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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 はなはだ遺憾ですね。やっぱりありとあらゆる方法をとっていかなければ、しかもそれは合法的な手段をとっていかなければ、あなた方の任務を完全に果たしたことにならないのです。そうじゃないでしょうか。困難だ、困難だと言って——それはまた後に譲ります、余り時間をとってもいかぬから。 それから、第二期工事は農民との話し合いがつくまでは、私どもは行うべきではないと思うのですね。また、それはできると思う、あなた方がもう思い切って努力をしてい…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 それから五月二十日開港予定と聞いておりますが、これは農民との話し合いができてもできなくともやはり強行する、そういうお気持ちですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 それでは一応公団の総裁御苦労さんでした。これで終わります。 運輸省の航空局長にお尋ねしますが、局長はこれは直接空港を建設したり、管理したりというお立場ではありませんけれども、監督官庁ですね。歴代の運輸省の航空局長が直接地元農民と話し合いをしたことがあるのでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 先般、NHKのテレビで私、非常に興味を持ったのです。これは鈴木さんというアナウンサーの人がおやりになった番組でしたけれども、運輸大臣が何か反対派農民との間で話し合いを進めるということを言っておられました。そうして過去において一度もやったことはないじゃないかという農民の代表の方のお話に対して、私が当時運輸大臣であったらなあということまでおっしゃったですね。お聞きになったでしょう。これはそういう何か農民との話し合いを進める具体…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 局長にお尋ねしますが、午後一時からじゃいけませんでしょうか。ちょっと休憩してよろしいでしょうか。できたらそういうふうにお願いしたいのですが。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 航空局長にお尋ねをいたしましたところ、大変誠意のある御答弁いただきましたけれども、なお二、三お尋ねをしたいと思うのですが、これはいろいろなルートを通じて接触を保ち、話し合いの場をつくることに努力していらっしゃるということでありました。その成功を望むわけですけれども、話し合いを進めるためにはやっぱり農民が納得し得る条件、これが必要だと思います。先ほどもちょっとお話がありましたけれども、先方の唱えている条件の中には、運輸大臣と…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 ただいまの局長の御答弁で大体最後に私がお尋ねしようとする問題のお答えも出ちゃったわけですが、そうすると、最善を尽くして農民との話し合いのルートを求めて、そういう舞台を設定するために努力をするけれども、その努力の成果が必ずしも五月二十日までに実るとは限らない、そういう場合でも五月二十日の開港というものはやっぱり避けることができない、国際信用の上からこれだけはどうしてもやっぱりやらざるを得ない、こういう結論になるわけですね。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 第二期工事の開始といいますか、これはやはり農民との話し合いをして、その納得を得てやるという基本方針はおとりになった方がいいと思うのですよ。その方針がどうしても実らないという場合は、これはまあそういう場合もないとは言い切れませんけれども、しかし基本的立場としては、B、C滑走路のための第二期工事を農民との話し合いができないうちは強行しないという基本的立場といいますか、それはお持ちになった方がいいと思いますが、その点いかがでしょ…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 農民と話し合いができるまでは絶対着手しないとお約束はいま局長のお立場としてできないだろうと思いますけれども、これはできるだけいまお話があったような方針で進めていただきたい。というのは、これは強行した場合、話し合いのパイプができない場合は、いかにそれは警備を強化いたしましても、向こうもそれに応じてやっぱり戦法をだんだんと高めていって、それはイタチごっこでやはり何らかの方法で妨害というのは続くと思うのですね。それをまた防ごうと…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 よくわかりました。 最後に一つお尋ねしたいことがあるのは、この間国会を通りました特定空港周辺騒音対策法でしたかね。