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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 これは保護局長にお尋ねしなきゃいかぬけれども、これは法務大臣の所管事務にはなるんですか。権限はないわね、法務大臣には。その点、法制的な面をちょっと一通り説明してもらえますか。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 そうすると、この平沢貞通さんの問題については、現在中央更生保護審査会で検討中だと、こういうことになりますか。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 これは私の仄聞するところによりますと大変浩澣な記録で、これは判決するのにもずいぶん時間かかった事件ですから、これ恩赦の是非を決定するというのにも、中央更生保護審査会の方は相当な時日を要するんじゃないかと考えるんですが、その事務が大体いつごろ終わるかというのは見当がつきますか。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 この点は大臣は全く白紙なんでしょうな。前の古井法務大臣は何か非常に意欲を燃やしておられたんでしょう。だからまあこういう報道になったんでしょうが、あなたはこの問題は全く白紙なんでしょうね。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 いや、大臣のお考えを伺っておるんです。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 それから、大臣についでにお伺いするわけですが、きょう本会議で陳謝なさいましたね。新聞報道によりますと、個々の事件については検事総長を信頼して、検事総長の意向に反するような権限の行使は行わないということをおっしゃったという新聞報道がありますが、これはどこでおっしゃったんでしょう。そういうことをおっしゃったことはないんですか。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 それは大変結構なんですが、それはいまでもそういうふうなお気持ちでいらっしゃるわけですね。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 それなら結構です。 それから、いまここでおっしゃったんですが、前にはどこでおっしゃったんでしょうか、そのことを。何か議運かどっかでそういう意見を発表されたわけですか、それとも衆議院の本会議でおっしゃったんですか、どこで……、そのいまおっしゃったことは。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 それから、いままでの質疑をお聞きになったでしょうが、登記官の増員、それから入国関係の職員の増員というようなものは非常に必要性があるようですね。それで、民事局長その他、非常に努力をしているようですが、いまも行管の審議官にわれわれもいろいろ尋ねたり、また要望したりしておったわけですが、なかなか事務当局でこの問題の打開を図ることができないときは、大臣がやはり相当な決意を持って、この問題の解決に当たらないといけないと私は思うんです…

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 大体よくわかりましたけれども、最後にもう一回……。 いまの大臣の御答弁伺いまして、私どもも非常に力がないので、御協力申し上げると言っても、とても大臣ほどのお仕事はできないわけですけれども、やはり大臣が行管の長官であるとか、あるいは大蔵大臣であるとか、そういう方々とよく御折衝になりまして、そして職員の不足をできるだけ補うという御努力をなさってくださること、それから検事総長を信頼して、いやしくもそういう検事総長の意思に反するよ…

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 それから、いまの職員の不足について、大蔵大臣や行管の長官とよく折衝して御努力願いたいと思うんですが、いいですか、この点もう一遍。

日本社会党1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○寺田熊雄君 もう一遍おっしゃってください、よく聞こえないですから。

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 関連。

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 総理にお尋ねしますが、今国会の所信表明を承りますと、総理は、さきの総選挙において最も端的にあらわれた国民の意思は、行政における綱紀の粛正と政治における倫理の確立であったというふうに述べておられるようですね。これは間違いございませんか。

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 行政の最高の地位にある者は総理大臣ですね。したがって、綱紀の粛正と政治倫理の確立に関しても、最も重い責任を持つ者は総理大臣であると考えますが、総理はどのようにお考えですか。

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 ところで、かつて行政の最高の責任者であった田中角榮元総理ですね、これが汚職事件の典型ともいうべき収賄罪で起訴せられて、現に裁判を受けているわけですね。これは綱紀粛正や政治倫理の確立に真っ向から抵触する最悪の行為をあえてしたものだと言わざるを得ないんです。これは総理もお認めになるでしょうね。

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 それを、綱紀粛正を旗印にしている大平内閣にあって、検事総長を指揮して汚職を取り締まる任にある法務大臣が、たとえ個人的感想とはいえ、青天白日の身となってほしいと——これは無罪となってほしいということでしょうが、そういう発言を許したのでは、とうてい綱紀の粛正などはおぼつかないじゃないですか。総理、どんなふうにお考えですか。

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 あなたも法務大臣も、裁判に対する問題にこの結果を限局して言い抜けようとしていらっしゃるんですがね、そうじゃないんです。なるほど法務大臣といえども裁判官を指揮する権限は全然ございません。そんなことは法律を勉強した者ならもうきわめて明瞭なところで、あえてあなた方の御説明をまつまでもない。そんなことじゃない。そういう点で、私はもっとあなたに正直であってほしいと思うんですよ。あなたはクリスチャンだとおっしゃるんだから、私どもはいま…

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 じゃ、そこでちょっと立場を変えまして、法務大臣にお尋ねいたしますが、法務大臣、あなたはことしの十一月二十日の参議院法務委員会で私の質問にお答えになりまして、ロッキード事件の徹底的な解明を求めました五十一年二月二十三日の衆参両院の決議を知らないとお答えになりましたね。これはもうごく最近のことですから、まだ御記憶になっていらっしゃるでしょう。それから、ロッキード事件の内容もよく知らないという驚くべき、聞いている者はみんな唖然と…

日本社会党1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○寺田熊雄君 現時点はどうかと言っておる。