寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 次は、大蔵省の方来ていらっしゃいますか。—— 時価発行株式、それから転換社債、この二つの発行状況をちょっとお伺いしたいんですが、どのくらい年間にこれが発行されておるのか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 この時価発行株式、増資の場合ですが、株式の引き受けがなされた後でこれが非常に相場が落ちている、増資の引き受けをした株主に損害を与えるという現象が最近非常にふえてきているということを証券会社の知人から聞いたのですけれども、そういう現象があるんでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 そういう事態は、やはりあなた方としてはこれは傍観するほかはないわけですか、あるいは将来にわたって時価発行増資について何らかの行政指導を行うというような必要はないんでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 転換社債の発行が五十二件、金額にして五千二百六十億というのは、大体あなた方の予想どおりなのか。これも、もう転換社債の制度が十分定着し活用されてきておるというふうに見ていらっしゃるのか、その辺どうですか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 次は、総会屋の問題なんですが、警察庁の方、来ていらっしゃる。 改正商法の実施を控えて、総会屋はどういうふうに生き延びようとしておるのか。たとえ商法が変わっても水面下で活躍できると考えて勢力を温存しておるのか、その辺の消息をちょっと説明していただきたいんですが。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 この六千人の総会屋、これを取り締まるというのはなかなか容易なことではないと思うけれども、いわゆる暴力団的な行為に出る暴力的総会屋というのは、このうちどのぐらいおるのですか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 私、何ヵ月か前に赤坂の方へずっと議長公邸の前を通って食事に行ったときに、あそこにサントリーの会社の社屋がある。それを右翼の自動車が二、三台取り巻いて、サントリーの建物はガラスが非常にたくさん用いてある、地震でも起きたらそのガラスによって通行人等がけがをするんじゃないか、けしからぬというようなことでわめき立てて、ラウドスピーカーで大声を発して放送をする。それから、自動車をずっと向こうの方からまた回してきては社屋を取り巻いて騒…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 それじゃ、結構ですから。 次に、国税庁の方いらっしゃいますか。—— これはずいぶん大蔵委員会でも問題になっております使途不明金の問題でありますが、この問題でもあなだ万国税庁の方々は大変御努力になって、使途不明金の実態を明らかにするために努めていらっしゃるということはよくわかるんだけれども、最近における使途不明金というのは年額どのくらいになっておりますか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 これはもう初めから企業は、使途不明金として計上しておるわけですか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 初めから使途不明金として計上するというのは、どういうことなんでしょうかね。それからまた、あなた方が使途を明らかにせよと言ってもどうしても言わないというのは、あなた方としてはどういう理由に基づくものと把握していらっしゃるんですか。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 相手方が税金を払うというのは困る、気の毒であると、宋襄の仁というか何というか、実に不思議なことで、何か会社が弱みを持つというか、相手方が非常に強力であるためか、何にしても好ましくないものであることは間違いないですね。 これは大蔵委員会でいままで論議された会議録を見ると、武見太郎と四つに組んでけんかをなさったいまの大蔵大臣にしては珍しくトーンを落としていらっしゃる、余りはきはきと積極的にお出になるような態度をお見せにならぬの…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 私どもは、それがたとえば贈賄の性格を持つ金ではないだろうか。したがって、政治家を腐敗させる、政治を汚すということに利用されては困るというふうに考える。それからもう一つは、先ほどお話しのあった総会屋ですね。せっかく改正商法が総会屋をなくそうとしているのに、使途不明金で総会屋に金が回ったのじゃ、改正商法の目玉が台なしになっちゃうのじゃないか。それからもう一つは、暴力的な右翼ですね。こういうものに企業がこわがって金を出す、それを…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 法務大臣がああいう正しい意向をお述べになりました。民事局長、財界がそういう無償供与の総額を記載させようとするあなた方の事務当局案に対して横車を押しても、一歩も引かず、やはり正しい主張を貫いていただきたいと思うんだが、どうでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 大蔵省の方結構ですから、御努力願います。 次に、最近最高裁で近田才典被告事件の裁判があったことは御存じだと思うんです。私もこの近田才兵事件は、これは警察、検察のやはり大きな黒星であったと思わざるを得ないんです。「朝日ジャーナル」の四月九日号に「わたしはなぜ自白したか ただただ楽になりたかった」というような見出しがありまして、「勧銀大森支店強殺事件の近田才典氏に聞く」というインタビュー記事があります。 これを私、読みまして、…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは大臣、検事は拷問や強制しなかったと。しかし、警察ではこんなひどいことをされたんですよ。ですから、虚偽の自白をしたんですよと。そして、最終的に近田被告が言っているのは、「いまの制度だと、国選弁護人が起訴後にはじめてつくんです。それが起訴以前に私選と同じ立場で国選がついてアドバイスするという制度にしてほしい。」と、こう言っております。 それからもう一つは、「警察の留置場をなくすこと。地検逮捕で東京拘置所に移ると調べがすご…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 再審の問題がこれに関連して考えられるわけですが、再審問題では再審の門を広げるということについては、刑事局長、いままでやはり賛成しがたいという御意見でしたね。それでは現在の刑事訴訟法の再審の規定というものは、これは全然改正する必要はない、改正の余地はないとお考えですか。やはりこういういろいろな人権じゅうりんの事件による誤判事件というのは後を絶ちませんので、何らかのやはり検討をしなきゃいけないというふうにお考えですか、どうでし…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 最後に、このごろ自然を汚す犯罪、ことにメッキ工場が六価クロムなどの有害な物質を流すというようなことが後を絶たないわけですね。これはもう常に新聞紙上に報道せられるわけで、またかというふうな印象をその都度私どもは受けております。これは八二年、ことしの二月四日の各新聞が報道しているところによりましても、東京都内のメッキ工場四社が有害物質のシアン及び六価クロム、これを下水道を通じて東京湾にたれ流しをしていたことがわかったと、「多摩…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 刑事局長のおっしゃることは本当に優等生的な御答弁で、物わかりがいいといいますか、それはそのとおりなんで、これは罰則だけで何もやるべきでない、行政指導というようなものもあるという、そのとおりなんだけれども、行政指導が一つはぬるいわけですよね。 これは通産省がいままでにいろいろな公害事件で常に俎上に上がってくるんですけれども、企業に対して非常に甘い寛容な態度をとり続けたことが公害の発生をもたらした、健康被害や環境被害のおびただ…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 本年中に、最高裁判所裁判官がどのような人事の交代を生ずるのか、ちょっとその点を御説明いただきたいと思います。できれば裁判官のうち七十歳の定年に達する方々のお名前とか、それからその定年に達する年月日、それからその方々の前職、できれば民事、刑事のいわば専門部門といいますか、そういうものがもしおわかりになれば御説明をいただきたいと思います。