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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 それはまあひとつ予算委員会でまた論議することにして、時間がないから他に移りましょう。まあ大臣もひとつ御勉強になられることを希望しておきます。 それから、先ほどから一応新聞辞令を基礎に論じておったのですが、もうそろそろ、あれでしょう、お答えいただいてもいいんでしょう。来年度の国債発行予定額、そのうち建設国債がどれだけで、赤字特例債がどれぐらいかと、大体の見通しはもうおっしゃっていただいていいでしょう。これは大臣でも、主計局次…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 だけど、もう大体それは、明確な何千何百万までは出ないかもしれないが、大体の見当はつくんでしょう。たとえば七兆円を上回るとか、七兆円まではいきませんとかいう程度のことは大体見当はおつきになると思う。それは何も言ったから、あなたの言質とってどうこうというんじゃないから、大体の見通しをおっしゃってごらんなさい。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 税収の見通しというのは、主計局次長、大体見当ついておるんでしょう、あなた。だから、いろいろなことでいま施策を考えたり苦心したりしているんで、そうそのあなた方が試算、いままで試算をしてきたものが動くものじゃないでしょう。だから、あなた方がいままで大体この程度というふうにして歳入の予定を組んでこられた、それを基準にしてよろしい。それが動く、多少動いたってそれはたかだか千億か二千億の動きでしょう。それまで動かぬかもしれない。だか…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 まあ大臣が、来年度の公債の発行額が七兆円を切ることは至難のように思うということをおっしゃった。それはいまの時点では、大臣としてはかなり明らかにし得る程度のものを明らかにしたというふうに私は了解するわけですから、それはそれでよろしいです。 次は、今度国債消化の見通しで日銀副総裁にお尋ねをしますが、これはまあ金融市場が余剰ぎみであるとか、政府資金が支払い超過の状態にあるとか、いろいろまあ新聞報道があります。どういうふうにいまの…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 先ほど個人消化の問題で、大臣や日銀副総裁にいろいろお尋ねしましたね。私は、大臣がお買いになる、日銀の総裁がお買いになる、そういうことの宣伝効果ということもかなりあると思うのですが、よく言われる国債を郵便局の窓口で売ったらどうかというような議論がありますね。都銀の窓口で売るという点は、何か預金を奪うのでいやだというような動きがあると聞いたのですが、そういう郵便局の窓口で売るということもやっぱり貯金を奪うということになるかもし…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 手数料の問題は、更改する、改めるという点は問題になっていませんか。簡単でよろしい。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 最後に、日銀副総裁にちょっとお尋ねしますが、日銀総裁が予算委員会で御答弁になったときに、インフレとの関係を非常に質問されたわけですね。そのときに、今年度に関する限りはインフレの心配はございませんという、今年度に関する限りはという非常に強調しているわけですよ。ところが来年度も、いま大臣が御答弁になったように七兆円を切ることは至難のわざというような状態になって、まず大臣が言われるんだから、七兆円以上の国債が発行されるということ…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 大蔵委員会 第6号

○寺田熊雄君 一つだけ最後にお尋ねしますが、いま国債の増発、地方債の増発が非常に民間資金を圧迫しまして、それで十二月は事業債が相当売れ残るのじゃないかというような報道がありますね、そういうおそれはないんですか、もしそれがあれば、またそれが経済の回復を一層おくらすことになるんじゃないだろうか、その点はどうなんですか、最後にその点だけ。

日本社会党1975/12/13

第76回 参議院 本会議 第14号

○寺田熊雄君 私は日本社会党を代表して、ただいま上程せられております酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 政府・与党は、大蔵委員長桧垣徳太郎君に迫り、去る昭和五十年十一月十三日、野党議員に出席のいとまを与えずして大蔵委員会を開会し、右二法案に関する大蔵大臣の趣旨説明を強行いたしました。まことに乱暴きわまる処置と言わねばなりません。次いで、桧垣委員長は自民…

日本社会党1975/12/13

第76回 参議院 本会議 第14号

○寺田熊雄君 ただいまの総理の御答弁を伺いますと、このスト権の問題で各諮問委員会等の意見を尊重して検討してまいるというような御答弁でございますけれども、前向きに検討するのか、それとも後ろ向きに検討するのか、その辺のところをさらに明確にお答えをいただきたいと存じます。それでなければ、結局ストライキをやめて国会の審議に問題を移せと言われた政府の御主張は全く意味をなさない単なるごまかしにすぎないことになると存じます。 なお、総理は、口を開けば…

