P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 あと一問だけ。自動車関係の諸税について来年度に増税を考えているという新聞辞令ですね、いままでにたびたび出ましたが、これにつきまして、軽自動車協会連合会ですか、そういう団体があるそうで、岡山県でもそういう団体が国会議員のところへ回ってきて、上げてくれるなという盛んに訴えをしている、ビール券なんかをわれわれのところへも持ってきておる。われわれはすぐそんなものは突っ返しますけれどもね、しかし、もうそういうふうに、業界がまだわれわ…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第3号

○寺田熊雄君 関連。 いま警察庁が飲酒と犯罪の関係について、まだ不勉強で研究しておられないという御答弁がありましたけれども、私もやはり若干司法の分野に携わったことがあります。飲酒と犯罪との関係というものはきわめて密接な関係があります。犯罪の陰に酒と女があるというようなことは、これは非常に俗説でありますからして、これは問題外としましても、飲酒ゆえの犯罪、これもあなた方専門の方は交通事件についていやというほどこれを体験しておられると思います…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第3号

○寺田熊雄君 あなた、三十一年とおっしゃらずに、できれば三十一年とか二年とかいう古い統計でなくして、少なくとも前年度ぐらいの統計はこれから御用意くださるように要望しておきますから、よろしいか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 総理にお尋ねをいたします。 総理がライフサイクル計画を打ち出したことは、池田さんが所得倍増十カ年計画を打ち出したり、田中さんが日本列島改造論を打ち出したりするよりは、はるかに国民福祉に貢献すると私は考えておるんです。ただ、この間いろいろほかの方が御質問になりましたけれども、総理のお答えがとかく総論に傾き過ぎておりますね。ですから、私はもっと具体的な問題、ことに国民の老後、これは私どもの友人で会社の社長なんかも、われわれでさ…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 総理の構想を伺っているのですよ。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 総理がそういうふうに私どもの質問に正面から答えないでごまかしていく、こういう態度を続けられる限りは予算委員会の審議というのは実のあるものにならぬのですよ。だから私は、総理がもっと具体的に私の質問に答えるようによくしてほしいということを、あらかじめ参事官の方にも申し入れておったのですよ。そういう抽象論、総論を伺っているのじゃないんですよ。 日本の、たとえば役人が五十五歳でやめてしまう。したがっていろんな会社に天下りせざるを得…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 その構想を伺っている。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 どうもやはりそういう抽象的な実のないお答えではないかとおそれておったんですが、もうちょっと……。ただ、なるほど年金の細かい制度的な改革は、いま総理がお答えになろうとしても無理でしょうけれども、老後を安定させるためにはナショナル・シビル・ミニマムとしてどのぐらいが必要なんだというぐらいの構想はお持ちになってもいいんじゃないですか、どうでしょう。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 私は、委員長が総理にもっと具体的にお答えになるように御注意願いたいと思うんですよ。それはなるほど細かい制度的改革のメトーデはいま話すことはできないでしょうが、大体どの程度のナショナル・シビル・ミニマムを自分は考えているんだということぐらいは御答弁になれない道理はないでしょう。 それじゃ総理、いま社会保障関係費の一般会計に占めるシエアがこの補正後一九・四%になったようですが、あなたはどの程度が望ましいというふうにお考えになっ…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 そういうことはないと思いますよ。あなたが一国の総理として、自分は社会福祉を最重点にするんだ、おれの構想はこうなんだ、それを実現するためには国民負担もこれだけいまより上がるんだと、具体的に構想を国民の前に示して、そして国民のコンセンサスを得ようとすればできるわけでしょう。おれは構想はまだ固まらないんだ、委員会にかけているんだ、個人としてあるけれども言えないんだというような態度では国民は納得しませんよ。大胆にあなたの重点施策を…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 三木内閣が誕生してからもう一年以上になるわけですね。あなたとしましては何を重点施策として考えていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 公選法とかなんとか、それは要りません。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 それはいい。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 政界の浄化、わかりましたよ、それね。あなたが資産公開したことは私も決してむだだとは思いません。それから、まあこのインフレの鎮静もよろしいでしょう。私が伺っているのは財政に関連していま伺っているわけです。総理、それじゃあなたは社会保障、それから防衛、それから生活関連の社会資本の充実、この三つを重点的な施策だと考えておられますか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 いまあなたは、福祉は最重点だということをおっしゃいましたね。 そこで、厚生大臣にお尋ねしたいんですが、厚生大臣は前国会、衆議院で老齢福祉年金の二万円を五十一年度中に実現したいということをおっしゃいましたね、実現するというふうな表現にもとれるんですが。 それから私に対しては、社会福祉関係の職員の充足の問題で、一万九千人の要員増加に関連して大蔵省ともう合憲ができているということを本会議で御答弁になりました。これは実現するために…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 見通しはいかがでしょうか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 大蔵大臣、いかがでしょうか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 もう一遍総理の、社会福祉は私の最重点施策だという御答弁を思い起こしていただきたいわけです。もうすでに昨年度、大蔵と厚生との間に合意ができたというふうに厚生大臣が本会議で御答弁になったわけですね。それがいま、最福祉重点の一環であるそれが合意ができたということを本会議で公然とおっしゃったことが、総理、できないことはないでしょう。総理の指導性をこの際発揮してくださったらどうでしょうか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 社会福祉施設の職員の増員の問題は、いまの厚生大臣と総理の御決意で、これは私は必ず実現するものと信じますけれども、厚生大臣、いまの二万円の老齢福祉年金の問題はあなたの御決意はどうなんでしょうか。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○寺田熊雄君 これは昭和五十年二月二十二日付の衆議院予算委員会会議録第十九号、これの四十三ページですが、公明党の大橋委員が「あなたは、ベストではないけれども大変参考になる、五十一年度には二万円を実施する、こういうふうに見ていいですね。」という問いをしておりますね。それに対してあなたは「二万円の方は、私は必ず実施をいたしたいというふうに思っております。」と、こう言って、年限はやっぱり切ってありますが。