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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 その点につきましては、いま手元にはっきりした資料を持っておりませんので何とも正確なことは申し上げられませんが、いわゆる簡易手続をとらない場合におきましても、簡易裁判所においては、かなり簡略な手続で実際には行なわれておるように承知いたしておりますが、それ以上の具体的のことにつきましては、ただいま申し上げる資料を持っておりません。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま坂本委員から御指摘のございました点、確かに私どものほうの資料で見ましても、保釈の保証金の金額が、たとえば百万円以上のものも昭和三十六年度において二十三件というようなことになっておりまして、その反対に五千円未満のものがやはり七十件ばかりということで、その間に具体的にいろいろ数字が出ておりますが、相当な開きのあることは事実でございます。しかし、これまた、そもそも保釈の決定というものが、先ほど来も問題になり…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま志賀委員のお尋ねの点でございますが、当初の大蔵省との折衝の際における資料というものはただいま持ち合わせておりませんが、しかし、おそらく当初はできる限りすみやかに開庁するということで準備を進めておったものであるというふうに信じております。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま御指摘のございました中で、先般も御説明申し上げましたように、一度開庁いたしまして、その後たとえばその建物が焼けたとかいうような事情で、その結果、そのあと開庁できなくなったようなものも若干はございますが、かなりのものが最初から開庁しないで今日に及んでおる。しかもそれが十数年にわたるということにつきましては、これはもう先般申し上げましたとおり、ただ私どもとしてはひたすら恐縮に存ずるところでございます。しかし、…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは先般の私の説明のことばがあるいは不十分であったかもしれません。あるいはその御質問の趣旨を正確にくみ取っていなかったのかもしれませんが、これらの庁で開庁のできなかった理由は、先般も繰り返し御説明申し上げましたとおり、その管内で適切な敷地なり建物を獲得することができなかったというのが、この開庁できなかった理由でございます。それに対しまして、この前は、なぜそういう大阪でばかり獲得のできないところがたくさん生じ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 私どもは、いま志賀委員がおっしゃったようなことは全然耳にいたしておりませんが、志賀委員のほうでそうおっしゃるのでございますれば、その点はさらに十分反省することにいたしたいと存じます。大蔵省と折衝したかという点でございますが、これはむろん絶えずそういう問題について話し合っておるわけでございます。具体的にどの年度の予算で要求の計上をしたかというふうにお尋ねいただきますと、ただいま手元に資料を持っておりませんけれど…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 私は、弁護士さんがデパートにおいでになるというようなことは毛頭申しておりません。弁護士さんは、つまり地方裁判所、高等裁判所、簡易裁判所が一カ所にまとまっておりますところを非常に便利としておられるわけでございます。今度も大阪の地方裁判所で分室というような問題が起こっておりますときに、やはり弁護士さんとしては非常に不便であるということでございまして、弁護士さんの関係は、できる限り裁判所というものはまとまったところ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 これまた、いま正確な資料を手元に持っておりまんけれども、どういたしましても簡易裁判所の職員の数は比較的少のうございますから、同一庁舎内に地裁、簡裁がある場合は別でございますが、独立簡裁のような場合には、自然他の場所よりは宿直が比較的よく回るということは、あるいはあろうかと存じます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 防衛庁の予算との関係は、私ちょっと手元に数字を持ち合わせておりませんが、裁判所の予算がどういうふうに伸びてまいっておるかということについての数字を簡単に御説明申し上げますと、三十五年度には百三十八億、三十六年度百六十九億、三十七年度百八十六億、三十八年度二百十一億、三十九年度二百三十九億というような形で、かなり伸びてまいってはおるわけでございます。ただ、その国家予算に対する比率という点につきましては、〇・八%…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは二十四、五年当時は〇・五%とか〇・六前後のこともあったわけでございまして、そういう時代と比べますればかなり比率も高くなっております。しかし、またもう少し高いような時代もございまして、その点は上がったり下がったりという実情でございます。しかしながら、これはいま志賀委員からお話しのございましたおことばを待つまでもなく、私どもとしては、何とかして少しでも裁判所の予算を伸ばして、そうして裁判所の人的、物的施設を…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 家庭裁判所で取り扱います少年事件の中で、どれだけの数が精薄児であるかというような点につきましては、ただいま手元に資料を持っておりません。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○寺田最高裁判所長官代理者 その点は、調べますればわかるのでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 いまお話のございました未開庁と俗に言っております中には、この前のお尋ねのときにも出てきましたように、一度開庁いたしまして、その後火災にあってその庁舎がなくなりまして、その結果その後開いておらないというのも含まれておるわけでございますが、いずれにいたしましても現在開いておらないということでございまして、それはいずれもここに事務移転という形で表示いたしておるわけであります。これは裁判所法の規定によりまして、前会も…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは何と申しましても、法律でその裁判所を置き、また開くことになっておりますこと、それを地方裁判所のいわば行政処分でもってやることでございますから、よほど重大な明確な根拠、理由のある場合でなければ、やってはならないというふうに私どものほうとしては指導いたしておるわけであります。中にはその表でごらんいただきましても、事件数の非常に少ないところ、むしろ大局的に考えれば、あるいは廃止するなり、事務移転するなりするほ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 まことに御趣旨ごもっともでございまして、本来から申しますれば、一度開いておりますところの事務を移転するのが事務移転の一番普通の形であろうと存じます。しかし、こういういわゆる未開庁といわれておりますところでも、法律上は、たとえば西成簡易裁判所なら西成簡易裁判所というものは、法律上観念的には存在するわけでございまして、そこの事務というものもしたがってあるわけでございます。ただ、それをやむを得ない理由ということでほ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 これはいわゆる定員法上の定員と申しますか、予算定員と申しますか、そういうときには、必ずしもどこの裁判所に何名ということでもないわけでございまして、全体の事務量を見て、これだけの判事の数というようなことでいろいろ予算等は入ってまいることが多いわけでございます。そういう意味で、一応全体の裁判官の数をいただきまして、そして各地にその定員を配ると申しますか、そういうふうにいたします場合には、事務移転を受けております庁…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 この民事訴訟のみを移転するというのは、裁判所法三十八条によっておるものではございませんでして、裁判所法の附則のほうによっておるわけでございます。これは沿革的には、先年民事訴訟法の改正がございました際に、訴訟物の価額を当時十万円、最初の原案では二十万円まで広げていただく、こういうことでございまして、そういたしますと、自然簡易裁判所の性格もやや変わってくるのではないか、そういう点で、いわゆる特任裁判官の方にはあま…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点は前会もちょっとお尋ねがございまして申し上げたところに関連いたしますが、当初の政府原案どおりに法律が改正されまして、簡易裁判所が訴額二十万円ということになりました場合には、むしろもっと大幅に、百庁以上もこの事務移転をやって、そうして、大体からいうと、少なくとも乙号所在地あるいは場合によっては甲号支部所在地の簡易裁判所という程度に、この訴訟事務をやる簡易裁判所をしぼったほうがいいのではないか。というのは、…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 簡易裁判所の判事の定員は七百十名でございましたが、先般国会で御審議いただきまして通していただきました改正法によりまして、五名の増員を認めていただきましたので、結局、現在といたしましては定員は七百十五名ということになっております。独立簡裁の数は二百八十くらいであったと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○寺田最高裁判所長官代理者 手元に持っております資料が少し古くて恐縮でありますが、昨年の暮れの統計によりますと、二十七名の欠員ということになっておりまして、当時の現在員が六百八十三ということになっております。