P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 もう一つ残っておりますので、いまの局長の御答弁で了承いたしまして、次に移りますが、これは人権擁護局長に御意見を伺いたいんですが、住友重機械工業株式会社、これはかなりな大企業でありますが、この従業員全体に「体力づくり調査票」というものを配布いたしまして健康調査をいたしておるのであります。その中に、われわれが見て果たしてどうだろうかと考えるようなことがたくさんあります。 たとえばこの健康調査票のG項というのがあります。そのG項…

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 私どもが考えるのは、たとえば過去に性病を患ったことがあるかという質問を受けた場合に、ありますとその人は答えたとしますね。それはいかに秘密だとはいえども、そういう秘密というのは漏れやすいわけで、何もその会社のそういう人事担当なり健康管理の人間が特に守秘義務というものを負っているわけじゃないからして、ちょっと他人に漏らした場合、あるいは悪意によらずその書類をたまたま机の上に置いておいたときに、人が見て、あああいつは性病を患った…

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いや現実にね、この労働組合が、これは正直に申告することはとてもできない問題じゃないだろうかと言っているわけですよ。会社は正直に申告しろというふうに命じているわけです。正直に申告しなかった場合に会社の指示に反したことになる、懲戒の問題になってくる。しかし、そういう個人の非常に羞恥感を刺激したり、個人の名誉に関したりというものを告白する、まあ黙秘権だなんということは私は余り言いたくないけれども、犯罪を犯したことでもその自白は強…

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 じゃ、終わります。

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 午前中、一問だけ質疑を残しましたので、それを質問いたします。 民事執行法の施行がいよいよことしの十月一日に迫りまして、執行官の任務がきわめて重要になりました。かつ仕事量もふえました。執行官の待遇につきましては、従来これを俸給制にすることを希望する旨の国会の決議などがありまして、私どもも執行官の待遇につきましては関心を寄せておるわけであります。ところが最近、私のところにある裁判所の執行官から大変詳細な書簡が参りまして、その書…

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 長々とおっしゃったが、結局結論としては、最後には検討してみるということのようだけれども、何か局長の答弁を聞いていると、しかしながら、しかしながらという何か否定的な面ばっかり強調する癖があるというかね。私が伺ったのは、執行官の現実の俸給で前の書記官のときより収入は多い人があるというようなことを伺っているわけではないわけで、多い人があったってそれは構わないでしょう。だから、その多い人があるとかないとかいうことを伺っているわけで…

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 よろしいわ、よろしい、よろしい。法務省の民事局長。

日本社会党1980/04/17

91参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 これで終わりますが、待遇を上げたらどうかと、最下限を上げたらどうかということですから、それを余り否定せずに謙虚に受け入れて検討してもらうことを最後に要望して終わります。

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 KDD関係の質問をいたしたいと思います。 KDD事件は、板野学前社長が四月五日の夜逮捕されまして、新しい展開が期待されるわけであります。逮捕の容疑は業務上横領ということになっておりますが、捜査当局の本当のねらいがKDDの政界工作の解明にあることはいまや国民の常識となっていると思います。国民の期待もそこにあると思います。国民が抱く疑惑は、昭和五十二年の暮れから五十二年の春にかけまして、KDDの国際通話料金が高過ぎるとして値下…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 捜査当局としては、この間の経緯に対して相当大きな関心をお寄せにならなければおかしいと私ども思っております。この事実にあなた方がどういう関心を寄せていらっしゃるのか、その点をまずそれじゃお伺いしましょう。

