寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 計数的のことは先ほど主計課長からお答え申し上げましたとおりでございますし、なお御必要がありますれば、さらに詳細な数字を申し上げたいと思いますが、一般的な問題といたしまして、ただいまのお尋ねについて私どもの考えておりますところは、これは庁費がそういうふうになっておりましても、建物等の関係は、これはいわば順番に逐次新営ができていくわけでございますから、大都会でも相当ひどい建物に現在しんぼうしてもらっておるところも…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 タイピストは、現在定員によりますと約千四百名ということになっておりまして、昨年の暮れの調査によりますと、八十名ばかりの欠員があることになっております。千四百名の中の八十名前後ということでございますから、そう数字的には大きな数字ではございませんが、これは定員法のときにもいろいろお尋ねを受けまして、お答え申し上げたところでございますが、これはもう現地の裁判所といたしますれば、欠員というようなことは考えられない。そ…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 一応私からお答え申し上げたいと存じます。先ほど東京地裁の例をお引きいただきましたが、いま手元に東京地裁の計数を持っておりませんので、御指摘のとおりであるかどうか、ちょっとはっきりいたしませんが、私最近大阪の裁判所から転任してまいったわけでございますけれども、大阪の裁判所等におきましても、タイピストの欠員の場合がございました。そういたしますと、私どもが判決を書きましても、その判決の浄書と言いますか、でき上がりま…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 調停委員の総数は一応五万六千名くらいということになっておりますが、ただ、実際は農地調停委員とか宅地建物調停委員とか鉱害調停委員というように、それぞれの分野の調停委員の数を合計いたしましたものがその数でありまして、実際にはこれを二つくらい兼ねておられる方もたくさんおいでになりますので、そういう意味で、現実の人間と申しますか、現実に調停委員でおいでになる方と申しますと、約二万二千人くらいということになるわけでござ…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは最高裁判所の規則がございまして、その規則の規定に基づいて任命しているわけでございます。民事調停規則というものと、それに基づく調停委員規則というのがございます。この二つの規則の趣旨によって実際には選任が行なわれているわけであります。
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 これはいろいろな分野によりまして必ずしも一様ではありませんが、たとえば弁護士の方の場合には弁護士会から御推薦をいただいておりますし、なお規則の上で、たとえば農地調停の調停委員については、その裁判所所在の都道府県知事の推薦を受け、鉱害調停事件の調停委員につきましては、通商産業局長の意見を聞く、こういうような扱いになっておるわけであります。
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 先ほどのお話の調停委員の選任のことにつきましては、従来とも十分心がけて注意してまいったつもりでございますが、なお一そう御趣旨に従いましてやってまいりたいと存じます。また、いわゆる研修と申しますか、調停委員の方々のいろいろやり方についての打ち合わせ等につきましては、裁判所のほうとしても協議会を開いておりますし、また日本調停協会連合会あるいはそれぞれの各調停協会等でもいろいろくふうをし、集合をしたり、あるいは印刷…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 先ほど御説明申し上げましたことにちょっと不正確な点がございますので補足させていただきますが、先ほど申し上げましたのはいわゆる地方裁判所、簡易裁判所の民事調停の調停委員の方のことでございまして、そのほかに御承知のとおり家庭裁判所の家事の調停委員というものがおられるわけでございます。これが一万八千人ぐらいおられるわけでございますが、これも、やはり農業の方が数の上では一番多いわけでございまして、三千二百名ということ…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○寺田最高裁判所長官代理者 たいへんおしかりを受けますとともに、また激励をしていただきまして、私どもといたしましても、今後予算の面につきましてはなお一そうの努力をしたいと考えております。 先ほどの定員の問題につきましては、これは確かに事件が相当伸びておるわりに一般職の職員もそれほどふえてはおらないという御指摘もある程度はもっともでございますが、しかし、またこれはどういう事件が非常にふえたかということも関連いたします。すなわち、比較的事務…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの点でございますが、先ほど法務省のほうからもお答えがございましたように、先年、訴訟物の価格を十万円に上げていただいたわけでありますが、これは出発当初は二千円でありまして、その後五千円に上がり、そして三万円、次いで十万円にまた上げていただいたわけであります。