あれが法務委員会に係属しませんでしたから、私もいままで余り検討してみなかったのですが、検討してみるとずいぶん法律的に問題があるということがわかったのですが、あの法律の本当のねらいというのは、やはり局長がおっしゃった大阪空港の騒音訴訟がありましたね、ああいうような訴訟というものを将来起こさせないことにあると、それ…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 ただ、そういう騒音を起こすのは民間の航空会社ですが、それを空港を設置することによって国が可能ならしめたというのですから、共同責任を負わなきゃいかぬかもしれませんが、被害をこうむるのは国民ですが、被害をこうむる国民の方にその騒音の障害をなくせといって命じてそれを要求して、騒音を消す責任というものは、まあほおかぶりしてはいない、いろいろ援助を、財政措置をやっていますから、ほおかぶりはしていないけれども、どうも被害者の方に負担を…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 どうも局長御苦労さんでした。大体私の方は公団の総裁と局長に対するお尋ねは終わりました。 法務大臣にお尋ねをいたしますが、成田空港問題が今日のようにこじれてしまった原因としては、これは先ほど伺いますと、公団の総裁の方ではかなり農民との話し合いを行ったという陳弁をなさったわけですけれども、反対同盟の農民の言い分を聞きますと、話し合いを直接受けたことはないというような主張がまいっておるわけでございます。そうしてこの間NHKのテレ…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 大臣と航空局長、委曲を尽くした御答弁をいただいたので、大分時間が超過したので簡単にお尋ねしたいのですが、今度第二要塞の中におりました反対同盟の人が、何か幹部が三名ほど起訴されましたね。これは、私どもとしては、いま大臣がおっしゃったような話し合いですか、これは、いま大臣がおっしゃったように、話し合いを求める方も受ける方も相当勇気が要ることだと思います。そういう話し合いをやろうということにちょっとこう水を差すような結果になった…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 最後にお尋ねしたいことがあるのですが、それは、今度団結小屋の撤去ですか、あるいは使用禁止というような処分を求めると。これは民事訴訟を提起するのに非常に困難だというような理由が入っているようですけれども、私どもの民事法秩序に対する理解ですと、この民事関係というのは、国といえども私人と同じ立場に立って取引をする、そういうことがいままでの民事訴訟法秩序というもののこれは大原則になっていましたね。今度はそれが民事訴訟の提起が困難だ…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 最後に一つだけ。民事局長、特定空港の、大分違うのですよ、内容は。防音装置を施せというのは非常に軽微な、わずかに五WECPNL程度の効果を持つものというのが政令で決められることで、騒音を阻止するという効果は余りないのです、これ。だからそれに対する補償は全然ないのです。補償のあるのは建築禁止の部分だけで、そういう認識が大分局長とこの法案の内容と違うように思うのですよ。だからこれはもっと議論していかなきゃいかぬですが、時間がもう…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○寺田熊雄君 法務省の刑事課長ですか、衆議院の方で同じように呼ばれているようですね。ですから、先にこの問題をやらしていただきます。 いわゆる地位協定ですね、この十七条二項(b)、同じく第三項(b)によって、アメリカの軍人、軍属が日本の裁判所で裁判を受けた数ですね、これは人数、件数、それから犯罪の種類並びに裁判結果の態様、現に拘禁中の者の数、これは調べ得る限度で結構ですから、ちょっと御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○寺田熊雄君 それでは、現に拘禁中の者の数は、後日で結構ですから、お調べになって報告してください。よろしいですか。

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○寺田熊雄君 これは課長ね、刑務所に照会すれば容易にできることですので、できる限り努力するというんじゃなくて、これは可能なことですから、一応やってみてください。いかがですか。

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○寺田熊雄君 なお、地位協定の第十八条の第六項、これはわが国が補償金の額を決定して、アメリカがそれに慰謝料を支払うかどうかという、そういう関連の規定ですけれども、これに関連して先般アメリカのファントム軍用機が墜落した、この問題で、被害者からたしか検察庁に告訴が提起されていますね。これはまだ捜査中ですか、それとも近く処分が可能な状態でしょうか。どうでしょうか。