寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 確かに、例えば国選弁護人の報酬等に関しては私ども日弁連から陳情を受けたりしまして、経理局長に頑張ってくれということを頼む一方、私自身も大蔵省の主計局長とか大蔵次官とかいうものに、これは特に配慮してもらいたいというようなことを電話で頼んだりすることもないではないのであります。あなた方の奮闘の成果といいましょうか、比較的国選弁護人の報酬のアップというのがまあまあの成績をおさめている。理想的ではないでしょうが、まあまあで我慢でき…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 経理局長がそこまで詳しくおっしゃったので、ついでに調停委員の報酬等はどうですか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 次に、最高裁の裁判官の人事について若干お伺いしますが、ことしの十一月に今の長官が定年を迎えられるということでありますが、この年内に寺田長官以外に裁判官で退任なさる方がおられるでしょうか。おられたらその人名をちょっと教えていただきたい。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 裁判官の人事は内閣の所管ではありますけれども、司法の公正、国民からの信頼の確保等の見地から、できるだけ最高裁の意向を重視して決定してもらいたいということを今までしばしば官房長官などに要求し、大体そういう趣旨に沿っての人選をいたしますという答弁を得ておるわけであります。できるだけそういうふうに最高裁におかれてもやっぱり努力していただきたいと私は考えております。今までの歴代の長官の中でいずれも、例えば村上長官など、私どもの要求…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 そうすると、私もこの名古屋高裁の判決は今手元に持っておるわけですが、これ以外にまだほかに判例があるわけですか。どのくらいありますか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 それは俗に言う安楽死なんでしょうね。尊厳死についての判例というのはあるんですか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 簡単に言いますと、安楽死の方は苦痛に耐えられない場合にそれを取り除いてやるということが中心になるのだろうと私は考えておるんですが、それから尊厳死の場合は、もう死にたいという場合が大部分でしょうが、しかし、よく新聞をにぎわしますアメリカのカレンさん、これは植物状態の患者だというのでありますが、これをもう死なしてやりたいという両親の希望があるというような問題もまたあるわけでありますが、尊厳死というのは、もう死にたいという場合に…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 判例もないというので、これははっきりした答弁をお願いするというのは無理かもしれませんが、何か浜松市に聖隷三方原ホスピス病院というのがあるとかいうんですね。これは末期がんの患者に対してモルヒネを四時間ごとに投与する。そうすると苦しまずにすうっと死を迎える。我々もいつも、まあいつもでもないけれども、時々はやっぱり自分が死に瀕する場合のことを考えないわけじゃないんで、できれば安楽に死にたい、尊厳でなくてもいいですけれども、安楽に…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは今最高裁の刑事局長もいらっしゃるわけだけれども、刑事局長も裁判官でいらっしゃるし、この方面の御造詣が深いと承っておるから、あなたの御所感をちょっと承りたいのですが。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 判例がないというんだから、しょうがないかもしれませんね。 それじゃ、その次に田中裁判のことをちょっと承りたいと思いますが、たしか今までに橋本委員に、田中裁判は今控訴審でありますが控訴趣意書の提出期間の延長の申請はまだ出ていないというような刑事局長の御答弁がありましたね。これは五月三十一日が期限であるようでありますが、いつからいつまでという、この弁護人の控訴趣意書の提出期間は大体どのぐらい裁判所が認めたのでしょうか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは最高裁の方はわかりますか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 控訴趣意書の提出に一年間の期間を認めるといたしますと、検察官の方は答弁書を出さなければいけませんね。この答弁書は大体検察当局としてはどのぐらいの期間を予定していらっしゃるんでしょうか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 大体論点は、嘱託尋問調書の違法性であるとか、反対尋問の機会が与えられなかったとか、職務権限であるとか、大体田中裁判に関しては論点は言い尽くされておるんですね。大体今最高裁の刑事局長がおっしゃった控訴趣意書の提出期間が一年といたしますと、この答弁書の期間は裁判所がお決めになるんでしょうね。その場合に大体どのぐらいの期間を置くのが通常なんでしょうか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 検察当局としては、もう新たな証拠書類の請求というのは考えていらっしゃらぬのでしょうね。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 田中側としても、当然法律問題だけに限定するとか、あるいは一審の記録で見るだけに終わるというようなことは到底期待しがたいので、やはり新たな証拠調べの請求をするということは大体考えられるところだと思うんですけれ ども、それについての検察官の対応などというようなものも、それが出てみないと今のところはそれじゃわからぬわけですか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは具体的な裁判ですから、だから余り最高裁がこれに干渉する余地というものはないんでしょうけれども、ただ、こういう国民的な注視の的になっている裁判ですからして、国民としてはできるだけ迅速な解決というものを希望しておるわけでありますが、これは最高裁としてもそういう点は何らか配慮して適切な指導をするというような余地があるんですか。全くそれはもう担当の裁判官に任して、一切裁判の迅速性の問題に関しても全く干渉はしないということでし…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 そうすると、あなた方としてもいつごろ結審になるかというような見通しは全く立たないわけですね。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 それから、昨年八月に私どもとしましては全く予想もしないような事件が裁判所を舞台に起きたわけであります。それは長崎地裁大村支部、ここで赤西という支部長判事が長崎市に本拠を持つ右翼政治結社の幹部らに拉致されて、三時間半にわたって監禁された、そして負傷したという事件であります。それで裁判官の報告によりますと、これは新聞報道ですから私どもそれを頼りに判断をしておるわけですが、終始銃口を向けられたという、全く戦前などには予想もされな…
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは法務省の刑事局長にお聞きするんだけれども、被告人は二人ですか。どういう罪名で起訴になったんですか。
第102回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 じゃ、最高裁。