日本社会党1975/12/13

第76回 参議院 本会議 第14号

○寺田熊雄君 第七番目の質問といたしまして、酒類を筆頭とする食品の分野における大企業製品と国民の健康の問題についてお尋ねをいたします。 これら企業製品の原料中にさまざまな化学物質の含まれておることは社会的に顕著な事実であります。また、それら化学物質の中には国民の健康に悪影響のあるものがありますことも過去幾多の実例の示すところであります。ところが、これに対する政府の措置は、有吉佐和子氏の小説「複合汚染」に興味深く指摘せられておりますように…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 大蔵大臣は、先般ランブイエで開かれました主要国首脳会議には、三木総理大臣と一緒に御出席になりましたね。で、国会開会中でありますのにおいでになって、まあいろいろ評価はさまざまでございますけれども、それなりの意義を大臣としてはお認めになったことと思います。世界経済全般に関する問題でありますからして、まあ直接の影響が日本経済にどのようなものがあるのか、なかなかこれはむずかしいところだろうと思います…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 この首脳会議が開かれる前に、フォード大統領がシュミット西独首相に対して電話で、国際農業開発基金に拠金してくれという要望を直接して、西独首相もまあ渋々それを承諾したというようなことが伝えられておりまして、日本も財政難の折からではあるけれども、六千万ドルの拠出を決定したということが新聞情報で出ておりますが、この問題はこの会議では出ませんでしたですか。また大蔵省として、大臣としては、この拠出はもうすでに決定されていらっしゃいます…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 大臣も言われましたように、この問題は開発途上国の日本に対する信頼といいますか、それを決定するのに非常に大きく影響があることと、まあそれでなくてもエコノミックアニマルというようなことを言われて、自主性がないとかアメリカ追随であるとか、まあこれはアメリカが非常にこの場合は拠出していますけれども、未開発国の国民の運命にわれわれはまあ非常なかかわり合いを持っておりますし、先ほどの世界経済の問題にも関係するわけですからして、大臣がや…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 次に、昨日の朝日新聞に大きく報道されたことですが、専売公社がたばこ受りさばき人に対して迷惑料を物品の形で支払っているというような報道がございました。これが事実かどうか、まず第一にお伺いいたしたい。 それから、それが事実であるといたしますと、その実態はどういうものであったのか。また、何人がそれを指揮なさったのか。その総額はどの程度のものか。なぜそういうような支払いをしたのか、その理由。そういうことについてお尋ねをいたしたいと…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 そうすると、これは専売公社として正式に決定を見たことで、総裁のやはり決裁を得たことだというふうにお伺いしていいわけですね。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 その支払いの方法は別として、支払うことそれ自体は公社として決定されたことであると、それからまた毎年やっておったというお言葉がございましたね、それは大体ことしの額は十億円だということをおっしゃったんですが、大体毎年その程度の支出をしておられたわけですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 それはそうしますとどうなんでしょう、今後もやはり行われる可能性があるわけですか。それともやはりそういうようなことはことし限りでおやめになるというのか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 三公社五現業のスト権につきまして前から関係閣僚協議会の専門委員懇談会の答申、これがもう、意見書ですか、明らかになってもう全文が報道されておるという状況になっております。 〔委員長退席、理事山崎五郎君着席〕 そしてその内容を見ますと、専売公社についてはこれを民営化すべきであるというような意見が高らかにうたわれておるわけですね。これについてはすでにこの委員会でも予算委員会でも論議がなされました。これはまあ非常にたばこ耕作農民の…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 大蔵委員会 第4号

○寺田熊雄君 まあ、いつもどちらかというと墨絵のように神韻縹渺たる御答弁の大蔵大臣が、きょうは、いまは明確な、非常に明確な御意見を伺って満足ですが、それはそれでいいんですよ。ただ、民営化という問題と、スト権付与という問題とは直接結びついた問題でないということは、この間私が意見を申し上げて、大臣もそれはそのとおりだということをお認めになったんですが、それは現在でもお変わりないでしょうね。その点いかがでしょう。