寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 私のお尋ねしたのも新左翼の活動家と話をしたらどうかということをお尋ねしているわけじゃないのです。反対同盟所属の農民諸君と積極的な話し合いの場をつくるように総裁が御努力なさるお気持ちはないかということなんで、話し合いを拒む気持ちはないという消極的なことでなくて、あなたが積極的にその話し合いの場をつくるように乗り出す、そういうお気持ちはないでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 時期を見てやりたいというのは、結局どういう意味でしょうか。よくわかりませんが、そういう話し合いができるようになったらやるという程度のことなんでしょうか。ちょっとよくわかりません。もう一度おっしゃってください。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 なるほど、もうすでに公団を越えて政府べースの状況になってしまっているということですか。しかし、新国際空港公団法によりますと、空港の設置、維持というのも直接の責任者というのはやっぱり空港公団になっていますね。政府はそれを監督する立場でしょう。だから、直接の責任者はやっぱり総裁ですね。私がなぜこんなことを言うかといいますと、私もかつて自治体の首長をしておりましたときに、もうそれは成田空港から比べれば恐らく何十分の一のような小さ…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 それではその御努力を刮目してお待ちすることにしましょう。 それでは、過去において完成してしまった第一期の工事分の用地というのは全部自由な売買契約によって取得したもので、収用によったものは全然ないと伺っていいのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 代執行を行いましたのが有名なあれでしょうか、第一要塞ですか、あの土地ですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 空港公団として把握していらっしゃる現在の三里塚芝山連合空港反対同盟、これが空港建設になぜ反対しているのかという反対の理由を述べていただきたいのですが、その反対理由というものを掌握しないと打開のきっかけがつかめません。ですから、総裁が把握していらっしゃる反対同盟の反対理由というものは何なのかおっしゃっていただきたい。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 確かに現象的にはいまはもう廃港に追い込むというような目標を掲げておるのかもしれませんけれども、ただなぜ反対するか、反対の理由がやっぱりその根底にあるわけですね。その問題はいま総裁が後段でおっしゃったように、いまの土地で農業を継続したいと、もしそれができなければ同程度の代替地を得て生活を維持したいということにあるというふうに把握していらっしゃるというように承ったのですが、それは全くそのとおりだと思いますね。私どもはあちこちで…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 きょうその農民の代表を呼ばなかったのは、これはちょっと私どもの方の多少配慮が足りなかったのかもしれませんが、これは新聞紙上で報道される限りでは、農民諸君の言い分は、実際の何分の一かの代替地しか提供を受けなかったということを言っているようですよ。いま総裁がおっしゃったように、買収の価格というものには一定の枠がはめられちゃうし、それで代替地を買おうと思うと代替地が高くなってきたというお話がありましたね。これは私も実は非常に経験…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうして現在でも農民の説得のためには、農家が、農民の諸君が生きるために大体同程度の、そして同面積の代替地を提供する用意はおありでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 それから、この間私どもが空港におじゃまをいたしまして、副総裁初め理事の方々の大変御配慮をいただいて中を視察いたしたのでありますが、そのとき副総裁のお話では、反対同盟所属農民のうちかなりの部分が内心は空港建設に賛成しているというようなお話も承ったような気がしますけれども、これはどういう根拠でそういう把握をしていらっしゃるのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、これはかなり、いま総裁がお約束なさったように、話し合いをする決意であるとか、あるいは代替地を提供する方針であるとかいうことが非常に重要な問題になってきますから、それは先ほどのお約束を守っていただきたいと思うのです。 いま直接にそれじゃ反対同盟と話し合いを進めていくつもりがある、努力すると言うのですが、その具体的努力をどのようにしてこれから進めるかということは、いま直接お伺いするのは無理かもしれませんね。…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 次に、反対同盟所属農民に何か不法耕作地があるというようなこともこの間伺ったのですが、これはどの程度あるのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 それは、ずっと過去から継続したものですか、新しいものですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 何か先般公団がそこに農薬をまいて耕作物がとれないようにしたというようなことも伺ったのですが、そういう事実があったのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは総裁の気分はわかるのですけれども、やはり不法占拠地でも、長い間それが耕作しているということになりますと、直接自力救済といいますね、自分でそれを奪い返すというようなことは本質的にはいまの民事法体系に余りなじまないわけですね。やっぱり訴訟を提起して、そして国の助力を得て取り戻すというのがオーソドックスな方法でしょう。ですから、そういう方法でやることが望ましいわけですけれども、民事訴訟の提起ということはなさらなかったのでし…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 そういう関係は私どもも私人間の関係として非常に日常頻繁に起きているわけですよね。われわれもそういう所有者から訴えを受けてその不法占拠者を特定するのには大変苦労をするわけです。暴力団が占拠する場合もありますし、そういう場合でもそれは写真に撮るとか、あるいは直接行って確かめるとか、何らかの方法を講じて、そしてそれを特定していく努力をしながら、われわれは民事法秩序というものの維持に努めているわけですよね。だから、その耕作している…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 あなた方が行って農薬をまいたとか、あるいは囲いをしたということと、いまの総裁のお言葉とは少し矛盾するので、農薬をまいて回収ができるぐらいなところだったら必ずしも不法地帯でも無人地帯でもないわけで、ちょっとおかしいでしょう。だから私どもが聞いているところでは、何か特別立法にとかく頼ろう頼ろうとして、その状況を誇大に言って特別立法に頼ろうとする。そうして公団の職員としてなすべき努力をしないというふうな印象を受けざるを得ないので…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 そう言われるなら、従来でも警察の警備を当然求め得たでしょう。なぜいままでそれじゃ警察の警備を求めてやらなかったのですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 何か理屈の闘いみたいになって私も不本意ですけれども、余り陳弁なさるので私の方もやっぱりお尋ねせざるを得ないのですが、過去において警備当局の支援を求めたにかかわらず、警備当局は援助してくれなかったというような実例があるのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 あなたは、民事訴訟はそういう不法占拠に対して今後も起こすつもりはないとおっしゃるのでしょうか。