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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それはちょっとおかしいので、これは清算金の支払いを受けたときは、もうこれはいいわけですからね。これは債務者としても、一たん清算金の支払いを受けてなおかつ受戻権を行使していくことは、この条文によってもできないわけだから。だから、転売して債権の回収を図ろうとすれば、債権者も清算金の支払いをしてしまえばいいわけだから、だからいま局長のおっしゃったような問題は起きないと思うのだけれどもね。 それからもう一つは、ここに規定してあるよ…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 立法者としては同等な合理的人間が相対峙して、そして取引をするというふうに、それを前提となさるものだから、債権者がすでに登記を取得した以上はそこにやはり債務者の承諾があったのじゃないか、自由なる意思で譲渡したのだから文句を言うべき限りでないというふうにおとりになったのだろうと思いますけれども、われわれが実務を扱いまして一般の市民から相談を受けます場合は、やはり非常に強弱の差があって、あるいは詐欺に至らないような欺罔といいます…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 その点の論争はその程度におさめて、あとはまた二十七日ですか、次回にすることにして、きょうは大蔵省の方から来ていらっしゃるのでその方の質問をしたいと思います。 サラ金業者の被害というものは私どもも頻繁に受けますね。最近も子供を岡山に残して夫婦が東京へ来てしまったというのがあるのですね。学校を何とかこちらに転校させるようにしてもらえないかというような、そんな依頼も最近受けたわけです。債権者に住所を知られてはまずいというので、私…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 その関係省庁の会議というのは、毎月一回やるというのですが、どこの省庁とどこの省庁ですか。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それは大体いつごろまでに結論が出るのでしょうか。そういう現実の力のない国民ですか、そういう被害、まあ時には自殺、一家心中するような者もあるようですね、新聞紙上で。そういうものをいつまでも放置するわけにもいかないので、ある程度結論を出すめどをつけてほしいのだけれども、衆議院の社会党なんか独自の案を持っているようなんだが、そのめどはどのぐらいに置いていますか。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それは実態調査ができないと対策の立法化というものの作業も進まないわけだけれども、方向としては許可制にいくのか、登録制にいくのか、それとも現状のまま自由にするのか、あるいは自由化、自由と同じような届け出制にするのかと、大体この四つぐらいに考えられますね。自由、届け出、登録、許可制と、こういう四つぐらいでしょう。大勢としてはどちらが有力なんでしょうね、その四つの中で。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 貸金業者で苦しめられた大衆から相談を受けました場合に、われわれは支払った利息の計算をして、利息制限法所定の利息を超えるものを元本に算入して、もうこれはゼロじゃないかと、あるいは払い過ぎじゃないかということでその大衆を救う、高利貸しをやっつけるという方法をとりますね。そのときいつも困難を感ずるのは、幾ら払ったかということの全然証明がないことですね。まあ、しようがないから記憶をたどって表をつくらして、そして裁判で勝負すると、裁…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 最後にちょっと時間あるから一つ。 大蔵省の方で、最近海を渡ってアメリカから庶民金融の会社が上陸して盛えてきたようですが、あれはやはり大体月五分というようなものを月四分ぐらいにちょっと下げているようですね。大蔵省としてはむしろ歓迎しておるのですか、ああいうものを。それとも放置しているわけか。あれはどういうふうに対処しているのですか。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 関連。 私どもがこのロッキード委員会で徹底的に究明しようとするのは、日本の政治が汚れた金で左右されないようにというためだと思うんですが、汚れた金を政治家に贈ろうとする者が、簿外資金であるとか、あるいは受領証に工作を施すとかいうような傾向がありますね。と同時に、贈られた政治家もそれを秘匿するためにいろいろ工作することを見てきたわけですが、まあ秘匿したり工作をしたりということが、その金が不正なものであることの一つのメルクマール…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 まあ、いまの架空名義、それぞれその秘書は、いずれもその口座番号などをちゃんと控えておるので、ほかにもまだ二つほど口座番号があるのですが、架空名義の預金があるんですが、それもいずれも口座番号を控えておる。かなりの確実性を持っておるのではないかと思われるのでありますけれども、これは加藤さんの城山会という後援団体の政治資金の届け出を見ましても、そういう巨額な届け出はないわけですね。それから、個人の所得についてはどの程度なのか、も…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうといたしますと、そういう五千万円もの巨額のお金を簡単に送金するというようなことはちょっと理解できないし、政治団体にもそういう届け出がないということになりますと、これは常識的な意味でかなりの疑惑を持たれても仕方がないということなんですね。 で、まあこの国会で法務当局から灰色高官としての指摘を受けていらっしゃる、それを非常に強い口調で否認をしていらっしゃる。そうなりますと、先ほど矢田部委員が指摘いたしました全日空の小切手を…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○寺田熊雄君 時間が来ましたので……。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 公団の総裁、大変御苦労様です。それでは、これから公団総裁に対してお尋ねをいたしたいと思います。 成田空港の建設につきましては、大変いろいろマスコミその他をにぎやかしております。立法などにも大変大きな影響を与えておるわけであります。この問題では、反対する国民の中心はやはり周辺の農民諸君でありますけれども、農民諸君の説得という努力が足りなかったのではないかと、話し合いが不十分ではなかったかという点が各方面から指摘せられておりま…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 そうしますと、現総裁を含めて過去においても歴代の総裁が直接農民と団体的にも個人的にも話し合いを現実にしているわけですね。これ、もう一遍確認します。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 これはいま参考人として御出席になっている総裁、あなたね、総裁はもう何回ぐらい話し合いなさったのでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 その話し合いというのは、場所はどういうところでなさったのでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 四十六年以降は話し合いが不可能になったといいますのは、現在のあの反対同盟の諸君等との話し合いが不可能になったと、そう伺っていいのでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 その反対同盟所属の農民の人ですね、たとえば委員長している戸村さんとかあるいは副委員長の石橋さんとか、そういう人も過去においては歴代の総裁と話し合いをしたことがあると伺っていいのですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 それは戸村氏とは一度会ったようで、それ以外はないというのは、戸村さんだけという意味でしょうか。それから反対同盟に所属しているほかの農民とも話し合いをしたことはその程度だということでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 いま総裁は一度ぐらいは会ったようだということで、現在は不可能だというのですけれども、今回の事件、成田の騒擾的な事件が起きまして、NHKその他がいろいろテレビでそういう人々の話を聞く、あるいは各新聞社がそういう人々の意見を聞くというものを見聞いたしますと、話し合いを必ずしも拒否していないようにも受け取れるのですけれども、これはもう廃港一本やりだから話し合いにならないのだということでなくて、やはり話し合いをするべく、まあ総裁が…