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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 自衛隊が防衛出動する場合は、御承知のように武力攻撃が発生したときなんでしょうね。いかがですか。

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 ただ、その場合は国会の同意を得ることが必須条件になっていますね。それがいとまのない場合には事後に承認を得よと、でなきゃやめちゃえ、承認がなけりゃやめちゃえというその担保がある。しかし、あなたの言うイエスの場合は、戦争に突入してしまう結果が起きても、あなたの一存では、いま国会のできるだけ意見を聞くということをおっしゃるけれども、国会の意見を聞いてやりますというところまでおっしゃらない。それが私は危険だから、あくまでも国会の了…

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 アメリカの世界戦略というのは、アメリカの国防報告、あるいは軍事情勢報告等を読みますと、これは集団的な防衛の中に自分を置いて、これは欧州有事ですか、ワルソー軍とNATOが対決する場合には、どうしてもその同盟国の援助がなければ戦略が行えないと。日本の場合は、日本の自衛隊の協力が不可欠の条件であるということを言っているわけです。そういう集団的な防衛体制をもってアメリカは日本にそれを迫り、そして武器の共通性といいますか、そういうも…

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 最後になりましたが、武器技術供与の問題で、これは武器にまで及ぼさないという点は、山中通産大臣の大変平和に対する情熱といいますか、信念といいますか、それで……

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 はい。外務当局の武器にまで及ぼそうというその意図をようやく食いとめたといいますか、私はそういう印象を持つんですが、アメリカの国防報告によりますと——これはことしのですよ。八四年以降の財政年度、フィスカルイヤーの国防報告の中に、「しっかりした兵器共同計画を日本との間に設けることを期待している。」と書いてありますが、これは何を意味するのか、またこういうアメリカの強い要求や外務省の解釈等を考えますと、将来にわたって武器の供与はし…

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 この解釈の個題が残っておりますが、答弁が。国防報告の文言の解釈が。

日本社会党1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○寺田熊雄君 「兵器共同計画」とある。

日本社会党1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○寺田熊雄君 関連。

日本社会党1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○寺田熊雄君 中曽根内閣も小・中学校の学校内の暴力問題をこれ国家的な問題として取り上げるということでありますが、この対策をあなた方がお立てになるとしましても、一体その子供たちの学校の中の暴力がどういう原因で起こるかという原因を、まずあなた方が確められませんと有効な対策というのは立てられませんね。これはもう当然の原理ですが、私は文部大臣がこの問題の原因の一つに、占領軍の政策があるというようなことをおっしゃったことを新聞で読んだのですが、占…

日本社会党1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○寺田熊雄君 正直に申しまして、あなたの言い方だということはよくわかりますけれども、ちょっと占領政策が日本の固有の道徳なり、文化を破壊したようなことなんでしょうか。どうもあなたのおっしゃることではそういうふうに思われないのです。修身教育をやめさしたということだけが教育に関係しておっしゃったように思うのですが、親に孝行をしろとか、お父さんお母さんを大事にしろとかいうようなことは、笹川何がしなる者がしょっちゅうテレビで言っておりますが、ああ…

日本社会党1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○寺田熊雄君 私の後の質問のときにまたさらに……。

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 質問に先立ちまして、一言委員長に御要望をいたしたいと思います。 ただいま御審議いただくことになっておりますサラ金規制関係の両法案は、申すまでもなく議員立法であります。内容の非常に検討を要するものが多うございまして、私どもこれからも、その検討を要する内容につきましては、十分御審議をお願いしたいと思っております。 かつて、議員立法で薬事法が制定されまして、その際、薬局の開設制限の規定が盛り込まれたことがございます。これが、後に…

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 いま提案者のお答えでは、グレーゾーンの問題、最高裁の昭和三十九年並びに昭和四十三年の大法廷判決を覆すということが行政官庁としてしにくかったという事情がある、それが主要な原因であるという御説明がありまして、銀行局長からは、どこまで上限利率を引き下げたらいいか、その点の決断ができなかったことも一つの原因であるという御説明がございました。 そこで銀行局長に。きよう私どもが参考人においでいただいた一半の理由がそこにあるわけですが、…

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 この点、提案者におかれては、適正金利といいましても、上限を決めればいいわけですが、適正上限金利というのはどのぐらいかという調査の上での御結論というようなものがあったんでしょうか。

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 後でこの法案の審議の最も重要な問題となるのは、貸金業法の第四十三条の規定であることは、ただいまお二方のお答えによっても明らかなんでありますが、ただ、この四十三条の規定を設けないと法案が成立しない、そういうような趣旨の御答弁なり御説明あるいは御質問——つまり衆議院の大蔵委員会における参考人に対する各議員の質問であるとか、そういうものにそれが出ておりますね。なぜ四十三条を貸金業法に入れないと法案が成立しないのか、その辺のところ…

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 いまの御説明をお伺いいたしますと、結局、わかりやすくつづめて申しますと、いま現実に貸金業者は高い金利で営業をいたしておる、それをこの法律で引き下げることにすると、それは業者にとって大変な苦痛であるので、そのかわり、こういう最高裁の判例を没にしてしまうという、代償といいますか、あめ玉といいますか、それを業者に与えるんだ、そして業者を納得させるんだというように承りますが、そう伺ってよろしいですか。

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 ただいまのお答えの中に、細かいことになりますと、たとえば四〇%の金利が実現すれば、利息制限法を超過してグレーゾーンの問題等は発生する余地がないという御意見がございましたが、これは事実と非常に違うわけで、この点についてはまた参考人の方々にお尋ねをした後でお尋ねすることにします。 衆議院のこの法案をおつくりになった皆様方の、何とかしてサラ金禍をなくそうというその動機といいますか、そのお気持ちには、私どもは異議を申し立てるものは…

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 私、先ほども申しましたように、この法案をおつくりになられた方々が、何とかしてサラ金禍をなくそう、そのために多少業者にとって厳しいと考えられるもろもろの制度をおつくりになった、それをこの法案に盛られたということは評価しているわけでありますがね。ただ、それはわれわれがそれが正しい姿であると信じればこそそうすべきなのであって、そういう善に向かって過進する際に、業者が最も憎む最高裁の判決を別にして、そして、それをあめ玉をしゃぶらせ…

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 いまのお答えの中で、この四十三条によって救われる大衆というのは数が少ない、もっと広範な大衆がサラ金によって苦しめられているから、その広範な大衆をまず救うことが先決なんだという御趣旨のように承りました。 ただ私どもは、これも参考人の方にお尋ねする問題が済んだ後で、さらにまたこの討議を深めていく必要があると考えるんでありますが、衆議院の大蔵委員会で挙げられております数字、これは裁判所に現実に持ち込まれた数字なんですね。ところが…

日本社会党1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 そのようなサラ金業者によって引き起こされているもろもろの弊害、またその規模、そういうものについて、先生の御研究の成果といいますか、そういうものをちょっと御披瀝願いたいと思うんですが。