P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 そうすると、どのような決定、まあ参加という決定になっても、政府はやはり予算の定められておるとおり補助金の交付というようなことはやっていかれるわけですね。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 JOCの自主的な決定にゆだねる、その責任である、その原則は尊重するとおっしゃりながら、何か後で条件がつきますね。その条件をお取りになったらどうですか。どうしてそんなに周囲の状況を左顧右べんして決しなければならないんですか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 いや、JOCは参加、不参加をその責任において決定するというのは先ほど官房長官もお認めになったことで、いまさら文部大臣のお答えをまつまでもないんですよ。そうじゃないんです。JOCがその責任において決定すべきものであれば、決定した場合に政府としては苦情はないだろうねと申し上げておるんです。だから、補助金を削減するとか不執行するとかいうような報復はなさらないでしょうねということをお尋ねしている。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 なおちょっと奥歯に物のはさまったようなことがありますね。 私は、これは昭和の初年に上海事変の後を受けて、軍部がマニラで開かれた極東オリンピックに不参加の強い圧力をかけましたときに、これはイタリー大使だったですかね、杉村陽太郎さんが非常に勇気のある態度で、行くべきだということでこの極東オリンピックに行かしたですね。ああいう毅然とした人が一人でもやはり閣内におる、あるいはスポーツ団体におるということを望みたいわけですよ。アメリ…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 最後に、防衛問題をお尋ねをしますが、カーター・ドクトリンですね。これはことしの一月二十三日、上下両院合同会議で一般教書の中の一番大切な部分を演説されたようですけれども、その中で、ペルシャ湾地域を支配しようとするいかなる外部の実力の行使もアメリカの死活的利益に対する攻撃とみなす、それは軍事力を含む必要なあらゆる方法によって撃退されるであろうとしております。 また、ソ連のアフガニスタンの侵攻を米国の歴史において最も深刻な脅威と…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 いや、死活的利益かどうか、これはまあバイタルなインタレストという表現のようですが、ちょうど昔日本の軍部が、いまの新中国の東北ですね、満州。満州を生命線と言ったことを御記憶でいらっしゃいましょう。それから、これが軍事力をもって守るということになりますと、まあそういう事態は好ましくありませんし、大変なことになりますし、これについてはアメリカ国内でも大変な議論があります。たとえば、アメリカのソ連大使でありましたジョージ・ケナンの…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 ないと思うというのか、望むという——何か最後に望みますとおっしゃったんですかね。あなたの希望を伺っているんじゃなくて、その蓋然性についてあなたは肯定なさるのか、それとも否定なさるのかという点をお伺いしているのですよ。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 もしそういう事態になりますと、これはアメリカがやはり軍事力を含む必要なあらゆる手段によって撃退すると言っておるんですから、これは大変なことになります。 そこで、そういうことがあり得るかどうかを判定する一つの資料として総理にお伺いするんですが、ソ連のアフガニスタンの軍事的な介入ですか、その目的や動機につきましてはさまざまな解釈がなされておりますね、もう総理も御存じでしょうが。しかし、大別いたしますと、ツアーの時代からの膨張政…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 ソ連の軍事介入に対する法律的な判断や評価をお伺いしたんじゃないんですよ。これはカーター大統領の一般教書の内容が、ソ連がペルシャ湾地域をコントロールしよう、支配しようとするような、そういうことになれば軍事力を含む一切の手段でそれを撃退すると言っているわけですから。したがって、ソ連がそういうふうな意図を持つだろうか、あるいはそういうことがあり得るだろうかということを判断するには、ソビエトの今度の軍事介入というものがどういう意図…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 そんなことはないと思いますよ。これはカーター大統領のこうしたはっきりした方針の表明というのは、ソ連が膨張政策に立っているということを前提にしなければあり得ないこれは意思表明ですよ。だから、明確に断ち切ると言うか言わないかの問題はありましょうとも、そこはやはりはっきりとした御判断を持たれておらなきゃいけません。 それはそうとして、アメリカの国防報告で、これは沖繩の海兵隊がRDFに編成されてペルシャ湾に向かう場合に、事前協議の…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 極東の安全が現実に脅威を受けた場合だけじゃないんでしょう。脅威を受けるおそれがある場合でも、これはやっぱり事前協議の対象になるでしょう。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 いままでの国会論議を見ますと、それじゃあれですか、たとえば極東以外の地域で戦闘が現実に起きている、その場合に、その現実に戦っている軍隊に対して補給のために出動すると、そういう場合でもそれはあれですが、あなた方は事前協議の対象にならないとお答えになってきておられますか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 従来の政府答弁の中には、明らかに戦闘目的のために出動をすると——出動というのは移動ですがね、その場合には、当然にそれは事前協議の対象になるという答弁があるんですが、ちょっとそれはあなた方はその答弁をお変えになるという意味でしょうか。補給についてもやはり事前協議の対象になると、戦闘地域に、現に戦闘をしておる部隊に対して補給のために出向をするという場合には事前協議の対象になるという答弁がありますね、それを変更なさるわけですか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 それは一定の目的をもって移動あるいは出動するわけですからね。つまり、戦闘目的のために出動する場合とそうでない場合とでは、もう装備も違いますしね。それは当然でしょう。だから、その目的は何かということがきわめて重要なんで、これにつきましては、これは三十五年の四月十三日の衆議院安保特別委員会で赤城防衛庁長官が「日本の基地を利用して出る場合に、それが戦闘行動として出るかどうかということが判定されるわけであります。でありますから、直…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 私も確かにそうだと思うんですよ。国民は日本が侵略を受けると、その場合に日本が自主的に防衛するけれども、防衛し切れない場合にはアメリカが援助してくれるんだという、それが安保条約の理想型といいますか、理念型といいますか、そういうものとして理解しているわけですね。そのことのゆえに国民がやっぱり安保条約を支持するという方が多いんだろうと思います。だけれども、いま外相がおっしゃったように、アメリカがほかのところで軍事行動を起こして、…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 外務大臣が随時協議とおっしゃった。この間、マンスフィールド大使とお話し合いになったのもやはりその四条の協議ですか。それともそうじゃない随時協議なんでしょうか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 時間がないので、たくさんまだ質問したかったんですが、さらにまた本予算の際に言うとしまして、最後に、この間文春を読んでいましたら、大来さんが何か本屋に行って、日本はシリアスエネミーを持たないという点が非常にいいところなんだということをおっしゃっているように書いてありましたが、それはおっしゃったんですか。おっしゃったとすると、その意味はどういうことなのか、ちょっと解説してもらえますか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 最後に、総理にひとつお尋ねします。 総理、やはりこういうふうに大分きな臭くなってまいりましたけれども、あなた方が平素おっしゃっておられる全方位外交というんですね、この基本的な方針というものはいまでもしっかりと堅持しておられるんでしょうか、それをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 今回の民法一部改正法案によりますと、その第七十一条は、法人が目的以外の事業をした場合、あるいは設立許可の条件に違反し、主務官庁の監督上の命令に違反し、その他公益を害すべき行為をなしたる場合は、その他の方法によって監督の目的を達することができないとき、主務官庁はその許可を取り消すことができる、そういう規定になっておりますが、主務官庁が許可を取り消した場合に、法人が依然として目的内または目的外の事業を継続するような場合、それを…