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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そういうことですね。

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 行特なり国対がこの問題をどういうふうに扱うかということは私どもの全く関知しないところでありますが、ただ、法務委員会としては、大臣のそういうこの問題に関する最終的な取りまとめの御意見、これをお伺いしなければいけませんのでお伺いしたわけですが、そうすると大臣、一言で言いますと、大臣がこの問題に関していまお持ちになっておるお気持ちというのは、いま大臣がお読みになりましたその一文の中に尽きておると、こういうことになりますか。

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 警察庁の警備局長来ていらっしゃいますか。—— これは、私の方に警察官の人権じゅうりん事件として訴えのあった問題なんでありますが、五十六年の五月二十二日、「金大中氏らを殺すな 首都圏緊急運動」と題しまして、「自由光州一周年−光州民衆決起を忘れない 日韓連帯大デモ」というデモが行われたそうであります。このデモが清水谷公園から数寄屋橋を経て東京駅の八重洲南口に至りましたときに、一警察官がデモ隊の一員を殴打して、デモ隊の一人が重傷…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 私も法律家として、こういう人権じゅうりんの訴えをおびただしい数受けております。かつ、自分が代理人になって事件を扱ったこともあるのですけれども、こういう事案は警察の言い分と、それから被害を受けた民衆との言い分とが百八十度違うことが一般なんであります。ちょうどそれは、不当労働行為において経営者と労働者との間の主張がまるっきり食い違う。離婚事件で夫と妻との主張が食い違うというのと、全く軌を一にしておるわけでありますね。 私どもの…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 あなた方としては、まさにそういうお気持ちで部下を教育なさらなければいかぬのだけれども、それが徹底しておらないのですね。第一線の部下の諸君の中には感情に徹して、そしてわれわれが考えてどうかなと思うような行動をおとりになる方がやっぱりあるんですね。私も現に見たんだから。だから、一遍あなた方もその点は相当御注意になっていただかなければいかぬ。 ところで、このデモを規制した部隊というのは第七機動隊第二中隊というものであったことは間…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 第二中隊長は現場を見ていると言われた。その中隊長という人は何と言われる人で、どういう位階の人ですか。これは秘密じゃないでしょう。

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 お名前は。

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 その名前をいま控えておられないという意味ですか。それとも、秘密だという意味ですか。

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 秘密ではないでしょうから、後日、わかったら私に知らせてください。 それから、この事件が起きたときの状況を当事者から私が聴取したところによりますと、デモ隊のいわば整理に当たっていた岡田理君という人でありますけれども、この人は元来歩道を歩いておって、それでデモのいわば整理役という任務についておった。これが、機動隊員がデモ隊の進路に立って前の自動車との間に立ちふさがってしまうと進めないというところから、もういいかげんにしてほしい…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 法務省の刑事局長にお尋ねをしますけれども、いま私が警察庁の警備局長にいろいろとお尋ねをしておりました事件は、被害者から五十六年の七月二十九日——殴打した警察官というのは、これは名前がデモ隊にはわかりません。そこで、みんなが写真を撮っていますから、この男に間違いないということで、その写真を添付して機動隊のこの人ですと。これは氏名不詳者であります。それを被告訴人にして東京地検に告訴しております。この事件の捜査はどういういま状況…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 われわれも警察官の非違をただすという、それはわれわれのやっぱり基本的人権を守る、そういう義務感から出ております。警察官に対して反感を持ったりなんというそういうことでないことは、あなた方も理解していただけると思うんです。ただ、こういう事件では、とかく警察の方では仲間意識から、やはり事件を隠そう隠そうとする傾向があることは、これは否定できないと思うんですね。それから検察官も、やっぱり昔は司法・刑事警察についていろいろ指揮する立…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 それじゃ、午前中はこれで終わります。

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 法務大臣、先ほどの近藤委員との質疑応答を聞いておりまして、もう一度ちょっと大臣にお尋ねしたいと思ったんですが、私が午前中お尋ねしたのは、行特委員会でわが党の本岡委員が玉置委員長に質問をしまして、玉置委員長が法務大臣に聞いたところ。法務大臣としてはこういういま心境であるということで、先ほど大臣が午前中お読みになりましたあの文案を読まれたわけです。 私が午前中それを大臣に確認しました。そして、大臣はそれをお認めになったので、私…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうしますと、大臣、あなたは大変賢明な方でいらっしゃるのでもう十分おわかりと思いますけれども、大臣の御意図が一般的なことを言ったというお気持ちでおっしゃったとしましても、その言葉がひとり歩きしまして、そしてその言葉の持つ意味といいますか、それが人々にそれぞれの理解を与えて、これはやっぱり大臣が検察庁に干渉しようとする意図がそこにひそんでいるとか、あるいは田中被告をやっぱり助けたいと思う気持ちがあるからそういうことになる、御…

日本社会党1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 ですから、そういう意味においては、やっぱり大臣はそういう意味における御反省はなさっていらっしゃるのだというふうに受けとめてもいいんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。それはやっぱりそういう御反省の結果になるんでしょうか。

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 きょう法務大臣、供託法、外国人登録法、この二法案を御提出になりました。 法務大臣の最近におけるいろいろな言動がいま問題になっておることは大臣よく御承知のとおりだと思いますが、その御発言というのは、十月の三十日の閣議後の記者会見の席上、検察の職務も社会一般から支持を受ける形で遂行されることが大切である、人の道をわきまえて努力するということだと述べられたというふうに伺っております。これは、榎本三恵子さんのロッキード事件の法廷に…

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 ただ、大臣お考えください。これはやはり榎本三恵子さんが田中角榮を初めとするロッキード事件被告を裁くその裁判で証人として証言をした、そのことに関して大臣は見解を問われたわけでしょう。それに対して大臣は、検察を批判するものではない、この事件に介入するものではない、一般論なんだよというお断りをなさったとしましても、その土台は、その舞台はやはりロッキード事件であり榎本証言である。そのことは、これは争うべくもないことでしょう。それは…

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 そこが問題ですね。いま法務大臣は、この事件というのはロッキード事件のことでしょう。この事件について、検察ファッショだという批判もあるとおっしゃった。これはもうきわめて私は重大な問題だと思うんですね。ロッキード事件については、国会で徹底的に追及しろという国会決議もなされておるわけですね。ですから、そういう国会決議を尊重し、そして検察がロッキード事件を摘発した。それについて検察ファッショだというような批判があっても、大臣はそれ…

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 いや、いま私がお尋ねしたことに直截にお答えいただいておらぬのですよ。 そうすると大臣は、検察ファッショという批判もあるということをおっしゃったのは、先ほどの御答弁では、この事件についてはということをたしかおっしゃったと思うんですが、それでは、この事件ではなく他の事件だとおっしゃるわけですね。よろしいですか、これは。

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それでは、次の質問でお尋ねをした、そうすると大臣御自身としては検察当局のやったことがやり過ぎである、いかがかなと思われたことが過去にあったんですか、なかったんですか。あるいはそれは法務大臣として在任中ばかりではありません。一国会議員として、過去においてそういうことをお感じになったことがおありになったんでしょうか。