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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 七千名のうち四千七百名と認定をしたというのですけれども、それはこの警察当局のように大変な手兵を持っていらっしゃる当局におかれても、一人一人の者を尋問してそして確かめるというようなことはとうてい不可能ですから、これはやっぱり見込みに違いない。しかもあと残りの二千三百名というものは認定できなかったと、こういうわけですからして、そうなるとこれはそういう人々が集まったときにこの破壊活動者かどうかということを認定するということはきわ…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 セクトが集まったというのは大体それは旗なんかでわかるでしょうね。また、演説内容など聞けば。しかし、それが散ってしまって、団結小屋に入ったのか、入らないかなんということを一々警察官が尾行するわけじゃないし、それからまた、そうでない人間が宿泊する場合もあるわけで、それを一人一人どうして認定するんだろうかと、法律家としてはとうてい至難のわざのように思えるけれども、これは提案者にお尋ねしますが、その団結小屋にたとえば出入りをすると…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 行政府としてもそういう点で、みずからの判断にゆだねられるという点で非常に危険なわけですよ。法律なんというものは乱用される危険がないように、聖徳太子が運用するんじゃないんですから。だから普通人であれば安心して運用ができるようなものでなければならないわけですよ。さあ、どうだろうかという、提案者が首をひねらなければならないようなことを、どうして現実の行政当局が自信を持って運用できるでしょうか。あなたは非常に意地悪な質問だと言うけ…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 憲法を守っていないゆえんをこれからだんだんとお尋ねをしていくわけですが、非常な御認識の違いが提案者のお言葉の節々にうかがわれるわけです。たとえばあの団結小屋は違法建築であるということをおっしゃいましたね。その建築許可をとっていない。あんな農村で建築許可が要ると思っていらっしゃることがすでにおかしいわけですよね。たんぼの中にお百姓さんが建てるのに建築許可が要るんですか。私は要らぬと思いますよ。それからお百姓さんが自分の所有地…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 もしそれが違法な建物であるというならば、当然建築基準法によってそれを除却できるわけですね。当該の当局は全然除却していないでしょう。なぜ、それじゃそれを放置しているんでしょうか。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 じゃ、政府当局お願いします。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 いま、提案者、お話のように窓をつけていないから違反だというような程度のものなんですよね。だから、そういう点で非常に提案者自身が現実の認識を欠いていらっしゃるということを考えざるを得ないんですが、まあ、小さなことですから、余り時間もないですから、次に移りましょうか。 第三条第一項の一号から三号までを見ますと、一号は「破壊活動者の集合の用」というのでありますから、これは現在のこの刑事法秩序の中で別段犯罪を構成するものではござい…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 いま提案者がおっしゃったこの趣旨というのが、それなりにやはり正しいわけですよね。私の質問に対する答えじゃないけれども、おっしゃったことは間違いはないと思いますよ。確かに建物自体に、たとえば伝染病の病毒が汚染したというような、伝染病予防法で除却するような、建物それ自体の性質じゃないわけですからね、人が問題なんですから。で、私は、その人がたとえば火炎びんを製造し、所持し、それからあるいは航空機の安全を阻害する行為をした、用に供…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 そこで、いま提案者がおっしゃったのは、建物それ自体が航空機の航行の妨害になるような、そういう行為を恐れていらっしゃると、そういうことでしたね。それは十分私どもも了解するわけですよね。それが航空法違反として、犯罪ですからね、だから早速取り締まればいいので、現行法で十分賄えるということを私は申し上げているわけなんですね。だけど、あなたはそのおそれがあるということをおっしゃるわけですけれども、まあそれはいいとして、いま申し上げた…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 提案者の場合はよろいがそのそでから出てしまうんですよね。どう考えても、三・二六の事件のときに出撃したからそのままにほうっておけないというお言葉でしょう。そうすると、過去にそういう事実があったから壊しちゃうんだということにつながりはしませんか。どうしても提案者はもとに戻っちゃうんですよ。いかがです。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 どうしてもああいう異常な掘っ立て小屋みたいなものに善良な人々が集合するとは思えないと。もうそういう御認識、そういういわば予断といいますかね、私どもの裁判用語で言いますと。もうすでにその予断なり先入主でもってこの法案をつくっていらっしゃるわけですよ。なるほど、過去においてはそういうことがあったのかもしれません。これも多分に吟味を要しますけれども、しかし、それだからといっていますぐそれを壊しちまうというのはこの法案の趣旨からい…

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 まあ彼此予盾する御答弁のように思いますけれども、時間の問題がありますのでさらに次に進みますが、この第三条の第二項で運輸大臣は使用禁止の命令ができるということですけれども、禁止命令を受領すべき者を確知することができないとき、あるいは命令を伝達することができないときは公告によって行うというんですが、この公告の方法はどういうことでございますか。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 そうすると、それはその命令を受領すべき人を具体的に特定して公告なさいますか。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 時間がないので急ぎますが、いま官報の告示はわかりました。それは命令を受領すべき人ですね、所有者がわかっているときはわかりますね。それから、所有者だけでなくて現実にそれを使用する者に対しても出すんでしょうかね。そうすると、それはその人間を特定してやるんでしょうか。どういうふうにお考えですか。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 使用する人を特定するのかどうかとお尋ねしたんですが。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 わからない場合というのは、どういうふうにして公示するんですか。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 いや、これはやはり法制局は事務局の職員ですから、これは内部でアシスタントにはなり得ても、政府委員と違ってみずから答弁はできないはずですから……

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 そういうわけにいかぬでしょう、補助答弁というのは。これはやはり提案者からどうしても答弁していただきたいし、非常なベテランでいらっしゃいますが、もしこの点の答弁はわからぬとおっしゃるならば、わかる答弁者を呼んでいただきたいと思います。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 じゃあ、その分だけ認めますから。

日本社会党1978/05/12

第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号

○寺田熊雄君 だから、それは氏名不詳者というのでしょう。