そしていま、客観的な条件は大変有利な…

日本社会党1983/03/22

98参議院 予算委員会公聴会 第1号

○寺田熊雄君 これはお二方の公述人に共通の課題でありますが、今度の臨調の五次にわたる答申、それからまた、土光さんによってシンボライズされる臨調の基本的な姿勢といいますか、一言にして言いますと、増税なき財政再建ということが言われます。これに対しましては、果たして現在の財政上の苦境が増税なくして切り抜けられるかという点の批判も一面にあります。 私どもとしましては、たとえば銀行からの借入金が一文もない、むしろ何千億もの手持ち金を持って余裕しゃ…

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 関連。

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 きのうのワトキンズ海軍作戦部長の記者会見の詳細は、もう外務省は全文を入手しておられると思いますが、非常に重要ないろいろな要素を含んでおりますので、とても三分間ではこれは質問できないんですが、第一に、日本に対して米国は日本周辺千海里のシーレーンの防壁、防衛障壁を創設することを強く求めているという部分があります。私ども、やはりアメリカの世界戦略の一環として日本がとらえられている、したがって、シーレーの防衛というものは、もう日本…

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 アメリカの要請に基づいて引き受けたという点はいかがでしょうか。

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 それから、将来佐世保に米海兵隊を配備するというような趣旨がありますね。それから、将来配備される米海兵隊を支援する最初の水陸両用貨物艦、LKAを配備するであろうという個所もあるんですが、これはそういうことを聞いておられるんですか。外務省並びに防衛庁。

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 海兵隊は。