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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 留保はしていても英国では鉄道労働者はストライキをやっておるようだが、法制的な制約はないようですがね。これはどうですか。

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 あとまだ若干時間がありますので、ちょっと後に回させていただきます。

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 いま金大中事件のお話も出ましたけれども、あの問題についても私どももうちょっと捜査、司法共助法制ですか、これを整備する必要があるのではないかというふうに考えざるを得なかったわけであります。ロッキードの場合は、幸いにいたしまして、法務省の御努力である程度アメリカとの間に捜査についての取り決めができたわけであります。あの規定を遺憾なく適用し得たと、大変私どもも満足しておるわけです。金大中事件に関しては日本の検察官、警察官がかの地…

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 入管局長はお見えになっておりますか。

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 時間がちょっとまだ入管局長が来られるまでにあるようですから、刑事局長にお尋ねしておきます。 先ほど米国以外の国とも犯罪人引き渡しに関する条約を現在締結交渉をしておるかということを外務省に聞いたわけですが、しておらない、将来必要に応じ交渉をするという外務省当局の答弁がありましたね。必要に応じたというと、その事態が起きたときということなのか。その必要というのは現在もあるのか、あると考えておられるのか。必要が現実に発生したときに…

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 入管の局長にお尋ねをするわけですけれども、難民の保護、政治亡命者の保護、これが従来日本の方は非常に消極的であって、国際的な非難をこうむった。そこで、先般ベトナムの難民が大挙わが国に上陸をした。これを機に方針を一歩進めたと。これは先ほど局長から御説明があったわけです。これを百尺竿頭一歩を進めて難民条約に加盟をすると。また、社会党が出しておるような政治亡命者保護法、こういうものをつくる。これは非常に望ましい進歩的な学者が皆指摘…

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 前後で局長のお考えはややニュアンスの相違があるような感じがあるのですね。初めのうちは、人権規約に今度は加盟した、したがって国際的なああいうレベルの高い理想を達成するという方向に一歩を進めて国内法の整備をどうするかということも検討しなきゃいけないとおっしゃる。しかしまた一面、現行法でも入管当局の立場で賄えないことはないというふうに今度はまたレベルダウンをしてくる。そういうことでも困るので、つまりやっぱり日本は国際的なレベルま…

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 何かくどいようですが、その人権規約に加盟をした以上は国内法の整備も必要となるという、そういう御趣旨なんでしょうか。それとももう国内法も現行法規だけで賄えるという、そういう御答弁なんでしょうか。そこら辺をちょっと……。

