寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 代行になりますと、先ほど申し上げました裁判所書記官補の職権の特例に関する規則というもの、これは裁判所法の附則が前提でございますが、これによりまして、「裁判所書記官の職務に関し、当該裁判所の裁判所書記官の権限を有する。」ということになりますので、大体において裁判所書記官の権限は全部できる——あとで申し上げますように全部ではございませんが、大部分のものができると、こういうことになるわけでございます。裁判…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まことにごもっともな御意見でございまして、まあ私どもとしても大いにその点で努力してまいったわけでございますが、何と申しましても、終戦後裁判所の仕事が非常に拡張され、それに伴って裁判所書記官の定員というものも逐次かなりふやしていただいておりますことの関係におきまして、実際に実力を備えた人を養成するという問題が、毎年裁判所書記官研修所から卒業いたす者、あるいは書記官昇任試験を通ってまいります者で補充をい…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 書記官補は、先ほど盤野調査部長から指摘のありました表の中に、三十九年度というところにございますように、二百三十九人、これは昨年の十二月一日現在の数字と理解いたしておるわけでございますが、カッコの中で代行書記官補はゼロでございます。四十年度は、これはそこに「予定」と書いてありますように、この法律が通過すればということになるわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この二百三十九人と申しますのは、これはすべての現在書記官研修所に入所中の者でございます。従来、書記官研修所には書記官補を入所させておりましたので、書記官研修所に入っておる者が書記官補の肩書きと申しますか資格を持って研修を受けているわけでございます。しかしながら、これは当然逐次卒業してまいるわけでありますし、三十九年度末にも百四、五十人程度は卒業することになりますので、そういたしますれば、これは卒業す…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まず、代行書記官補の問題は、これは先ほど来の御質疑で私どもが申し上げましたことによって大体御理解いただけたかと存じますが、要するに、そういう代行制というようなものを設けなくても、書記官の資格のある人で書記官を充員してそして書記官事務をやっていただくことによって十分まかなっていける、代行制度という変則的なものをとらなくてもいいということでございます。 次に、それでは書記官補制度そのものを廃止する理由は…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そのとおりでございまして、書記官は号俸調整その他でかなり高い給与を受けておるわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判所としても一応の意見を申し上げたいと存じまするが、これは十分な裁判所としての公式のというふうに申し上げられるかどうか疑問でございますが、一応の意見というふうにお聞き取りいただきたいわけでございますが、私どもの考えとしては、憲法はむしろ法律は国会みずから御制定になるものだという前提をとって、しかし内閣も法案をお出しになれる、こういう考え方ではないかと思うのでございます。それに対しまして、予算のほう…
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 便宜私のほうからまず裁判所の考え方を申し上げてはと存じますが、この規則制定権の範囲ということは、何ぶん終戦後の憲法でできました制度でございますし、英米、特にアメリカの制度を取り入れておるものでございまして、必ずしもその限界が明確であるとは申し上げられないと存じます。これは、学者によりましても、非常に広く解釈される方もあれば、非常に狭く解釈される方もございますし、また、その範囲ばかりじゃなしに、効力に…
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点はまことにごもっともでございまして、およそ一つの裁判所をどこに置くか、あるいはどういうものを置くかということは、これは当然法律事項であろうと存じます。そしてまた、事実、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律でお定めいただいておるところでございます。ただ、その裁判所の内部における一つの事務分配と申しますか、こういうことは裁判所の自律権にゆだねられていることもこれまた御承知のとおりでございまして…
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは七十七条一項のいろいろな事項の中のどの項目というふうにさい然と分けることができるかどうかやや疑問でございますが、「裁判所の内部規律及び司法事務処理」というところに入ろうかと思いますが、ただ、いま申し上げましたように、そのいずれかにより直接と申しますよりは、裁判所法の規定によって最高裁判所にいわば委任をしていただいているわけでございます。もっとも、委任と申しましても、全然裁判所の権限にないことを…
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの点、ちょっと一点だけ伺わせていただきたいのですが、先ほど裁判所職員定員法の沿革とおっしゃいましたが、これは裁判所法の沿革でいいわけですね。
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 定員法はただ定員の増減の数字でよろしゅうございますね。
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) それから裁判所法は相当改正が多岐にわたっておりますが、事物管轄に集約してよろしゅうございましょうか、それとも全般にわたる……。
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 六法全書を見ましてもおそらく二十回近いような改正があるように出ておりますが、事物管轄だけでございますれば、これはせいぜい五回以内だと思います。御審議がほかのほうにもわたりますようでございますれば、それも全部提出いたしますが、特に問題が事物管轄でございますれば、事物管轄に集約して出させていただけたらと、こういうことでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判所を設けるという関係は、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律でございますから、そうではございませんで、これはいま一つ一つ検討いたしますとあれでございますが、たとえば、速記制度を始めたときに速記官を置くというのが入りますし、それから家庭裁判所が——そもそもから申しますと、最初は家庭裁判所がございませんでしたから、家庭裁判所を置くというようなのがございまして、そういうのが非常にたくさんあるわけで…
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 最高裁判所としては、大体今週中くらいあれば資料は整えられると思います。
第48回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点も十分資料等を調べました上で正確なお答えをしたほうがよいかと思いますが、私どもの聞いております範囲では、民事のほうは訴訟法上続審形式をとっておりますのに対しまして、刑事のほうは新刑訴法で事後審という方式をとりまして、事後審という性格自体にもいろいろ議論はあるようでございますが、これは多分に法律審的な性格を帯びたもの、つまり判例統一的な作用をかなり持っているといわれておりまして、そういう点ででき…
第48回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま横山委員から質問のありました点まことにごもっともでございまして、四百五十一名を要求しておるにかかわらず、最終結論がゼロになっておる。これは最初の要求がおかしいのか、あるいは最後の結論がおかしいのか、どちらかおかしいのじゃないかという御疑問をお持ちになりますこと、きわめてもっともで、私どもとしても、そういうふうな形でおっしゃられますと、非常にお答えに苦しむような面もあるわけでございますが、これはいろいろ…
第48回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 結論といたしましてはお話のとおりでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 重々ごもっとものお話でございまして、こういう形で出てまいりますと、私どもも全くそういうふうな形になっておることを認めざるを得ないわけでございますが、ただ、これは内訳的に申しますと、あまりこまかいことを申し上げてもいかがかと存じますが、ごく大まかに申し上げまして、たとえば、先ほど申し上げました、自動車を九十台要求したので、自動車運転手を九十人要求した。ところが、自動車は十台しか入らないので、少なくとも運転手は十…