寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 現在の時点ではそうでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この問題はもう少し詳しく御説明申し上げたほうがいいかと思いますが、速記官の場合、書記官研修所の速記部ということになりますが、そこを卒業しまして速記官補になるわけでございます。調査官の場合は、調査官研修所へまいります時代に調査官補という時代を経過するわけでございますが、速記官の場合は、もう速記官の研修を卒業しまして、これは考えようによるとすぐ速記官にしてもいいわけでございます。しかしながら、やはり速記…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 最終的にはそのように考えております。しかしながら、当事者の御意見も十分尊重しておるはずでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、率直に申し上げますと、あるいはそういう肩書きの問題かもしれないと思うわけでございまして、速記官研修所を出てまいりました者がすぐ一人で法廷に入って速記をとれということは私どもとしてはできない。どうしても一緒に入ってもらわなければならない。そうなりますと、一緒に入っているんだから速記官でなくて速記官補ということでやるならば、これは速記官補ということになりますし、しかし、それにしても研修所を出てい…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これもたいへん私どもとしては重要な問題と考えておったわけでございますが、御承知のとおり、昨年の九月の四日でございましたか、閣議決定がございまして、そうしてこれでもっていろいろ給与問題に関連して一般の職員の増員というものは認めない、なお、欠員の補充も認めないというような、原則的にはそういうものを認めないというような決定がされまして、それが最高裁判所のほうにも通知されてまいって協力を要請されたわけでござ…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、臨時司法制度調査会そのものが具体的な数字を出したわけではございません。臨時司法制度調査会におきましていろいろな施策を実現してまいります上に私どもとしてはこういう人員が必要であるというので当初要求した数字がお手元の数字でございます。その中には、たとえば(一)の調査官の項目にございますようなものは、それはまた別の理由——臨時司法制度調査会の意見ではございますが、別でございますが、簡易裁判所判事九…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 便宜、まず私から申し上げさしていただきたいと思いますが、これは、御承知のとおり、最高裁判所の現在の建物は、戦前の明治時代にできました大審院の建物を戦後いわば応急的に復旧した建物でございます。相当な経費はかけていただいておるわけでございますが、何ぶんにも基本的な構造が古いものでございまして、相当にいたみが激しいわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、新憲法下における最高裁判所の地位という点…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、最高裁判所の規則できめさしていただく予定になっております。
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この点、午前中も若干御説明申し上げましたが、調査官につきましては、裁判所法の六十一条の二という規定がございまして、これで一定の審判、調停等に必要な調査その他をつかさどる、これが調査官でございます。調査官補とは、裁判所法六十一条の三で、調査官の事務の補助ということになっておるわけでございます。ただ、この調査官補の中で若干の者は、裁判所法の附則に基づきまして、いわゆる代行調査官として調査官の職務を代行で…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この点は、別の裁判所定員法の資料として前にお届けいたしました数字でもごらんいただけると思いますが、家庭裁判所の調査官は、定員が千百三十二名で、これは若干の欠員はございますが、ほぼ充員しておるわけでございます。それに対しまして調査官補のほうは、定員が二百十二名でございますが、これもほとんど全員充足しておりまして、その中で代行になっております者が約百名ということになっておるわけでございます。結局、調査官…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この点、午前中にもちょっと申し上げたところでございますが、確かに非常にごもっともなことで、私どもとしてもこの点については重々検討いたしておるわけでございます。ただ、何と申しましても、書記官のほうは、専門的な職業といっても、これは法律的に専門、法律を専門とする職業でございます。そうして、裁判所の職員としては、全体として法律的な教養を持った人が多いわけでございます。したがいまして、これの給源というものは…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 御承知のとおり、特別の研修として調査官研修所でやっておるわけでございますが、何と申しましても、その研修所の机の上の研究だけではやはり不十分で、これを実地にいろいろ見習いをしたり何かする過程が要るのじゃないか。そういうことで、たとえば調査官から命令を受けて、この事項を調査しろというふうに具体的に指示を受けて調査いたしましたり、あるいはもう少しまかせまして、この事件は簡単だからおまえがやってみろ、こうい…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 一応私から申し上げますが、調査官補と調査官では、これはいろいろな点で調査官のほうが待遇がいいことは当然でございます。たとえば調査官には一六%の調整がついておりますが、普通の調査官補には調整はございませんし、代行になりましても四%の調整でございます。したがいまして、そういう官職として両者を比較いたしますれば、むろん調査官のほうが待遇はいいわけでございます。ただ、特定の人間をとって考えますれば、これはみ…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まことに恐縮でございますが、裁判所としてのあれを先に説明させていただいて、その上で法務大臣からお話しいただければありがたいかと思うわけでございますが、いま岩間先生のおっしゃいました点、これは非常にもっともな点を多々含んでおるわけでございまして、実は戦前は確かに裁判所書記というものが何もかもやっておったわけでございます。私どもの職員管理という面からいきますと、ある意味ではそのほうがむしろ私どもの立場と…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 速記官補は、書記官研修所の速記官の養成部を卒業いたしますと速記官補になるわけでございまして、そうして約二カ月速記官補として実務をやるわけでございます。その上でいわゆる代行速記官というものになりまして、これを三、四カ月やりますと速記官になるわけでございます。したがいまして、速記官補全部を通じまして約半年ということになるわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、普通の速記官補は独立しては速記録をつくらないたてまえでございまして、速記官と一緒に法廷に入ってやるわけでございます。代行になりますと一応一本立ちするわけでございますが、これは実際の運用といたしましては、比較的簡単な事件と申しますか、比較的簡単な事件、簡単な証人の速記をやらせる、そうしてある程度腕を上げましてから速記官としてすべての事件に立ち会う、こういう扱いになっております。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) もとの法律そのものを一本にするかどうかという問題は、裁判所法はいわば制度的なものを規定したものでございますし、それに対して定員というものは常時変更もございますので、そういう意味で裁判所法と定員法とを別個に作成されておるわけであると存じます。 その改正の法律を一つの法律にまとめてするかどうかということは、あるいはこれは技術的な問題じゃないかと存じますし、むしろ法務省のほうから御意見を伺えばいいのかも存…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判所の内部の制度の問題でございますので、便宜裁判所のほうからまずお答えさしていただきたいと存じますが、御承知のとおり、裁判所の書記の仕事というものは、まことに程度の高いものでございます。そうして、裁判所法では、記録その他調書等の作成、保管その他の事務ということになっておりまして、私ども俗にこれを訟廷事務と呼んでおるわけでございますが、そういう書記官の調書作成事務その他の訟廷事務というものは、これは…