寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 それは書面によったものですか、口頭ですか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 それは、くどいようですが、いつどなたがどなたになさったものですか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 ちょっと私も正確なお答えを得たいので、いつ、だれからそういう意見が述べられたのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 ですから、だれが。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 大臣、お聞きのとおりなんですが、大臣御自身もお認めになりましたし、いま民事局長のお答えによっても明らかなんですが、この法律は国民生活に非常な関係を持っておりますし、国会の審議もきわめて慎重を要するということ、これは大臣もお認めになりましたし、この法案の内容が高度の技術性を持っており、きわめて難解であること、関連の法規も破産法、和議法、会社更生法など多岐にわたること、これは大臣もお認めになったところであります。そして、この法…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 そうしますと、大臣は、われわれ国会議員は専門家でないのだから専門家を信頼して任せればいいじゃないか、こういう御趣旨にいまおっしゃったのでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 これは私たち立法機関に携わるものとしまして、これだけ重要な法案を、内容を審議する期間を奪ってめくら判を押せと言われても、これは良心に抵触して、とうていできることではないのですね。大臣の御発言が——私はそれをつかまえて大臣を攻撃するというような気持ちはありませんよ。しかし、いまの大臣のお言葉は突き詰めて申しますと、結局私が申し上げたように、あなた方は専門家でないのだと。高度の技術性を持った法案だから専門家にお任せなさい、そう…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 四月上旬と大臣はおっしゃったけれども、私の記憶に誤りがなければ、四月の下旬ではなかったかと思います。四月下旬に衆議院の方にお出しになりました。これは私の方にお出しになったわけではないので、同じ国会だといってもそれはやはり若干状況が違います。しかも、その間われわれはじんぜんと手をつかねていたのではございません。法務省から御提案になりましたさまざまな法案、刑事補償法の改正案もそうですし、それから航空機関係の犯罪の取り締まりに関…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 結局、私もこの法案を一べつはいたしました。深くまだ検討する時間がありませんので本当に一べつをした程度でありますけれども、結局いまの現在の資本主義体制の中で、その法制の中にありまして、民法上といいますか、民事関係の権利の中核を占めておりますのは、言うまでもなく所有権であり、それから債権であり、債権を担保するための抵当権でありますが、結局所有権、債権、抵当権、これらを守って、これらの権利をして実効あらしめるためにはどうしたらよ…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 べっ見した程度にすぎませんが、債務者には動産や債権差し押さえ禁止の範囲を若干広げておられましたりしておられるので、ある程度の情けはかけていらっしゃるけれども、また一面いま局長のおっしゃったように、不服申し立ての機会あるいはこれを法的に争っていく手続など、この機会はむしろ現行法より少なくなっております。重点はやはり債権者の保護にあるということは、これは否定し得ないのじゃないのでしょうか。いかがですか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 それは民事局長の御答弁だけれども、それが実際は違うのですね。われわれは、ですからそういう点を時間をかけて堀り下げていく必要というものを認めておるわけです。しかし、いまはまだ質問の出だしで問題点の単純なる指摘にすぎませんから、それ以上の論争は避けまして次に移りたいと思います。 私どもの見方では、いま私が申し上げたような見解にならざるを得ないのですが、とりわけ企業の中で働き、会社財産に対する強制執行のそばづえを食う労働者の保護…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 いま民事局長がおっしゃったように、賃金債権は債務名義得なくても強制執行に参加できるという面である程度の配慮をしておることは、これは事実のようですね。ただ、労働組合の方もこの法案を見て実は大変びっくりし、大変なことだといういま意識を深めておるわけです。局長がおっしゃったように労働組合が満足しておるとかいうようなことは全くありません。むしろ反対なんですね。そういうことがありますから一層この法案の審議というものは慎重を要するわけ…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 大臣いかがでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 きょうは民事執行法の問題は本案に入るだけの時間的余裕はございませんので、ほんの立法過程や法の精神について一べつしただけでありますので、自余の質問、法案の内部に入った検討、これは次回以後に譲りたいと思います。 そこで、次に司法書士法の問題について質問をいたしたいと思います。現行法上司法書士は、法務局長または地方法務局長の選考によってする認可を受けなければ司法書士になれないことになっております。これは現行法の四条であります。そ…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 その場合、五年以上裁判所事務官、法務事務官、裁判所書記官、検察事務官などをいたした者はそれ以外の者と選考方法を異にしたのでしょうか、その点いかがでしょう。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 そうしますと、いまのまあいわゆる特認というような言葉を使っておるようですが、法務事務官、それから裁判所書記官をした人々、その方の扱いというものが一般の司法書士ではございませんが、司法書士会の中の若干の諸君の非常に不服があるようなものだったのですけれども、この改正法ではその点はどういうふうに扱おうとするのか、法案は私どもよく読んでおりますけれども、民事局長がこの法案を審議するに当たって片や司法書士会の面の要望というものも取り…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 確かに司法書士試験という名称の国家試験を法務大臣が行うというふうに改められたことは、これはよかったと思います。が、ただもう一つ、いまの局長が後でお触れになりました裁判所事務官、書記官、法務事務官、検察事務官などの職務に従事した者が「司法書士の業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると認めたもの」という条文になっておりますが、そういうふうに認めるに当たりましては何らかのやはり判定の基準というようなものが必要だろうと思うのです…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 なるほどそれは試験とおっしゃるのは法務大臣がもちろんやるのでしょうが、たとえば年に一回とかあるいは随時行うとか、あるいはどういう学科について行うとか、いや学科でなくては口頭試問だとか、いろいろあると思うのですが、いまの大体局長の、お決めになったのか、あるいは頭で考えていらっしゃるのか、どちらでもよろしいから、その大綱をちょっといま御説明いただきたいと思いますが。
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 余り一つの問題で深くいきますと時間がこれなくなってしまうので……。 司法書士の人数ですが、これは四十三年から五十二年までの十年間に、局長の方からいただいた資料によりますと、一万二千百三十人から一万四千五百十二人にふえております。ふえた人数は二千三百八十二人ですから、増加率を計算してみると一九%、これは資料の二ページにあるわけですね。ところが取扱事件数というものを見てみますと、これは大変ふえておるわけですね。四十三年と五十二…
第84回 参議院 法務委員会 第16号
○寺田熊雄君 局長、非常に純粋理論的なお答えをなさったわけだけれども、弁護士なんかの法曹人口、まあ裁判官も含めて、検察官ももちろん含めて考えて、日本は法曹人口が西ドイツあるいはアメリカ合衆国などと比べて非常に少ないということで、戦後、あれは二十年代の終わりからだったですかね、あるいは三十年代に入ってからでしたか、司法試験の合格者の数を従来の三百人程度から五百人以上にふやしたのはそういう政策的な配慮があったわけで、一遍に成績がよくなったと…