寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 必ずしも満足できないことでありますけれども、その問題だけで時間がたってしまうので次に移りますけれども、アメリカがこの問題について非常な関心を持ち、憂慮の気持ちを持って、韓国に対してその憂慮や関心を表明しておるということは事実なのでしょうね。そこまではつかんでいらっしゃるのでしょうね。それはいかかでしょう。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 局長、アメリカがこの問題について心配をしておることは事実だというんですが、その心配の情というものは、韓国へ何らかの外交ルートを通じて伝えられているんでしょうね。これは当然でしょう。いかがでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 それに対して何か韓国の方の、まあいわば内政干渉だというような反発があったんでしょうか。その点いかがでしょう。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 宮澤長官にしろ伊東外務大臣にしろ鈴木総理大臣にしろ、同じように憂慮と関心を表明しておられますね。その御努力は私ども多といたしますが、ただそれに対して、しばしば韓国の方から何か内政干渉だというような逆襲的な態度が見られるのは、これはどうかというような印象を私ども持つんですが、これは日本の場合だけなんでしょうか、どうなんでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 宮津長官のお約束が十一時までということなので、アジア局長の方はあと若干残っていますが、最後に宮沢長官にお伺いしたいのは、これは日本としてはどういうふうなこの問題で見通しを持っていらっしゃるんでしょうか。これはもう韓国任せ、相手任せ、五里霧中だというお立場なんでしょうかね。 それから、これがもし各国からの、また日本からのこの問題に関する要望にもかかわらず、韓国側が全然われわれの憂慮や関心をネグレクトしてしまった場合、これはど…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 どういう態度をとるかということはなかなかお答えしにくいでしょうけれども、あらゆる場合を想定してちゃんともう準備するという、腹づもりをなさるというか、それはなさっていらっしゃるのでしょうね。ただ、ぽかんとしているというわけではないでしょうね。これは長官いかがでしょうか、最後に伺いますが。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 長官、時間が参りましたので結構でございます。 じゃ、アジア局長に若干、これは局長、あなたのお話では、いろいろ歴史的な事情、地理的な事情があって、韓国の反応は国によって迷うのは当然だというふうな御趣旨の御答弁がありましたね。これは各国の韓国に対するそういう憂慮なり関心の表明、そういうものはあなた方、やはり各国と十分相談をなさってしていらっしゃるんでしょうか。もう各国がばらばらにやっていらっしゃるんでしょうか。この点はいかがで…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 なかなか慎重な御答弁だけれども、よく各国との連絡はしていらっしゃるんでしまう。連絡は一切なしにやっていらっしゃるんですか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 どうも事実と違うのじゃないかと思うけれども、この問題はこの程度にしましょう。 最近、韓国から権正達氏、金潤煥氏、金鳳鶴氏の三氏が、日韓関係の修復を目的として日本に来ているという新聞報道がありますね。これは局長ごらんになっているでしょう。これは事実ですか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 私どもとしましては、この韓国の裁判というのは、日本の裁判所のような司法の独立というものはないと見ているんですが、これは先般五人の大法院判事が連袂辞職をしたこともありますし、金夫中氏の奥さんが弁護人を委嘱しようとして五十人の弁護人に当たったけれどもことごとく、断られたというようなこと、被告人側の証人が一人も採用されていないこと、判決の内容がいまだに不明であること、被告人がこぞって拷問の事実を訴えていること、検察官調書などの任…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 だから、あなた方のこれはおなかの中とお言葉とが違っておるなら別だけれども、それを本心からおっしゃっておられるとすると、大変事実認識を誤っておられるんじゃないか。そういう誤った認識の上で外交折衝なさるということになると、これはもうとんでもないことになるので、よくやっぱり実態を把握して事に当たっていただきたいと思うんですね。これはまあ法律家でなくても容易に看破できることですね。 それから、これは外務省の政府委員にお渡ししておい…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 あの中に、金大中拉致事件があったときに、まず日本としては原状回復を韓国側に交渉したというお話がありますね。これはやはりそのとおり承っていいんでしょうね。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 そうすると、この後宮さんの当時大使として原状回復を交渉したというこのお話は、どういうふうに理解したらいいのか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 いや、原状回復、これは先方に要求したのかどうか。その点いかがでしょう。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 ただ、私は直接後宮さんに電話で聞いたんですよ。後宮さんははっきりと、原状回復を要求したということを言われましたよ。この新聞報道もそういう趣旨でしょう。あなたはそれをしも御否定になるんですか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 韓国側はその原状回復の要求を拒否したというふうに、この報道、談話はなっていますが、それはそうなんですか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 その点はあいまいのままでいったんだ、だからいま非難を受けているんですという後宮さんのお話でしたよ。つまり、主権の侵害があったかどうかということを的確に見きわめないまま、ともかく臭い、だから原状回復を、要求するということであったのだと。しかし、拒否されたというお話でしたよ。ですから、あなたのそのお答えは、それはどういう趣旨に理解したらいいんでしょうか。ちょっとあなたの御趣旨がよくわからない。原状回復を要求したけれども断られた…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 この問題は、時間がもう大分過ぎて御迷惑を皆さんにかけるのでこれで最後にしますが、この後宮談話というものは非常に興味深く読んで、こういう原状回復を要求したのだけれども、いわゆるあいまいな政治決着という妥協に終わったのは、田中総理の強いイニシアチブによって方針転換がなされたのだという、そういうあれがありますね、談話の内容が。この点はいかがですか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 大変不満ですけれども、時間が来たので、またこれから将来にして、きょうはこれで終わります。御苦労さんでした。
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 刑事局長、大変長官会同でお急ぎのようですので、刑事局長から先にお尋ねしますが、千葉地方裁判所で現在、泰道三八代議士関係の選挙違反が審理されておりますが、この審理に当たりまして、十一月二十五日ですか、被告人松本成雄外二名の大がかりな買収事件の審理に当たりまして、検察官が冒頭陳述の一部を削除したという事件がございましたね。 私どもその冒陳の削除部分と、それからその冒陳の内容を見ますと、これは大変驚いたわけであります。と申します…