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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それは、その後も著しいようにその当時は思ったのであります。事実そういうふうに出ておったわけです、これを作るその当時は。その後はそう増加しなかったということになるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いまちょっと詳細なことを申し上げられませんが、記憶だけで申しますが、たとえばゼロックスとか、コピアとか、こういうものも含まれておるわけでございます。それからこれの中にはなかったかもしれませんが、検証用のいろいろな資材とか、それから自動車は直接これではありませんが、そういうものも入ってくるわけでございます。それからなお録音機それから謄写器あるいは計算機、かようなもの、こまかい数字はあとで申し上げてもよ…

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはむろん多ければ多いにこしたことはないわけでございますが、まあ今年度としてはこの程度のところでしんぼうしてやっていこうということでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) たとえて申しますと、検証用自動車十台、その更新が五台、録音機が七十台、写真機が六十台というようなことになっておりますが、その他いろいろございますが、そういうようなものはむろん全国の裁判所に配賦するわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、何といいますか、要求としてはだめであったということで、しかし経常的な経費のほうに入っておりますものは通っておると、こういう関係になると理解しておりますが、その点はなお次回にでも経理のほうから詳細に御説明することにいたします。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは裁判官を定年になっておやめになった方もございますし、それから弁護士からおなりになる場合に六十五をこえておられる方がおなりになる場合もございますし、それから特別選考でなられる方が相当多数おられるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 正確な数字はあとでお答えいたしますが、七割程度はいわゆる特別選考の、司法試験を通っていないものであったと私記憶しております。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この点は、裁判所法に選考の規定がございまして、裁判所法の四十五条でございますが、四十五条で「多年司法事務にたずさわり、その他簡易裁判所判事の職務に必要な学識経験のある者は、」いわゆる正規の任命資格を有しない者でも「簡易裁判所判事選考委員会の選考を経て、任命されることができる。」ということになっておりまして、その選考委員会に関する規程は最高裁判所が定めるということになっております。そうして、最高裁判所…

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほどちょっと申し上げました簡易裁判所判事選考規則という最高裁判所の規則でございますが、これには、簡易裁判所判事選考委員会というものと、それから簡易裁判所判事推薦委員会というものとの二つ設けております。その推薦委員会の推薦がありました者につきまして原則的にこれを一応考試するわけでございます。その推薦委員会というものは各地方裁判所に置かれておりまして、その委員は、地方裁判所の所長、検事正、それから弁護…

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その正確な数字はあとで提出いたします。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、研修所に入れまして研修もいたしますし、さらに各地の高裁に集めまして高裁管内の研修もいたしております。そういう研修によりまして最近ではかなりいわゆる特別選考の簡裁判事の素質がよくなってきておるのではないかと理解しておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 数から申しますと、裁判所につとめていた者が一番多いわけでございます。しかし、それのみではむろんございません。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 過去数年の分だけ申し上げますと、昭和三十三年には判事補二十人、昭和三十四年には判事補二十人、昭和三十五年には判事五十人、もっともこれはこのうち三十人は簡裁判事の組みかえでございます。三十六年には判事補二十八人、三十七年には判事十五人、三十八年には判事十、判事補十、簡裁判事十と、こういうことになっております。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは実は昨年がいわば過去数年に比べますと非常に多かったわけでございます。これは九十人ぐらい志望しておったようでございます。しかし、その前年の三十七年は七十六人ということになっております。六十数名前後ということは少し少のうごさいますが、昨年のはまあ例にはならないかもしれないわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはまあ全般的の問題になると、あるいは司法修習制度全体に関係してまいりますし、法務省のほうも御関係があるわけですが、私どものほうの感じ、あるいは修習生に平生接しておりましていろいろ聞きますところ、いろいろ総合いたしますと、やはりいま稲葉委員のお話にもありましたように、一律ではないので、それぞれの人の考え方、つまり初めから自由な職業ということで弁護士一本で来られる方もあるようでございます。それから最…

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 司法修習生の管轄と申しますか、司法修習生を教育いたします司法研修所は、最高裁判所の所管でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/19

46参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはお手元の参考資料の三ページでございますが、その表にそういうものがあるわけでございます。書記官とか書記官補、速記官というようなものが多数ございますが、そういうものがあるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/17

46参議院 法務委員会 第12号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま後藤委員からお尋ねのございました点でございますが、裁判所といたしましては、実はできるならば裁判官はもっと多数にでも増員をしていただいて、そうして裁判の迅速適正な処理に当たりたいと考えておるわけでございますが、御承知のとおり、なかなか裁判官の給源というものが十分にございませんために、いつも若干の欠員を抱えざるを得ないというような状況になっておるわけでございます。 ただ、ただいまお尋ねのございま…

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/17

46参議院 法務委員会 第12号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判所の職員の一般職職員の中で裁判所書記官とかあるいは家庭裁判所調査官というようなものにつきましては、これは非常に厳格な資格要件もございまして、裁判所書記官につきましては、裁判所書記官研修をしました者から任命をいたしますのが原則でございますが、まあ例外的に昇任試験というような方法で任用している場合もあるわけでございます。また、家庭裁判所調査官につきましても、家庭裁判所調査官研修所の業を終えました者か…

最高裁判所事務総局総務局長1964/03/17

46参議院 法務委員会 第12号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この問題は、最高裁判所の司法行政の問題でございますので、私どものほうからお答えさせていただきたいと思いますが、裁判官の定員というものが何といいましても限られておりますし、また、この、充員というものがなかなかむずかしい状況でございます。そういう関係で、定員の伸びというものにもいわば限界がございまして、結局、現在の定員なり実員をもって裁判事務を処理していかなければならないと、かような状況になっておるわけ…