この二十二年当時の二千円と今日の十万円と申しますと、その点ではほぼ貨幣価値の変動に見合うものであると私どもは考えておるわけでございます。 そこ…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 昭和二十二年の統計はちょっと手元にありませんが、発足後二年くらいになるわけでありますが、二十四年の統計でまいりますと、簡易裁判所の新受件数は五千百九十七件でございます。それに対して地方裁判所の新受件数は四万一千八十六件であります。これはいわゆる訴訟事件だけでありますので、そういう点から申しますと、すでに発足当時におきましては、相当多くのものが地方裁判所にいっており、簡易裁判所にいく件数はかなり少なかったという…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは制度の問題でもございますが、同時に最高裁判所の一つの司法行政のやり方の問題にも関連いたしますので便宜私のほうからお答えさしていただきたいと思います。 確かにお話しのとおりでございまして、家庭裁判所というものは最も民衆と身近な関係にあるものでございますので、これをなるべく一般の方々の手近に置いて、すぐかけ込んでいただくようにしなければならないということは、私どもとして常に考えておるところでございます。家庭…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 家庭裁判所の出張所は現在七十八でございますから、簡易裁判所総数五百七十といたしますと、それのあれでございますが、簡易裁判所と申しましても、それは家庭裁判所所在地にある簡易裁判所もありますから、そこは当然ダブっておるわけで、独立簡裁のうち出張所のありますのは七十八ということになるわけでございます。独立簡裁は二百七十ばかりのようでございますから、その中で約三割ぐらいになりましょうか、七十八ということになるわけでご…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの点でございますが、まず司法委員の選任につきましては、司法委員規則というものがございまして、それに基づきまして慎重に選任をいたしておるわけでございます。そうしてその数は全国で五千七百八名ということになっております。それから実際に司法委員が関与して処理いたしております事件は、やや統計が古くて恐縮でございますが、昭和三十六年度におきまして、簡易裁判所の民事の第一審事件七万四千六百六十三件のうち、千八…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 まず私のほうの考えを申し上げたいと存じますが、確かにいまお尋ねの点につきましては、おそらく当初は司法委員の活躍する面がもっと大きいというふうに考え、相当大きな期待を持たれておったのではないかと思うわけでございます。正確なる内容はまだ申し上げる資料をいま手元に持っておりませんが、この裁判所法が制定されます当時の東大教授でおられた兼子先生などが、この訴訟手続の試案というようなものをお立てになって、いろいろ資料をお…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 結局、そういうふうに手続が地方裁判所化しましたところが、司法委員の活躍の余地の比較的少なくなった一番大きな原因ではないかという考えから申し上げたつもりでございます。 それからなお、司法委員が訴訟事件に関与いたします限度では、先ほど申し上げておるとおりでございますが、調停事件のほうではこれはかなり活躍いたしておりまして、七千二百五十件というような数字が出ておりますので、そちらの面ではかなり活躍する面があるわけで…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまのお尋ねの前段の点について、まず少し申し上げさせていただきたいわけでございますが、実は昭和二十九年の改正のときに、政府のほうから出していただきました原案では、訴訟物の価額を二十万円まで引き上げるという案であったように承知いたしております。これは確かにいまおっしゃいましたように、簡易裁判所の性格を変えるということで、そのかわりに裁判所法の附則で事務移転という規定を置いていただきまして、そうしてつまり、本…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの点は、昨年の暮れの統計によりますと、簡易裁判所の判事の定員が七百十名でございまして、約三十名近い欠員がございまして、現存員が六百八十三名ということになっております。そのうち、いま御指摘のございましたいわゆる特別選考による簡易裁判所判事が三百八十一名ということで、大体五五%というような割合になっております。
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは行政官や外交官からおいでになった方もございますし、また学校教員からおいでになった方もございますが、数の上におきましては、やはり裁判所の職員から来た者が一番多いわけでございます。
第46回 衆議院 法務委員会 第20号
○寺田最高裁判所長官代理者 裁判所の司法行政の問題でございますので、私どものほうから答えさせていただきたいと存じます。 ただいま横山委員から御指摘のありましたとおり、現在若干の庁が実際に事務を開くに至っておらないわけでありまして、これは毎度お尋ねをいただきましてまことに恐縮でございますが、結局、その管内に建物が得られないというようなことがおもな原因になって、現在まだ開いておらない、こういうことになっておるわけでございます。