日本社会党1978/06/01

第84回 参議院 法務委員会 第13号

○寺田熊雄君 じゃ終わります。

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 私は大蔵大臣に週休二日制の問題でお尋ねをしたいと思います。 週休二日制の問題につきましては、まあ銀行法十八条の関係で、大蔵大臣の御所管の範囲というのが非常に大きいわけですね。で、前の大平大蔵大臣は、この問題で非常に積極的な御答弁をなさっておられたわけですね。これは、衆議院の大蔵委員会で、一両年以内にめどをつけたいというようなことを御答弁になって、それがきっかけで非常にこの問題が進展をいたしまして、ことに衆議院の方は、大蔵委…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 いま大蔵大臣、銀行では銀行員が交代で休んでいる、したがって部分的な週休二日制といいますか、これがある程度実現しているというふうにおっしゃったわけですね。ただ、私どもが週休二日制を促進するのには、銀行員の健康、人間たるにふさわしい生活を確保しようという、その面からの要求と同時に、銀行が休むことによって一般の企業の週休二日制を推進させる、そういう推進的な機能といいますか、それに期待する面がありますね。ですから、いま大蔵大臣がお…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 いままでこの問題を渋る最大の論拠が、まだコンセンサスが得られていないということのようですね。これはあなた方だけでなくして、銀行協会など初めですね。だから、一〇〇%のコンセンサスというのは不可能でしょうから、だからあなた方の世論調査でも、すでに預金の引き出しあるいは預金そのものが可能になれば構わないというのがたしか五〇%超えていましたね。だから、大体の多数が得られるならば踏み切っていいんではないだろうかという私どもの考え方で…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 大蔵大臣、あなたがたしか参議院の大蔵委員会でことしの四月二十一日ですね、こういうふうな御答弁になっていますね。「金融制度調査会の答申をできるだけ精力的に進めまして、来春ぐらいには何とかうまくいくんじゃないだろうかと、こう思っておるわけでございますので、その上で検討してまいりたいと思いますが、しかしそれまでの間に、完全に店を閉めるのでなくっても、一歩でも二歩でもやはり前進していくことが大事ではないかと私は思っているのでござい…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 いま審議官も詳しく環境づくりを述べられて、大臣も一歩でも二歩でも前進と言うのは、結局閉店ですか、休日としてもショックが少ないように緩和するような状態をつくり出す、そこにあるんだということでした。審議官のお話の中には、手形の支払い期日を土曜日にかからないようにすることも一つの方法だということがありましたけれども、それに関連して、各県庁あるいは大きな市の市役所などには銀行の出店がありますね、それぞれ。したがって、政府の支払いあ…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 いや、この問題が論議されてもうずいぶん久しいわけでね。たしか関係閣僚懇談会ができたのは四十七年じゃなかったですか。そうすると、もうすでに五十三年まで六十年を経過しているわけですね。もし本当に熱意があるならば、その環境づくりで政府がなし得ることぐらいはこれはできない道理はないわけでしょう、政府の支払いなんだから、または政府関係機関の支払いなんだから。自治体は、これは政府がやれば恐らく右へならえするでしょうから。だから大蔵大臣…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 財政金融のことではもう大蔵大臣の方が私どもよりはるかによく御存じなので、これはお考えいただきたいと思うんですけれども、中小企業のことをおっしゃったけれども、それならば支払い期日を一日早めればいいわけですからね。土曜日に支払いしなければ中小企業は困るという、そういう実情にはないですし、論拠もありません。ですから、それは支払いを二日早めて木曜にするとか、一日早めて金曜にするということで賄えるわけでしょう。急がなければ月曜にする…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 それでは大蔵大臣の御誠意を信頼することにいたします。 それから根本的に、私は銀行の営業日を法律で規定するという、まあ公共的な役割りが大きいものですから自由に休まれては困るという気持ちはわかるけれども、これはまだ不勉強で十分研究するいとまがなかったんだけれども、どこの国でもみんな法律で営業日を規定しておりますか、この点ちょっとお知らせいただきたい。

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 私も、どうも資本主義社会で企業の休日を法律で定めるという、それは銀行の公共的役割りを重視したからだというそういうアポロジーはできるけれども、多少疑問を抱いたので、これは後で各国のそういう事例を一覧表にして出してください。よろしいか、ちょっと。

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 それから、いま医師優遇税制の問題で、これは野口委員からも御質問があって、大臣御答弁になりましたけれども、これは金融制度調査会で再三にわたって決議がなされておるわけで、金融制度調査会というものの評価といいますか、これは大蔵省が実際どの程度しておられるのかは知る由もないけれども、これを大切なものと思っておられるならば、その答申というものは相当尊重すべきものだと思いますし、いま一般の世論も、医師優遇税制の問題では政府を叱咤激励し…

日本社会党1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○寺田熊雄君 まあ大臣の個人の正しいお気持ちというのはよくわかるんです。ただ、議員立法なるがゆえにそれを改正するのは議員立法でなきゃいけないということはありませんわね。まあしかし、その方が滑らかにいくということはわかりますけどね。大臣としてはどうなんでしょうかね。党が提案しなければそれはやむを得ないというんでしょうか。それとも、党が提案しなければ政府が提案するぞという、そこまでの決意がおありなんでしょうか。あるいは、もう党が決意せず出さ…