寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 そういうことを伺っているんじゃないですよ。スト権付与ということと、民営にするという問題とは全然直接結びついておらぬじゃありませんか。つまり、政府の経営する企業体といえども、労働者の生活権を守らなければならないと、したがって、生活権から当然に発生してくる団結権、争議権というようなものは、生活権確保の手段として、これは憲法上欠くべからざるもので、いかに国家的な形態といえども、赤字だから生活はどうなってもしょうがないんだというよ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 大臣は関係閣僚の一員でいらっしゃるわけですからね、当然関係閣僚懇談会において、あなたは御自身の所信、信念をお述べにならなきやならぬお立場でしょう。 それから、いまの問題でも、これは六月二十六日の私の質問が「大臣、これは突然お尋ねしたので大臣の方でもちょっと御準備が不足だったと思いますから余り追及する気持ちはありませんけれども、ただそういう御答弁だとちょっと大変私どもとしましてはまあ不本意なわけで、いわゆる罷業権の問題などと…
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 答弁を、これは拒否することになりますがね、これは委員長、はっきり答弁するように大臣に御注意を願います。——これはちょっと質問時間に入れてもらっちゃ困ります。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 これはちょっと了解できません。これは国務大臣としてこういう国家的な大問題について、当然御所信をお持ちになるべきはずのものですね。そういう筋合いのものでしょう。それは関係閣僚懇談会の席では述べるけれども、あらかじめ国会の場ではその信念は述べられないということは、政治家としてどうでしょう、また大臣としてどうでしょう。それこそ国会軽視でしょう。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 どういう場所じゃないですよ。国会の場ですよ。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 アメリカの国会の例を出すわけじゃないんですけれども、アメリカじゃCIAがどんなことをしたかという、国家的な機関の悪事まで、やっぱり国会は審議のメスをどんどん入れているわけですよね。大臣の場合は、田中金脈は守秘義務で言えませんと、酒の原価はこれは企業秘密でありますと、この問題はまだその時期ではありません。すべてが秘密ですね。国民の前には少しも知らされない。行政権だけがその秘密を握って、国民の前には全部隠されている。そして協力…
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 では、おっしゃったらいいでしょう。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 厳しいルールじゃありません。もうがんじがらめに国民を縛って、そして必要な情報の伝達を拒否しているという状態ですよ。これはまさに、何といいますか、国会の審議権というものを形骸だけにしてしまっているということだと思います。 ただ時間の問題がありますから、これはまた別の機会に譲りまして、専売公社総裁にお尋ねしますが、民営化した場合に、外国の、これはまあ独禁法との関係があるので、この専門委員懇談会の意見も専売公社を民営にする場合に…
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 最後に一つだけ。また専売公社職員の労働条件のきわめて低下するおそれがあるということも考えられる。たとえばいま退職後特別な年金制度による年金の支給を受けておりますが、これがもし民営化されるならば、当然特別な年金制度なんというものをその会社だけに維持するということは考えられない。厚生年金の領域に入ってしまうということも考えられるんですね。労働密度の問題もある。そういうことを考えると、労働者の労働条件がきわめて低下するということ…
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 次に、ウイスキーですね、それからブランデー、ワインこれの原価がどうなっているか。この問題についてお尋ねをしたいと思います。これはわれわれの調査では……じゃ、どうぞ先に。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 これはモルトがその中で大体まあ仮に二四%から三〇%とする、そうすると、これは麦芽からどの程度できるということはあなた方はすぐ把握できるわけですね。われわれも計算してみればわかる。それから合成アルコールが一キロリットル幾らでやるということもすぐ計算できるわけでしょう。そういうところから計算をしていくと、従来の合成アルコールの価格——今度上がったようですがね、から言いますと、大体七十円前後、ただ、いま上がったものを含めて計算に…
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 乳酸が酒の添加物として別に指定されていることは間違いないですね。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 その乳酸というのは、合成乳酸は当然含んでおるでしょう。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 その乳酸は、WHOの専門委員会から日本政府に、乳児の食品の中には加えてはいけないという勧告が来ていることは御存じですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 その勧告書は、原文とそれから翻訳文と双方をこの委員会に提出してもらいたいのだけれども、よろしいですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 間税部長ね、あなたはそういうことは全く知らないとおっしゃったが、酒の中にそれがどの程度含有されているか、それが長年にわたって体内に蓄積された場合に健康に支障があるのかないのか。あなたは全くそれは御存じないわけ。どうですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 それはもうあなたは断言できるんですね。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 今後それについてさらに検討をしてみるというお気持ちはないんですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから、それじゃ大蔵大臣に次はお尋ねいたしますけれどもね、大蔵大臣は、衆議院の大蔵委員会と、この委員会で、週休二日制の実現ですね、銀行法十八条の改正に関連して、その実現にあなたも率先努力したいと、もあ努力するとまで衆議院の方でははっきりおっしゃっておられるようですが、その後半年もたっていないわけですが、その間あなたは御努力なさいましたか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺田熊雄君 大臣御承知のように、社会党の方で銀行法十八条の一部改正の法案を提出しているわけですね、現在。これについては大臣はどういうふうに考えていらっしゃいますか、賛否も含めて。