寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それで五十五年度の財投の繰り越し不用についてはどんなふうなお見通しですか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 まだお聞きしたいことがありますが、時間がありませんので一般質問に譲りまして、次は総理にお尋ねをいたしますが、これはきのうの夕刊ですか、ポリャンスキー・ソ連大使が首相に会談を申し入れて、首相もお会いになるというような報道がございました。 いままで大使は非公式の会談を申し入れたけれども、外務省が非公式の会談では会わないというような固い態度をとっておったようですが、ソ連は隣国であります。総理もいま源田委員の御質問に対して平和を守…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 まあ領土問題がありますので、かなりそれが影響しているとは思いますけれども、固い冷ややかな態度を持続すればそれで領土問題が解決するというものでないことは、これはもう明らかであります。 そうしますと、いつどういうふうにお会いするかということは未定だけれども、お会いになってお話してみる、話し合ってみるというお気持ちには変わりないわけですね。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 次は、防衛問題についてお尋ねをいたしたいと思うんですが、国際情勢が非常に緊迫してまいりました。デタントが遠ざかるという非常に心配な情勢がございますので、私どもの憂いは、日本が米ソ間の紛争に巻き込まれはしないかということなのであります。 まず、中期業務見積もりからお尋ねをしてみたいのですけれども、これは防衛庁限りのものという理由で国防会議にも閣議にも諮られなかったという政府の御答弁がありました。五十五年三月に大来さんが訪米し…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 大村長官が五十四年七月に業務見積もりが発表されているとおっしゃっているけれども、防衛庁ではあれを五十三年中業といいまして五十二年に策定されたということを隠していないんですよ。ですから、五十四年の七月に発表になったものは五十四年七月に策定された道理はないんで、やっぱりその前年に策定されたと見ざるを得ません。 それで、しかも制服組との間ではレギュラーミーティングが行われているというんですが、そうでしょう、アメリカとの間に。その…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それからいまの為替レートの問題も、百四十億ドルはドル二百円として二兆八千億になるんですよ。それで、五十三年当時にはむしろ二百円よりも円高だったんですね、百七十円台、百八十円台になっておった。そうすると当然にそれは二兆七千億というような数字も出てくるので、やはり私はこれは疑惑が非常に残ると思いますよ。これはシビリアンコントロールとも関係するけれども、余りこの問題で長くなってもいけないので、これは後日にまた譲ることにしましょう…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 そうすると、これは日米安全保障協議委員会の席上でアメリカから日本側の委員に要望があったと、そういう勧奨があったと聞いてよろしいでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 次に、日米防衛協力の指針についてですが、これも八二財政年度のアメリカの国防報告によりますと、注目すべき進歩がなされて、「昨年、日本の艦艇、航空機は、米、加、家およびニュージーランド軍との合同海上演習において高い能力を示した。共同防衛計画の作成が、正式に合意された「防衛協力の指針」の下になされつつある。」という記載がありますね。決して防衛庁が言っているように、これはスタディじゃない、研究じゃない、これは共同防衛計画の作成がな…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは日韓の金大中事件の問題でもそうだったんですが、日本の説明と韓国の説明とが非常に食い違っていましたね。それと同じように、アメリカのこの国防総省が国会に対して出した文書、その中に研究とはないんですよ。これは共同防衛計画の作成と。だから、先方の理解とあなた方が日本の国会で御説明になるのとでは違うんですよね。その間の食い違いというのは、これは軽々に見過ごすわけにはいかないでしょう。これはどういうふうに理解したらいいんでしょう…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは外務大臣の御説明でもちょっと納得しがたいんですがね。つまり、どういうわけですか。さっきも中業のF15の機数の違いというものはアメリカの方の勘違いだという防衛庁の説明ですね。今度は、ガイドラインによる協議というのは共同防衛計画の作成だとアメリカの方で公権的な文書で言っているわけでしょう。あなた方はスタディーだと言う、研究だと言う。どうして日米との間にそんな非常に国家的な問題で食い違いができるんでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それじゃ結局、アメリカ国防総省の報告が舌足らずだという箱論になるんですか。そう理解していいですか。あなた方はそうおっしゃる。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは一般的な権威のある翻訳でもはっきりと「計画」と訳されていますよ。研究であるというような理解はとうていできません、これは。これはちょっと外務大臣、それでよろしいんでしょうかな。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これはまだ納得できませんが、私の方もさらによく検討をしてまた御質問することにします。 次に、同じようなアメリカの国防報告で、米国民は同盟諸国とのより公平な分業を必ず要求するであろう、アメリカは共通の防衛の負担を単独で担うことはできない、一九八〇年代を展望するとき、必要な国防支出に対する国民の支持を得ていくためには、その他の同盟国及び友好国に対して公正な分担を担うよう従来にも増して説得し、納得を得ねばならないと確信している、…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これ、総理ね、先ほどソ連の大使とお会いになるという問題、それから源田委員に対して大変平和を擁護するという強い抱負を述べられたんですが、ニューヨーク・タイムズの一月三十日のレーガン大統領の記者会見のあれがあります。これはソビエトに対する猛烈な敵がい心といいますかね、うそつきで詐欺でというような、詐欺したりうそついたりするというような大変激しいソビエトに対する憎悪を述べておるわけですが、これはもう当然総理が行かれたときもそうい…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 防衛庁にお伺いしますが、この間、たしか衆議院の予算分科会で、有事の際の三海峡の封鎖について塩田防衛局長が横路議員に答えられた点、もうちょっとここでおさらいしてみてくれませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 これもやはりアメリカの八一財政年度の国防報告で、アメリカと同盟国がオホーツク海及び日本海から太平洋への出口を封鎖することができると信ずるということになってますね。ですから、アメリカはやはり同盟国である日本と一緒になってやるということを考えておるんじゃないでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 そうすると、これはアメリカの一方的な願望の表明だというふうにあなた方は受け取っていらっしゃる、そういうことでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それはそうですよ。だけれども、オホーツク海と日本海からの太平洋への出口といったら日本に関係するのですね。これは日本を対象にしている。そうでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それは、ソ連のウラジオストクにおる艦隊が太平洋へ出るということを防ぐというアメリカの作戦計画の一部であることは明瞭なんでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○寺田熊雄君 それは違うでしょう。ソビエトに対抗する作戦をずっと述べてきて、そしてそういうところが出てくるわけで、それは突如として出てきたわけじゃない、ソビエトを仮想敵国として、ソビエトと対抗するにはどうしたらいいかということをずっと述べてきている中にその一節があるんですよ。