寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 この問題、非常にむずかしい問題で、局長の苦衷もよくわかりますし、大臣もすぐ現地に飛んで視察なさるというような非常に責任ある態度をおとりになっていらっしゃるし、私どもこれ以上、普通の公務員の怠慢とか過怠とかいう問題のようにあなた方をお責めするということができないことはよくわかっております。ただ、やはりできるだけ努力をして医師の確保に努める。それから、職務規律といまのその困難な問題とをどう調和をさせていくか、一層のやっぱり御努…
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 次に、「証人等の被害事例調」というのが、この法律案関係資料の参考資料の末尾の方に掲げられておりますね。昭和三十八年の事例ですが、恐喝被告事件の証人となった被害者が、この事件の犯人で刑期を満了し出所した者から、証言についての恨みを理由に切り出し小刀で殺されたという事案がありますが、その遺族給付が百二万円とあります、これは昭和三十八年だから、いまから二十年前ではあるけれども、百二万円というのはいかにも少ないように思う。当時の私…
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 日額が千円であるというのは、恐らく交通事故の被害者に対する給付などとの平均をとっておるのでしょうかね。これは警察官の職務に協力した者の被害に対する給付と右へならえしますが、交通事故の被害者に対する給付とやはり一緒に考えるのか。その辺、局長どうでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 大臣、昭和三十八年に、ちょうどいまから約二十年前なんですが、当時は被害者の損害に対する補償といいますか、これを日額千円を基準にしておった。当時一般の公務員の給与はどの程度であったか、私、いま自分が三十八年に市長をやめたときの月給を思い浮かべて、ちょっとこれは少ないという感じを持ってお尋ねをしたのです。ですから、大臣がやはり当時のことを思い浮かべられてどうお考えになるか、ちょっとお伺いしたいんですが、三十八年に加害者から殺さ…
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 局長、何か敷衍するものがありますか。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 大臣、これはもっとやっぱりお調べになりまして、少し低過ぎると思われたらやはり積極的にもっと上げようというイニシアチブをとっていただきたいと思うんですが、いかがでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 最近新聞紙上で、裁判所における競売事件等をめぐる暴力団の活動あるいは暴力事件というようなものがしばしば報道せられるわけであります。現在、私がスクラップしておりますものだけで約五件ほどあるんですが、これは警察の方では、裁判所における競売事件等をめぐる暴力団の活動等についてはどの程度御調査になっておられるか、ちょっとお尋ねしたい。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは私は四月三日の朝日新聞で見たんだけれども、横浜の地裁で四月二日に暴力団が暴力で入札を妨害したという事件があったようですが、これはあなた方把握しておられると思うけれども、いまどうなっているか、ちょっと説明していただきたいんです。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 それから、昨年の九月四日、大阪高裁の法廷で、これは町の金融業者が原告に暴行を加えた、裁判官にも暴言を吐いたというようなことが報道せられておりますが、これは把握していらっしゃいますか。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは裁判所においてもこういう問題を軽く見ないで、よく警察と連絡をとって、裁判所の構内でいやしくも暴力事件が起きるということのないようによく配意してもらいたいと思いますが、どうですか。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 次は、いわゆる警察拘禁法案というか警察留置法案というか、これの提出状況、これはどうなっているかお伺いしたいんだけれども、何か私どもの手元には警察拘禁施設法案というものにちゃんと条文の形式をとったものが届けられておる。この辺は一体どうなっているのか。何か聞くところによると、三月の十二日の閣議に上程されるという話だったのが、三月いっぱいに延びて、またさらに見通しがつかぬというようないろんな憶説が飛び交っているので、この点をひと…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 なかなか警察の留置場の法的な地位、監獄法との関連、これは非常に私どもにとってもむずかしい問題であるばかりでなく、財政的にも何かややこしいものがある。私どもの聞いているところでは、警視正以上の人件費は国が負担する。そこに至るまでの職員の人件費は都道府県が負担をする。それからそういう施設の維持管理、これは都道府県が負担をするが国からの補助金もある。そこに拘禁された者の食糧費は法務省から支給される。つまり国が負担をする。管理費も…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 大体わかりましたが、これの法的な整備を図るということになりますと、その内容はともあれ、これは自治省、大蔵省等との密接な連絡、意見の一致、こういうものが必要だけれども、自治省はやはり警察庁から協議を受けていらっしゃるのですか。どうですか。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 それじゃ警察の方にお伺いするけれども、その留置施設法案は大体いつごろをめどにこの法案を提出なさるおつもりですか。それで、今国会に間に合うかどうか、その辺はどうです。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 ちょっと官房長にお伺いするけれども、いま留置施設法案のことをお伺いしたんだけれども、その大もとの法案とも言うべき刑事施設法案、この方は大体いつごろ御提案になるおつもりか、その辺ちょっとお伺いしたい。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 商業登記法の問題でお尋ねをしたいけれども、商法の第二十条、二十一条の商号使用差しとめ請求権、これはどの程度法廷に出ているのか、その請求権の行使の状況というのはどの程度なのか、ちょっとこれを最高裁にお伺いしたい。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 商法第二十一条第二項の「利益ヲ書セラルル虞アル者」、これの範囲がどの程度に及ぶのか、法務省当局の御解釈をちょっと述べていただきたい。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 この商法の二十条、二十一条の規定と不正競争防止法第一条の二との関連はどうなのか、これをちょっとわかりやすく説明してもらいたいと思います。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 不正競争防止法による差しとめ、それから商法の規定による差しとめ、これは現実にはどっちが多いでしょう。こういう点の調査などなさったことがありますか。調査でなくてもあなた方の見間でよろしいけれども、現実の法規の運用というようなものはどうなっておるのでしょうか。もしおわかりならばお答え願います。