寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 ただ、いまの全会一致というのも、この犯罪人の引き渡しを含まないわけでしょう。 それから、何かこの人質の場合も特殊の条件つきの人質のような新聞報道ですね、その点はいかがですか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 ただ論議されている人質防止条約ですか、西ドイツの提案したこれはアラブ側の了承は得られなかったようですね。そうじゃないですか。何か犯罪人引き渡しの条項を削ってしまったと。それから、人質についても、無実な人質をとった場合のみを犯罪とするというような修正案がリビアなんかから出て、結局その条項を削ったのじゃないですか、どうですか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは、たとえば南アフリカ連邦ですね、あの国の黒人に対する極端な弾圧政治といいますか、あるいは差別的な政治、ローデシアの場合も一緒ですけれども、それからイスラエルの過酷な占領地行政、そういうものを見てみますと、アラブ側の気持ちも全くわからないわけではないのです。やはり、いままで南アフリカの黒人弾圧の政治などについては、これは国連でもしばしば決議がなされておるわけですね。そういう人種的な差別とか弾圧とか、そういうものをこの地…
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それはまだ今後の努力をお願いすることにして、次は、旅券法の一部改正が今回提案されておるわけですが、今度、旅券の発給を拒否する条項として、長期五年以上の刑に当たる罪を、長期二年以上の刑に当たる罪について訴追されているあるいは逮捕状が発せられている者というような改正がなされたわけですが、これは、いままでの外務省の御説明では全部のそうした犯罪を対象にしているのではないということですが、何かこの運用の基準というようなものがあります…
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまのおっしゃった罪名ですね、速くおっしゃったから、これを後で何かに書いて資料として出してください。 それを内規なりあるいは通達で示すというのですから、まあ、それならば乱用の危険もないわけで、そうしていただきたいと思います。 外務省に対する質問はこれで終わります。 今度は警察庁。まず、この日本赤軍そのほかのハイジャック犯人、これは外国における一部の過激派などと連絡があるように思いますが、こういう者の動静を警察庁としてはどう…
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 この種の事案を防止する最も効果的な手段というものは警察としては何だと考えておられるのか、それをお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 いま御説明によりますと、海外におる日本赤軍は大体重信房子を中心とする二十人ぐらいというふうに推定しておられるようです、あるいは把握しておられるようですが、日本国内ではどの程度おるんでしょうかね。あるいは支援組織というのはどの程度のものなんでしょう。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 警察庁に対するお尋ねはそれだけにいたします。 あと、日航からおいでになっていますね。——日航としましては今回の事件より以前からこの種の被害にお遭いになっているわけですが、何か運航規程にこの種の対策を盛っていらっしゃるというふうに承っておりますが、その点の経緯をお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 その規程の内容は非常に多岐にわたるわけですか、簡単に御説明願えませんか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それでは、そのハイジャックを受けた場合の乗員として対応の仕方ですね。その分だけ後日で結構ですから、リコピーとして当法務委員会に御提出願えますか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 その根本の趣旨は乗客の安全第一主義であるというふうに承っておりますが、このとおりと承ってよろしいか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 今回のハイジャックにかんがみて、特に新しく打ち出した御方針というようなものがありましたらお答えいただきたいと思います。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私ども新聞報道で知ったことですが、何か日本赤軍の人相書きを海外支店に配付したとか、あるいは飛行機の周りに監視員を配置したとか、外国空港の保安体制の調査を実施するとか、そのために外国の協力を要諦したとか、海外空港に保安担当社員を置くとか、あるいは情報担当者を配置するとか、いろいろ新聞報道で承知したのですが、そういうことも実施していらっしゃるでしょうか。 それから一番よく言われますが、乗客のダブルチェックですね、これは日本では…
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 あなた方の要求を受け入れがたいという空港というのは、具体的に言いますと、どことどこでしょう。そして、それに対しては西ドイツのように寄港を中止するというような措置に出るというようなことまでお考えになっているのでしょうか。いかがでしょうか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それはどことどこですか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 コペンハーゲンとローマでは、ちょっとそこで寄港をしないというところまで踏み切れないように思いますね、そうでしょう。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 最後に、航空保安官の制度、これは乗員組合は私どもも直接お伺いして航空保安官制度には反対だという決定を組合としてしておるようですけれども、これは会社側としてはどうなんでしょうか。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 その理由は。
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 法務大臣の御所信をただいま承ったわけですが、その中で一つ二つお尋ねしたいことがございます。 第一は、ハイジャック事件に関連する問題でございますけれども、ただいま政府はハイジャック防止に関する緊急な法制の整備を御用意のように承っておりますけれども、これは今国会にいつごろ御提出になる御予定なのでしょうか、そういう御予定がおありになるかどうかですね。もしおありとすれば、いつごろになりますか。それが一点でございます。 もう一点は、…
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それではアジア局長に金大中問題でお尋ねをしたいと思います。 外務省のいままでのお話ですと、金大中問題は一応一九七三年の十一月に外交的な決着を見たということになっておりますね。その際、朴大統領の親書を韓国の金首相が持ってこられましたし、当時の田中総理大臣が朴大統領あての親書を送られたようですが、この朴親書、田中親書というものは金大中事件の外交的な決着にどの程度寄与しているといいますか、役割りを持っておるでしょうか、これをちょ…