寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 だから、そのときは正しいと思っていたのでしょう。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いや、まあ学説を論ずるんじゃないんでね、それは結構です。 しかしあなたは、このときは指揮権発動をなすべしということを強調していらっしゃる。これは法務省の刑事局長にお願いしたいが、昭和五十一年十月四日付予算委員会会議録第一号の四十ページの上段からちょっと読んでいただきたい。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いや、ずっと読んでいただきたい、これ最後まで。これはそういう注釈要らぬから、ずっと読んでください。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それずっと読んでいただきたい、最後まで。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 ええ。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 刑事局長、大変ありがとうございました。 総理、いまお聞きになったように、結局指揮権を発動して検察の独走を抑うべしという趣旨で秦野さんは言っておられるんですよね、政治はやっぱり介入しなきゃいかぬのだということを。だから、一般にみんな秦野さんをあなたが法務大臣に任命したことを非常に危険に感じているわけです。これは総理、御承知のように——まあ、後で聞きましょう。そこらについてどう思われますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうじゃないでしょう。いま読んだ中で、「法務大臣が座り、総理がおって、行政確保の監督のもとにあるということだけは間違いないので、政治介入をしない、政治介入をしないというようなことはむしろ私は無責任な結果になるんじゃないかとさえ思うのであります。やっぱりやるべきことはぴしっとやるということでなければ。田中逮捕なんかは私に言わせれば荒っぽい」と、つまりロッキード事件について田中逮捕に対して政治介入をすべしと言っているんですよ。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それは納得できませんよ。田中某に対する逮捕が荒っぽいからやれと言っている。全然それは言い逃れだ、納得できない。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 裁判に影響を与えるようなことはできないということをおっしゃるならば、秦野さん、あなたは法務大臣としてロッキード事件に関して刑事訴訟法に言う公訴の取り消しを検事総長に指示するようなことは絶対やらぬと、この具体的な事件でおっしゃれるんでしょうか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 あなたはいま裁判に影響を与えるようなことはすべきでないとおっしゃった、法務大臣として。それから非常識なことはしないとおっしゃった。それならば、あなたは検事総長に対して指揮権を発動して、刑事訴訟法の二百五十七条による公訴の取り消しを検事総長に指揮するようなことは、こんな非常識なことはしないと。これが非常識なことだということはお認めになるでしょう。どうですか。つまり、こういうことをすれば裁判所は刑事訴訟法の三百三十九条第一項で…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いやいや、公訴の取り消しが非常識なことだということは認めるかとお尋ねをしている。この答弁をお聞きしなきゃ、私はもう質問をしない。肝心なところを逃げたらいかぬ。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 しない。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いま法務大臣の検事総長に対する指揮権というもので考えられるのはこの公訴の取り消しと、それから論告求刑において求刑が重いからもっと軽くしろというそのことしか考えられないのですよ。だから私は、その前半をやらないと言えばもうその分は消えた。後は論告求刑について干渉するかどうか。さらにもしも、これは有罪になるでしょう、有罪になると思うが、仮に無罪になった場合に、検事控訴がある場合に、これに対して干渉するかという問題はそれは将来の問…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いや、具体的にお尋ねしたんですよ、いま。こういうことは当然内閣の所管事項でしょうと言ってお尋ねしたんです。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまお尋ねしたのは、公訴の取り消しとかそれから論告求刑に干渉するというようなことは当然内閣の所管事項でしょうとお尋ねしたんです。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それではさらに法務大臣にお尋ねしますが、あなたは——先に刑事局長にお尋ねしようか。論告求刑なんていうものは大臣に対する請訓事項じゃないですね。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 これが請訓事項かどうかと聞いているんです。直接答えてほしいんです。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 ですから、これは恐らく検察庁は法務大臣に論告求刑の場合には直前で事務連絡をするということはあるんでしょう。それからまた、法務大臣が関心を持てば論告求刑を持ってこいということをおっしゃるかもしれぬ。それを見た場合に、この求刑は重過ぎるぞ、もっと軽くしろというようなこともやるべきじゃないです、これは。私はそう思いますが、あなたはやるべきじゃないという私の意見に賛成なさいますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 干渉なさいませんか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまの論告については干渉なさいませんか。