寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまの御説明では、ちょっと納得しがたいですね。冒陳としては適切を欠く事項があったと。その適切を欠く理由が問題なんですね。 ですから、それは本来冒陳として陳述すべき事項でない、つまり犯罪事実と関連性の問題がありますね。関連性がないというのか、それとも証拠によって証明し得ないことがわかったというのか、そのどちらかでなきゃいけませんね。どちらでしょう。
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまの局長の御説明では、関連性はないことはないけれども、冒陳としては余り必要でないというような一つ理由があるようですね。それからもう一つは、証拠で証明すべき事項であるから、全然証拠がないというわけじゃないけれども、まあどちらかというと少し弱いところがあるというようにお聞きしたわけですが、間違いないですな。
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私は、千葉というものは、宇野亨氏の事件、浜田幸一氏の事件で国民を驚かしたように、大変汚れた選挙の行われる県ですからして、検察官が大変御努力をなさって、泰道氏の汚れた選挙を糾明され、そしてある程度それを摘発なさった御功績は高く評価します。 それはいいのですけれども、今回の冒陳とその取り消しというのは、大変その成果を傷つけるものですよね。これは不必要だとあなたがいま御答弁なさるようなことを述べて——それを信じて、大変いろいろな…
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私は、そのお言葉で、きょうは時間がありますから、あなたがお急ぎになっているからこれで質問をやめようと思いますが、このさわりの部分ですね。泰道氏が三人に「前回もナニした例のやつは今回はどうするかネエー」と言った、きわめて生々しい、ロッキード事件の田中元首相の「よっしゃよっしゃ」の、ああいう表現と同じようなさわりの部分がありますね。これは全然証拠がないというわけじゃないんでしょう。やはり証拠があったからこそ、検察官がこういう言…
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 じゃ、これは一般的な問題として、法務大臣から検事総長に対して、こういう重要な事件の冒陳というものは今後慎重に扱いなさいよという御注意だけはしておいてください。
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 大臣もよろしいですか。
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それでは刑事局長、あなたは結構ですから。 いままでこの法務委員会で、法務局職員の増員につきましては附帯決議などで大臣に要望しており、大臣もよく善処するということをその都度おっしゃっていらっしゃる。また、入管の事務がきわめてふえておりますので、その点についても請願がたびたびありまして、これを採択して、やはり各局長が増員について決意を述べていらっしゃるんですが、まず、法務局職員の増員については民事局長から、それから入管の職員に…
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 法務大臣のこれからの御努力に大きな期待を寄せてまいりたいと思いますが、法務大臣、登記事務職員の数が足りないために、法務局の中に登記簿の閲覧というのがあるのですが、閲覧の際に登記簿を抜き去りまして、それからその抜き去ったものを家に持って帰って権利者の名前を書きかえて、それをまた登記所に持っていって閲覧を装ってそれを登記簿に挿入し直す。結局、真正の所有者と異なる所有者が登記簿に載りますね、偽造ですけれども。それで他人の不動産を…
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 終わります。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 いま法務大臣からお話がありました裁判官、検察官の給与法、これはいま御説明を承りますと、判事補及び五号から十七号までの報酬を受ける簡易裁判所判事、九号から二十号までの俸給を受ける検事及び二号から十六号までの俸給を受ける副検事、これはことしの四月一日から、その他の裁判官及び検察官にあっては十月一日から適用を見るということになっておりますが、これは閣議決定を経たことでありますのでいまさらどうしようもないのかもしれませんけれども、…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 まあ、判事と簡判とをすぐに比べていいのかどうかは問題だけれども、常識的に言って、俸給の下の方の者が年間の実収で俸給の上の者を上回るということは、俸給の体系的には余り好ましい事態ではないと考えるんですが、それはどうでしょう。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 これは法務大臣はどういうふうにお考えですか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 給与法の問題はさらに次回に譲りまして、次の問題に移りたいと思います。 憲法問題について法務大臣にお尋ねをするわけですが、去る十一月の十七日に、政府は憲法改正問題と靖国の問題で統一見解を衆議院の議運に示しましたね。この統一見解は、事前に法務大臣に示されたものでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 法務大臣は、事前に示された際に、これを異議なく了承なさいましたか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 これを異議なく了承をなさったようですが、法務大臣の憲法発言ということが非常にいろいろと取りざたをされておりますので、あえてお尋ねをするわけですけれども、現時点でも法務大臣はこの統一見解に異議を差しはさむお考えはないのでしょうか、あるのでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 この統一見解というものは、閣僚の靖国に対する公式参拝は違憲の疑いがあることを否定できないという結論であります。したがって、この靖国の問題に限局してさらに法務大臣に確認をいたしたいのですが、閣僚の公式参拝が違憲の疑いを否定できないというこの結論、これは法務大臣として御承認になるのですか、ならないのですか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 常に法務大臣の憲法問題に関する御発言が、内閣の統一見解そのものには異議はないんだと、しかし政治家としては何かそこに異なるものがあるような、そういうトーンが伴うわけですね。そこでいつもこれが問題になりますし、したがって、政治家個人としては、この内閣の統一見解に異議があるというところまで踏み込んでおっしゃっているのでしょうか。必ずしもそうではないんだけれども、そこに自分としてはこの憲法問題に関して若干の疑いを持っておるのだとい…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 いまの法務大臣の御答弁を伺いますと、統一見解は結局鈴木内閣の閣僚としてはこれは異議なく承認するんだ、しかし政治家奥野個人としてはその統一見解に必ずしも同意しないんだと、こういう結論になりますか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 結局、法務大臣のおっしゃるところを伺いますと、言外に、政治家個人としては別な考えを持っておるというふうに理解せざるを得ませんが、それでいいのでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 結局、私がいまお尋ねしたような趣旨に理解せざるを得ないわけですね。しかし、奥野法務大臣は、鈴木内閣の閣僚である限りはやはり統一見解に従わざるを得ない、したがって自分は了承したと、こういうふうにおっしゃるわけですね。 ところが、あなたの同僚でいらっしゃる中川科学技術庁長官、これは札幌市のテレビですか、十八日に、この結論は迷惑だ、公式参拝がなぜ悪いと、公然と内閣の決定を論難しておるようでありますが、これは法務大臣として、鈴木内…