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 同時に、ちょうどこの問題が新聞紙上をにぎわしておりました五十三年の二月、この二月から五月にかけまして服部郵政大臣が深く関与しておる、その経営の一翼を担っておることは間違いないと考えられます株式会社インテリア・ルイという会社からKDDが高級の輸入家具、室内装飾品、これを三回に分けまして二千万円近く買い入れたという事実があるようであります。これもちょうど国際通話料金の値下げが問題になっておるその時点と一致いたしますので、捜査当…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 こういう疑惑はきわめて合理的な疑惑でありまして、大臣の国会における発言というものは非常に重い意味を持っております。その重い意味を持つ大臣の発言がわずかな間にさま変わりしておる、豹変しておる。そのときにちょうど問題となっている相手方の首脳と郵政大臣とが密会をしたとか、あるいはその郵政大臣の経営に係る会社から物品を購入するとか、そういうことが符節を合しておる。それに対して疑惑を抱くということは、これは国民としてまことに無理から…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 法務大臣にこの際。やはりKDDと服部元郵政大臣との間の絡まる疑惑です。これはもう新聞紙上に大変大きく報道せられておることでありますので、大臣もこれは御存じだと思います。国民は日本の政治をきれいなものにしたいという強い願望を持っておることも、大臣御存じだと思います。そういう国民の期待や願望に真っ向から抵触するような、内閣の一員とそれからKDDとの間のそうした疑惑、それを解明することは司法当局に託されたきわめて重大な使命だと思…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 あなたはやはり、そういう疑惑を解明するために、公正に捜査当局が捜査を遂行するように強い期待を捜査当局にお寄せになっておられるんでしょうね。それをまた、法務大臣としてそうした捜査当局の公正な態度を十分あなたが指導し、督励していくという、そういうあなたの心構えなり御決意なりをお伺いしたいわけです。

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 いつもあなたの御答弁に私ども不満なのは、私どもの質問に正面からお答えにならないわけですよね。そういう期待を持って見守るということはわかりましたけれども、あなた自身がやはりそういう方向で十分御努力なさることを私どもも期待しているわけです。その点をお伺いしているんです。

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 まあまだ不十分だけれども、時間がありませんので次に移りましょう。 昨日から取りざたされておるところでございましたけれども、本日、各紙が大きく報道しておりますのが郵政省の江上郵務局長、神山次官の辞任という問題であります。これは発令の時期がいつもと違うと、たとえば公務員の人事異動が大体七月が一番多いと。ことにこういう重要な人事が国会のさなかに突如として行われるというところに、私どもは不思議な感じを持つわけであります。江上郵務局…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 刑事局長のお答え、そういうことを聞いてもおりませんし、聞いていたとしても申し上げられないという、ちょっと私もあなたの御答弁少しおかしいような感じを持ちますね。 よく私どもが事件の実際を担当いたしますと、犯罪のある程度の事実は認められる、それをどういうふうに処分するかということを検察当局がお考えになりますね。その場合起訴するまでもない、しかしそういう疑惑を持たれ、ある程度の証明が検察当局で得られた場合には、その人が公務員であ…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 それから、刑事局長ね、この服部元郵政大臣の今後の取り調べについては、あなたはどうなるという、捜査の進展ですね、これはまだはっきりは言えないでしょうけれども、大体のお見込みが私どもに明らかにし得るのかどうか。それから郵政省部内の官僚の中にやはり発展する余地、見込みがあるのかどうか。それから、服部元郵政大臣以外の政治家に対するこれからの捜査の手が伸びるのかどうか。そういう点で、ある程度あなたのいま把握していらっしゃる事実関係で…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 宮崎知子、北野宏、この両名に係る身代金誘拐事件、この捜査についてお尋ねをしたいと思います。 この捜査につきましては、もうすでに衆参両院の予算委員会等で質疑がなされております。新聞紙上でも、報道機関からこの捜査に関する国民の批判、感想というようなものが報道せられておるわけです。警察が一生懸命にやっておるということはわかるけれども、しかしどうもこの捜査全般をながめて、振り返ってみますと、国民に不満が残る、釈然としないものが残る…

日本社会党1980/04/08

91参議院 法務委員会 第5号

○寺田熊雄君 いまあなたの御説明を承ると、その最初の出発点が何か見当違いの判断がなされたと、出発点がね、検討違いであったというふうにわれわれとしては思わざるを得ないですね。あなたはやむを得ないと、警察としては最善の努力をしたとおっしゃるが、しかし長岡陽子さんがそれじゃ何らかの犯罪によって所在が不明になったのではなくして、それは家出したのであると、そう判断した、判断すべき資料というのはどういう資料があったんですか。