寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○寺田熊雄君 憲法改正につきましては、総理は中曽根内閣としては憲法改正を政治日程にのせることはしないということはおっしゃって、それはわれわれ了承いたしたのですが、さて、憲法第九条につきまして総理の御所見を伺いましたところ、個々の条文についての批判は差し控えたいという御答弁でありました。 しかし私どもは、一国の総理は国の基本法の中核をなす重要な条文についての見解の表明を避けるべきではない、率直に国民にこれを吐露すべきであるという見地から再…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○寺田熊雄君 憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重を尊重すると、こうおっしゃる。しかし、いま現憲法の平和主義に関する条文は第九条があるだけであります。したがって、平和主義を高く評価すると言う以上は、当然それについてのただ一つの条文である第九条を尊重、評価するということがきわめて当然の論理でありまして、これをことさらに見解の表明を避けるということは論理的にも合わないわけであります。また、政治家としても決して勇気のある態度とは言えない…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○寺田熊雄君 総理はこれを表明するといろいろ影響があるから表明は避けたいとおっしゃったのですが、鈴木さんがこういう意見を総理としておっしゃったことによってどういう影響がありたのか、これは党内の力学において影響があったと言われるのか、国民的基盤において影響があったとするのか、あるいはないというのか、その点ちょっとお伺いして質問を終わります。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○寺田熊雄君 答弁非常に不十分ですが、次回に譲りたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 初めに、補正予算編成の最大の原因は六兆一千四百億の税収の不足によるものでありますが、このような税収の見込み違いは過去にも例がありません。これは赤字公債の増発を初め、人勧の凍結であるとか、これは非常にけしからぬ話でありますが、さらに恩給、年金の凍結であるとか、国民生活を非常に圧迫する悪い影響を与えておりますが、これに対して大蔵大臣は、世界経済停滞等の影響による経済情勢の変化というような弁明はなさるのでありますが、一言も反省の…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 次に、中曽根総理にお伺いをいたしますが、俗称田中派から六人もの入閣がありまして、鈴木前総理もそんなばかなことがあるかと言ったと伝えられております。官房長官には従来の総理は皆自派から選んでおりますのに、総理は他派閥の田中派から選任をいたしました。世論は皆こういう事態を見て田中直通内閣というふうに批判をいたしておりますが、総理はこれを仕事本位、人材本位と弁明いたしております。しかし、総理の論法をもっていたしますと、従来の総理は…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 人物の評価ほど人によって違うものはありませんけれども、あなたの派のたとえば宇野宗佑であるとか、倉成正とかいうような方方、これは人物、識見においても後藤田氏にまさるとも劣るとは思われないのであります。しかし、あなたはいま地震の問題を持ち出した、これは初耳でありますが、まあひとまずおきましょう。 後藤田さんにお尋ねするんだが、あなたは田中角榮氏のふところ刀と言われておりますね、過去の徳島地方区の参議院選では久次米健太郎氏と争っ…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 山本国家公安委員長にお尋ねするけれども、あなたは認証式、総理から任命され、天皇の認証式の直前に田中角榮氏のところにあいさつに行ったと報道せられていますが、事実ですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまあなたの御答弁は、行ったことを前提にしての御答弁としか意味はなさないけれども、あなたは警察官の元締めとしてのいま立場にいらっしゃる。それが党外の刑事被告人のところにあいさつに行くとは一体何事なんでしょうかね。あなたは国家公安委員長として他の警察官に与える影響などを考慮されたことがあるでしょうか。汚職というのは政治倫理の否定につながる最も大きな、政治倫理から見て論外の事象でしょう。それを犯して、現に裁判中の党外の刑事被告…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 責任を感じているか感じていないかを伺っているんです。公安委員長として行ったというんだから。納得できない。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 しかし、あなたは国家公安委員長だ。そして認証式の直前に行かれるというのはよろしくないでしょう。やはりそういう私情は抑えなきゃいかぬ。党外の刑事被告人、政治倫理を否定する人間にあいさつに行く。私情としてはいいかもしれないけれども、政治倫理を掲げる中曽根内閣の閣僚として、国家公安委員長としてそれで責任が果たせますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 総理はどう考えますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 認証式はあなたの任命を確認するだけです、公に。任命はそれ以前にやる。じゃ、何日の何時に任命しましたか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それは違います。任命は総理の任命であって、認証はあくまでも確認であります。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 大変な誤解です。あなたは総理大臣だから天皇が任命するというのは、憲法に規定があるからそれはそういうことになる。認証は違う。もう一遍。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 あなたの憲法上の判断、それは違う。納得できぬ。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 だから、その任命は何日の何時かとお伺いしておる。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それでは納得できないです。 法制局長官、認証と任命とを同時に行うというようなこと、これは考えられないでしょう。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 国家公安委員長、事実上前夜に組閣はなされたというんですよ。まあ法制局長官の御答弁がよしとするも、事実上あなたはもう国家公安委員長だ。黒塗りの公用車で行かれたでしょう。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 田中元総理は昨日東京地裁の法廷で裁判官からいろいろ本人尋問を受けておる。これについては中曽根総理としてはどういう所感をお持ちですか。