寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 大臣が……(「委員長、いつまでたっても大臣帰ってきやしない」と呼ぶ者あり)
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 徴兵制につきましては、これは憲法十二条、十八条を引用されて、許されないという、これは内閣の見解を示されたわけですが、これは防衛庁の方は徴用制度は有事の際に検討しておられますか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 徴用よ。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは法制局長官、やはりかつての総動員法の言うような徴用ですね。つまりいま自衛隊法では、医師とか運輸に従事する人間とか、それから建築関係の従事者に対しては、防衛出動のときには当該の一定の地域で当該の業務に従事させるように命令して、強制的に従事させることができるような規定になっていますね、百三条の二項に。これをさらに一般に拡大して、かつての国家総動員法のような徴用ですね、これもやはり徴兵と同じように違憲だとわれわれは考えるけ…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 いや、法律的見解を問うておる。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 いや、徴兵制だって検討していないけれども違憲だというのが出たんだから、同じ……
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それはやっぱり解釈は示してほしいですね、違憲かどうかという解釈は、はっきり。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 委員長、もう一問だけ。 総理に最後にお尋ねしたいのですがね。総理は憲法改正の意図はないとおっしゃるんですね。これは大変それなりに、いま右寄りの強いときにはりっぱだと思うんですよ。それは、平和憲法については、平和主義それから人民、民主主権、それから基本的人権の尊重、これは大変りっぱだということをいままで言っていらっしゃるでしょう。そうすると、憲法九条の改正についても、これは総理の信念として、平和憲法を守るという信念からおっし…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 終わります。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 ただいまから安全保障特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 ただいまの大木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に原文兵衛君を指名いたします。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 次に、お諮りいたします。 理事の選任につきましては委員長が議事を主宰されるのでございますが、原委員長は所用で欠席いたしておりますので、便宜、私がかわって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 御異議ないと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、主宰者である私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 御異議ないと認めます。それでは、理事に衛藤征士郎君、堀江正夫君、大木正吾君、桑名義治君、立木洋君、柳澤錬造君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十九分散会
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 最初に、法律扶助の問題についてお尋ねをいたします。 これは御承知のように、国民の基本的人権の一つでありますし、裁判を受ける権利、ことに経済的弱者の人権を守ろうとして発足した制度でありますが、法律扶助協会から資料をいただいて見ますと、この制度は昭和二十七年に発足をしまして、国庫補助も昭和三十三年以来二十二年にわたってついておるようであります。ところが、その国庫補助の額を見ますと、当初一千万円から出発いたしましたものが、現在は…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 この国庫補助の額を見ますと、これはもう二十三年前でありますが、当初一千万円から出発いたしまして現在が七千四百万円ということになりますと、七・四倍ですね。ところが、御承知のように、物価水準等を見てみますと、私どもの常識では、これは少なくも二十倍以上にしないといけないように思うんですね。この点については、大蔵省当局がまだこの制度の理解がきわめて乏しいのじゃないかというような感じがするんです。人権擁護局長も大変御尽力になっておる…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 局長の力強い御決意を承ったわけですが、確かに償還金が大体六割か七割ぐらいはあるようでありますけれども、何しろ元が少ないですからね。元が少ないので、かなり償還金の回収に御努力にはなっておられると思うけれども、いま申し上げたように、審査基準を見ましても大変これは現実に複雑困難な事件を弁護人氏が担当いたします。この程度の手数料では恐らく赤字が出るでしょう。記録の謄写料なども、最近はきわめて高く上がってまいります。そのほか、事実の…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 それでは、この問題はこれで終わりまして、次は再審の問題について刑事局長並びに大臣にお伺いしたいと思うんです。 この問題は、最近非常に一般の注目を浴びております。ことに最近起きました免田事件、徳島のラジオ商殺し事件、相次いで再審開始の決定が出されました。これはロッキード事件その他、大変検察が最近日本の政治の浄化などについて御功績を上げていらっしゃるところでありますけれども、こういう普通事件の問題については必ずしもそうは言えな…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 免田事件は最高裁のすでに決定がありまして、再現の開始が確定しております。その決定を読みますと、無罪の判決が下りる蓋然性といいますか、裁判の帰趨もおのずから明らかなように受けとめられるわけですね、一般的に見て。しかし、この事件でも、やはり検察官としましては新証拠の価値でありますとか、この事実そのものをやっぱり争っていくおつもりなのかどうか。ちょっと言いにくいかもしれませんが、その点いかがでしょう。