寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それから、政治亡命についてお尋ねをしたいわけでありますが、これはずいぶん歴史の古い問題で、戦前でも孫逸仙の亡命、それをば頭山満とか犬養毅とかいうような人がかばったとか、あるいは上海の租界先で魯迅を内山完造氏がかばったとかいろいろこれは歴史がありますし、戦後も台湾におる中国人が日本に来ると。それから韓国で朴政権に反対する立場の人が日本へ来て、帰されると殺されるから何とか日本におらせてくれというような問題がしばしば裁判事件にな…
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 局長のおっしゃることはよくわかるのですが、その厳格な意味では当たらないという問題解釈になりますが、本人が政治的に亡命したいと訴えてきた事例はあるのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それは先般ベトナムの難民がかなり数多く参りましたね。それ以外にもございますか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それはどこの国籍を持っておるのが多いのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 大変細かいことを伺って恐縮ですが、いまのソ連、チェコ、東独、キューバ、台湾、それ人数おわかりですか。おわかりでしたらちょっと教えてください。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それはどういうふうに御処置をなすったのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 ベレンコの場合はアメリカへ彼の言う亡命を希望したわけですね。いま局長のおっしゃったソ連人、チェコ人、東独人、キューバ人、台湾人、いずれも行く先はアメリカ希望が多かったのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それは局長、後で表にしてこちらにお届けいただけますか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それから先般ベトナムから難民が非常に参りまして、その処遇をめぐりましてずいぶん論議がございました。今度福田総理がアメリカにいらっしゃるその直前に難民の保護について一歩配慮を進めるという措置をおとりになったようですね。その後も現在滞在許可が許されてわが国に滞留する難民というものもあるのではないかと思うのですけれども、その現在地とか処遇とか数とか、これを一応御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうしますと、二百七十六名のベトナム難民が現時点ですべて永住許可をとっているというわけじゃないわけですね。将来どこかへ行く、その準備期間中だという、そういうふうに見ていいわけですか。それで二百七十六名のうち日本に永住を希望しておる人々、それから現実に永住許可を得た人、これはどのぐらいおるのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうしますと、これは局長でもあるいは法務大臣の御方針でも結構ですが、いまのような国連の駐在官を通じて外務省を経て永住許可の希望がございましたら、それは日本としては永住許可を認めて、わが国において平和な社会生活を営むということについては援助を与えていくと、そういう方針と承っていいわけですね。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 政治犯の定義について、これは日米間に何かこうはっきりした概念、あるいは定義でもいいですが、これは了解事項でもあるのでしょうか。それとも常識的に判断するほかはないということなんでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 この法案の第四条、この規定で法務大臣が東京高裁に審査請求を検察官になさしめる。これは犯罪人の引き渡しをなすことを相当と認める場合に限りと解釈したらいいのでしょうか、いかがでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうして今度は東京高裁が第十条の一項三号で引き渡しができる場合ということを決定をいたしますね。今度また十四条第一項後段を見ますと、その後に引き渡しを相当でないと認める場合もあるようでありますけれども、それは事情変更とか、あるいは再検討とか、そういうことによるものでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 この法務省からいただいた関係資料、この中に「引渡事例調」というのがありますね。その六ページの(ウ)というのを見ますと、「引渡しを受けるには多額の費用を要するため日本において中止したもの」という説明があるのでありますが、これはどんな場合でしょうか、もしおわかりでしたら御説明いただきたい。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 第二十三条第一項一号の令状ですね、これはいま政治犯に該当するか否かの判断は被請求国において行うという外務省の説明がありましたが、同じような趣旨でこの令状というのも日本の法律によって合法的なものとされるものと解釈すべきか、あるいは国によっては裁判官以外の者が令状を発し得る法令を持つ国もあるようでありますが、かの地の法令で可とすればいいのか、その辺ちょっとお尋ねいたしたいと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 仮拘禁によって拘束され、その後釈放された者について、その者が被疑者であった場合には被疑者補償規程の適用があるかどうか、この点いかがでしょう。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それから、若干法務省御当局に対する質問はちょっと後に回しまして、外務省の方、現在米国以外の国と逃亡犯罪人の引き渡しに関する条約、この締結の交渉をしている国があるのでしょうか。あるいはまた、いまはないとしても将来交渉したいと考えている国があるのかどうか、これは外務省と同時に法務省ですから、どちらでも結構ですからお答えいただきたい。
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 国際人権規約、これは外務大臣が何か五月三十一日、日本時間で、署名をしたと伝えられておりますが、国会提出は大体今国会になさるということでありますが、これはいつごろ提出する御予定でしょうか。 それから留保条項一これはまあ非常に遺憾なことで、全面的にこれを受け入れるべきであったと私は考えるけれども、まあ留保なさったということ、この留保条項について一応御説明をいただきたい。 それから、日本が留保した条項について、すでに批准をしてい…
第84回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 その具体的な国名をちょっとおっしゃっていただきたい。