寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第11号
○寺田熊雄君 まあいいでしょう。
第84回 参議院 運輸委員会 第11号
○寺田熊雄君 ちょっと待って。三十一条のだね、弁解を聞かずに、防御の機会を与えずにやることが三十一条違反になりやしないかと言って聞いているのだから、よけいなことを言わないで、その点お答えなさいよ。
第84回 参議院 運輸委員会 第11号
○寺田熊雄君 簡単に。時間がないから簡単に。
第84回 参議院 運輸委員会 第11号
○寺田熊雄君 ただいまの長々とした御説明を伺いますと、結局あなたのおっしゃることは空港の安全を確保する必要があるということと、意見を聞いている暇がないと、こういうことの二つに尽きますよ。そうでしょう。一体、この憲法三十一条というものは、あなたの結論によると、何か行政目的によっては無視していいということになる。それから、急ぐんだと言うけれども、あなたの御説明自体でも矛盾があるのは、いいですか、命令をする、封鎖をする、聞かないから撤去ですと…
第84回 参議院 運輸委員会 第11号
○寺田熊雄君 これは関連質問の後で、やはり提案者の足立先生にお伺いしたい。
第84回 参議院 運輸委員会 第11号
○寺田熊雄君 ただ最後に、これ以上発言することができませんので、もう一度私は提案者並びに運輸大臣に申し上げたいんですけれども、いまるる申し上げましたように、この家屋の使用禁止命令、これは御承知のように、全く所有者の意見、また、占有者の意見も聞きませんよね。占有者や使用者というものは、自分たちは、あなた方が御認定になるように、破壊活動などするものではありませんと、どういう根拠であなた方はそういうふうな御認定をなさるんですかという反駁さえも…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 まず運輸大臣に御質問いたしたいんですが、もしいま提案されている法案が真に成田空港の安全確保に必要であるならば政府が当然これを国会に提出する義務があると思うのですが、本法を政府が提案せず議員立法にゆだねた理由を伺いたいと思います。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 これは御承知のように、薬事法で、薬局の開設の許可の問題に関して、かつて最高裁判所でこれが憲法違反だとして宣告されたことがあります。そのときに、私現実にその裁判をなさった最高裁の裁判官にお目にかかってお話を承ったのでありますけれども、当時、立案のときに内閣法制局が違憲の疑いがあるという意見を出したので、政府提案にせずに議員立法にゆだねたというふうに自分は聞いておると、いかにも議員立法というものは十分なスタッフも擁せず、急いで…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 ただいま提案者が確信を持って提案したということを運輸大臣もおっしゃいました。私もそうだと思いますので、これから提案者に直接その提案をされた法案の内容についてお尋ねをしたいと思うんですが、暴力主義的破壊活動の用に供せられる建築物その他の工作物とは主としていわゆる団結小屋を指すものであると、いろいろそのほかにあるにいたしましても、最も主要な対象はいわゆる団結小屋を指すものであると言われておりますが、そのとおり承ってよろしいです…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、団結小屋が現在どのように利用されておるか、また幾つ程度あるものであるということを、提案者は実態を把握しておられますか。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 いま提案者はその現状を把握して、こういうものをとても放置できないというお話がありましたね。それじゃそのとてもこういうものを放置できないとお考えになったのはどういう事実に基づいてお考えになったんでしょう。それを警察庁にゆだねるのでなく、また航空局にゆだねるのでなく、提案者がお感じになったその事実上の根拠をお伺いいたしたいんですが。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 いま提案者は、そこに暴力主義的破壊活動者がおるというようなことをおっしゃいましたね。それは一体どういうふうな基準であなたはそういうふうに御認定になったんでしょう。私どもの客観的に把握したことと大変違うんですよ。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 多分にその御答弁に私は内容の変化があると思いますよ。初めの提案者の御説明では、そこに現在破壊活動者がおるかのごとき御答弁でしたけれども、現在おる者が破壊活動者かどうかわからないけれども、先般の事件の場合に、全国から来た者がそこから出撃したということとは非常に違うわけですよね。全国から来た人が出撃したというのといまいる人間がそうだというようなことでは大いに違うでしょう。ですから、非常にそういうあいまいな事実に基づいてあなたは…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 ただいま提案者、私は非常に良心的な御発言だと思います。初めは現在おる者が破壊活動者であるかのごとき御答弁であり、次いで全国から、いやそれはいまの者はわからないと、蓋然性とおっしゃって、いまはただいまの御答弁は、いま現在おる者が破壊活動者かどうかは自分としてはわからないとおっしゃる。だから、いますぐ撤去するなんていう乱暴なことは考えていないとおっしゃる。そうですね、もう一遍確認いたします。間違いございませんな。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 それでは運輸大臣にお尋ねいたします。 運輸大臣もただいま団結小屋に居住しあるいは利用しておる者が破壊活動者であるという、もうすべてが破壊活動者という前提でお考えになっておられるんじゃないでしょうね。いま足立さんは、それは自分としてはわからないということをおっしゃったんですが、運輸大臣いかがですか。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 なぜ私がこういう点についてお尋ねをするかといいますと、新聞紙上ではもうすでにこの法案が成立すればすぐに撤去するんだと、十八日までに撤去するというようなことが報道せられておるわけですよ。そうすると、法案が成立する以前に壊すことをもう計画をしておると、現在おる者はもう破壊活動者だと、詳細な実態調査も何もなしにもう即壊しちゃうんだと、これはもう非常にファッショ的な治安立法以外の何物でもないわけですよ。ですから、私は提案者なり運輸…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 次に、本法案第二条第二項の「暴力主義的破壊活動等を行い、」というのはすでに行った者でありますから、これはもう私ども、行政府が認定するのにさほどの困難はないと思いますけれども、「行うおそれがあると認められる者」というのは、私どもの経験ではきわめて困難な仕事でもあると思いますが、また乱用のおそれも多分にあるものだと思いますが、この「行うおそれがある」ということを認定する基準をどこに置かれるか、これは提案者にお尋ねします。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 従来犯罪を行って検挙されたことがある者、それから暴力的な破壊活動の必要性を主張する団体に加入している者あるいはこれにかかわった者、一応の基準をしていただいたわけですね。 で、これは、かかわった者というのはどの程度の者なんでしょう。ちょっと、いや私がお尋ねをするのは、私ども過去において治安維持法違反の裁判をした経験があるんですよ。一緒に食事をしたり、それから時事を談じたりした者も「相互ノ意識高揚ニ努メ、以ッテ日本共産党ノ目的…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 ただいまいろいろお話がありまして、たとえば一緒に集合したと、そしてその行動に賛意を表したというようなお話がありましたね。これは一応の基準だと思いますよ。私は、集合したって途中から抜けた人もあるわけですからね、不賛成の人もあるわけですからね。ただ、いま提案者のおっしゃったそういう者の行動というものを運輸大臣が掌握するということは、私は恐らく不可能だと思いますよ。まあ航空局長さん部下までいらっしゃって一生懸命やっていらっしゃる…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○寺田熊雄君 私もこの法案を現実に運用するということになりますと、どうしてもこれは警察当局の資料によらざるを得ないと、もう提案者の御説明でもすでに過去において犯罪を犯したりしている、検挙せられた者というのは、これをもう把握しておるものは警察しかないわけですね。それから、暴力主義的破壊活動を主張している団体に加入している者、これも公安調査庁なりあるいは警察当局なりにこれは依存せざるを得ないわけですね。したがって、私は、これはやはりこの法案…