寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 恥ずかしいとは思われませんか、同じ党の人で、元党だったけれども。どうですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それは答弁にならぬです。恥ずかしいとは思わないかと伺っているんです。答弁にならぬでしょう。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 あなたは行革を第一義としておられますね。閣僚の任命に当たって臨調の方針に従って行革を行うという約束を取りつけたとおっしゃいました。これはちょっと私も、使用者が労働者を採用する場合にいわゆる黄犬契約、イエロードッグ・コントラクトというのを御存じでしょう。ちょっとそんな感じがするんですが、これは大臣は臨調の方針に一〇〇%服従して、一切その是非を判断する自由意思を持たぬという趣旨ですか。それともやはり臨調の方針といえども、気に入…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 秦野法務大臣にお尋ねをしますが、あなたは日本アミューズメントマシーン工業協会——JAMMAですね、それから日本アミューズメントオペレーター協会——NAO、顧問をしておられたことは間違いないですな。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 この二つの協会の五十六年度収支計算書、五十七年度の収支予算書にはそれぞれ顧問料の記載がJAMMAの方は五十六年度五十万、五十七年度二百万、NAOの方は五十六年度九十七万、五十七年度百万と計上せられております。あなたはこれは顧問料を受け取ったのではない、あなたの御子息や奥様あるいは秘書がやっておられた「ステーツマン」という月刊誌の広告料だと弁明していらっしゃるようですが、そうですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 ここに「アミューズメント産業」という、いまの両方の協会などが出しておる機関誌がありますが、そこにあなたがいまお認めになったようにJAMMA、NAO、それぞれの収支計算、それから五十七年度の予算の記載があります。それで、この日本アミューズメントオペレーター協会——NAOの方は顧問として秦野、与謝野及び木南という、顧問報酬という記載がある。木南という人は税理士ですよね。この人に電話で聞くところによると、これは理事会の監査を経た…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから、この五十六年度のあなたの言われる広告料、この協会の帳簿の記載では顧問報酬、これがあなたのおっしゃるように、五十六年度はそれぞれ五十万ずつ百万支払いがなされておるけれども、「ステーツマン」に対する広告というものはわずかに半ページ大の広告が一つあるだけであります。一月号です。これちょっとごらんください。どうぞごらんください。(資料を手渡す)これ半ページ大のものです。私は念のために雑誌の「世界」あるいは「朝日ジャーナル…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまの広告料ですね、「世界」の場合は半ページが六万一千円です。「朝日ジャーナル」の場合は半ページが九万円。大雑誌にしてしかり、それがこの場合には両方から五十万ずつ百万取っておる。これはもう政治献金としか考えられないわけですね。 私はなぜこんなことをあえて言うかというと、やっぱり政治家が金銭の問題をやると、必ず後援会であるとか、秘書であるとか、あるいは雑誌であるとかということで、責任を他に転嫁して正直におっしゃらない。これは…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 そういうふうに弁明されるとなお困るのは、この収支計算書あるいは予算書は、皆一月から十二月までとなっておるんですよね、これごらんになると。三月まであるということはない。だからちょっと、広告をしないのに広告料を払っていると。これは中曽根総理の言う非常にわかりやすい政治に反するでしょう。これをちょっとよく説明してもらいたい。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは秦野さんとしては反省しておられますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから、あなたの五十五年の参議院選の後半戦で田中元総理が応援に来たようですが、これは間違いないですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 ただ問題は、そのとき田中さんが相当な選挙資金をあなたに貢いだと、物心両面の応援をしたということが言われているんですが、いかがでしょう。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いや、私はかなり信頼できる自民党の国会議員からも聞いたし、それから警察のOBにもただしてみた。あなた方、もうよく御存じの方ですが、非常にあなたが選挙資金に最終の段階で窮したときに、田中総理が三千万あなたのところに資金を持ってきた。そういう最終段階のお金のないときに持っていくという、そのわずかな金でも候補者にとっては大変ありがたいんだと、これが田中の天才的人心収攬の天才たるゆえんだという説明を受けておるのですが、そういう事実…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから五十六年三月十八日の予算委員会におけるあなたの質問、これはロッキード事件に関するものですが、検事総長、最高裁長官の宣明書を憲法原則に反している、違法な部分があるというようなことで論難をし、大変ロッキード事件に関する検察庁、裁判所のとった処置を非難していらっしゃるのですがね。この点は、何も五十一年のことを五年後の五十六年に取り上げたというのは、いまあなたが御否定になりました田中総理の物心両面の応援に対する報恩的な質問…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 読みましたよ。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 しかしね、これは田中を外為法で逮捕したのは別件逮捕で不当捜査になる危険がある、逮捕状の執行状況もよくないというようなのをあなたの御意見として述べていらっしゃるのですよ。それから田中さんが私財だけをふやしたのでもないだろう、田中派閥だけを維持したためでもないだろう、いろいろのところに金も流れているらしいなど、田中に対する同情の念をこれは述べていらっしゃるのですよ。いかがですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いま私が読みました、田中さんが私財だけをふやしたのでもないだろう、田中派閥だけを維持したためでもないだろう、いろいろのところに金も流れているらしいというような、ロッキード事件についてこういう意見を述べられたのは、田中がやはりロッキード、丸紅を通じた金を受け取ったということ、あなたも当時そうお考えになっていたんでしょうね。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 当時のあなたのお気持ちを伺っているのです。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 いや、これは当時の気持ちを伺っているのです。いまの気持ちを伺っているのじゃないんです。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○寺田熊雄君 おかしいです。原告とおっしゃればなおさら検察の長としてそういう主張をしていることになります。そういう主張をしておって過去においてそう思っていたかどうかということは言えないことはない。いまの気持ちを伺っているのじゃないんです。