寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 そうすると、現時点では衆参両院の決議も説明を受け、ロッキード事件の内容も恐らく事務当局から説明を受けていらっしゃると思うんです。そういたしますと、今後は法務大臣として、一切の私情を捨てて、ロッキード事件の公判維持に懸命な努力をしている検察官を激励することはもちろん、検事総長に対して公判維持と逆行するような指揮は絶対に行わないということをお誓いいただけますか。いかがです。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 法務大臣、私のお尋ねすることをよく聞いて答えてください。あなたは前の法務委員会でも同じであったけれども、それで答えになっていないということで法務委員会が中断しましたね。私がお尋ねしているのは、法務大臣として、今後ロッキード事件に関して、私情を差しはさんで検事総長に対して——ロッキード事件の公判維持に一生懸命検察官は努力しているでしょう、そういうことに逆行するような指揮は一切いたさないということを誓っていただけるかと言ってお…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 法務大臣、検察庁法十四条は、具体的な事件について検事総長のみを指揮できるという規定であって、そういう精神にのっとって検事総長を指揮すると言ったって答えにならぬのですよ。ロッキード事件の徹底解明を求めた衆参両院の決議ですね、あなたはいまこれをようやく了知したとおっしゃるから、そういう趣旨に従って今後検察権の行使に協力していくというふうに、そういう趣旨だと承ってよろしいか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 これは軽々に見過ごすことのできない問題なんですね。何となれば、法務大臣は、先ほど申し上げたように、検察庁法で検事総長を指揮できる。ところが、刑事訴訟法の二百五十七条によりますと、第一審の判決あるまでは公訴の取り消しができるという規定があるわけですから、法務大臣が田中角榮氏を初めロッキード事件の被告人に対して個人感情を貫きますと、公訴の取り消しを命ずるなんということも法的には可能なんですよね。だけども、そういうようなことが日…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 これは総理にも、そういうような国会の決議に反するような法務大臣の職権行使なんていうものは常識じゃ考えられないわけですが、総理としてもよくその点を考えて——そういうことは当然法務大臣限りではできないことですね、総理の了解なり指揮がなければできないんですから。総理もやはり衆参両院の国会決議、ロッキード事件の徹底解明を求めた衆参両院の決議の趣旨に沿った検察権の行使に対する指揮を法務大臣がやるという点については、十分あなたも総理と…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 最後に、これは世論では、やはりただいま瀬谷議員がおっしゃったように、後藤田さんを国家公安委員長に任命したということについてはごうごうたる非難があるわけですね。何となれば、あなたは政治の倫理の確立ということをおっしゃるでしょう。ところが、買収事犯というものは、これはもう選挙違反の中でも最も悪質な腐敗行為なんですよね。コラプションと言われている。そういう政治倫理とはもう真っ向から相反するような行為を何回も重ねてきた人を国家公安…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 私は、あなたが、キリスト教の道徳観で申しますと、大きな罪を決して反省していらっしゃるようには思えないんですよ。私は、やはり率直に今回の国家公安委員長の人事、法務大臣の人事が適材適所でなかったということをお認めになって、やはりこれを更迭なさることを求めたいと思うんです。いかがでしょう。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○寺田熊雄君 終わります。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 ただいま法務大臣から、先般の記者会見でのお話について、まあ弁明がございました。この弁明は一応私どもとしてお聞きはしますけれども、それによって私どもの法務大臣に対する、あなたに対する基本的な立場が変更を見るわけのものではありません。 これからこの問題についていろいろとお尋ねをしたいと思いますが、まずその前に、大臣は四十三年の二月六日、農林大臣としてなさいました記者会見、これは、あなたの国会における議事録を拝見いたしますと、記…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 あなたはこの問題で国会のいろいろな質問をお受けになったときに、日本の外交は軍艦や大砲や軍事力の背景がなければだめだということをおっしゃったことはお認めになっているようですね。いまもその御意見はお変わりはないんですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 あなたが辞任までなさったその問題に関して記憶がないというのは何事でしょうか。 それでは、いま伺います。あなたは現在の時点で、やはり日本の外交はそうした軍事力の背景がなければだめだといまでも思っていらっしゃるのですか、その点お伺いしましょう。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 国務大臣は憲法第九十九条によって憲法を遵守するという基本的な責務を負っておられること、これは御存じでしょうね。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 そこで私は、あなたが昭和四十三年に憲法の評価について——いまお忘れになったとおっしゃいますから、ですから、いまあなたがそれについてどう言ったかという記憶を喚起しようと考えて御質問したんではないんです。現在の時点でやはりあなたは、日本の外交には大砲や軍艦やそういう軍事的な背景がなければだめだとお考えになっていらっしゃるかどうか、それを伺っています。それをあなたは法務大臣としてどうだろうかとおっしゃいますが、あなたは国務大臣で…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 大臣、私の質問をよく聞いてからお答えいただきたいんですが、私は、あなたが——いいですか、これは四十三年の二月七日、衆議院予算委員会議録第三号にあるあなたの御答弁を、いま私が御披露申し上げるのですが、「われわれが青年時代に、国際連盟というものがありました時代に、チェコスロバキアのベネシュという有名な外務大臣がありまして、かなり大国を手玉にはとりましたけれども、やっぱりそのバックがチェコという国であるので、彼の手腕にも限界があ…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 これは委員長にお願いしたいんですが、倉石法務大臣が私の質問に対してお答えになっていないんですね。私の質問に対してお答えをいただきたいんです……。 あなたは、やはり日本の外交が軍事力の背景を伴わなければだめだとお考えになっていらっしゃるのか、現在の時点ではそうでもないと、日本の外交は全方位外交、平和外交に徹すればそれで足ると考えていらっしゃるのか、その間憲法の理解についてあなたの御認識に変化があったかどうかをお伺いしているん…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 ちょっと大臣、最後の御発言はっきり聞こえませんので、もう一回おっしゃってください。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 大臣が四十三年二月六日の農林大臣としての御発言のかなめのところをお取り消しになったようですから……。 それでは、今回の五十四年十一月九日の記者会見、初閣議後の記者会見での御発言についてお尋ねをいたします。 これは初閣議後の記者会見で、ロッキード事件公判についての感想を求められた際に、ロ事件の被告らについて青天白日を願うという趣旨の御発言をなさったことは間違いないんでしょうか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 そうしますと、当時は新聞記者の方で個人的な感想を聞くと、国会議員としての、一国会議員としての個人的な感想を聞くという前置きであなたに対する質問があったのでしょうか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 ちょっと君、後ろにおって何か知恵つけぬでね。 大臣ね、いまあなたは国会議員としての個人的な感想を聞かれたんだとおっしゃったでしょう。そういうことを新聞記者があなたに言ったんですか、あなたは単にそういうふうに理解しただけなのか、新聞記者がそう言われたのか、その点の事実を伺っているんです。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 それでは、一応大臣のおっしゃることをお聞きした上で、大臣のおっしゃったことについてお伺いをしますが、これらの公判にいまひっかかっておる人々、つまり被告人として裁判を受けておる人々がいままで懇意な方であるので、公明正大で、そして青天白日の身になられることを希望するという趣旨のことをおっしゃったことは間違いないんですか。