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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) たいへんこまかい点になって話がかなりこまかくなってまいりまして恐縮でございますが、この既設庁舎の関係におきましては、主として要求いたしておりますのは、まず電話の交換手とそれから昇降機、エレベーターの運転手、それから汽かん士、かようなことになるわけでございます。それから新設の庁舎の関係の増員におきましても大体これと同じようなもので、このほかにさらに清掃関係の職員が加わる、こういうようなことになるわけで…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 清掃関係の職員として要求いたしましたのは、約十名でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっといま正確な数字を調べておりますが、大体たしか三十万見当ではないかというふうに考えられます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは従来庁舎の清掃に関しましては、裁判所では全部いまの(二)表職員の中でやっていただいておるわけですが、御承知のとおり在京の各省におきましてもたとえば農林省、大蔵省、会計検査院等その他いろいろございますが、各官衙におきまして民間の清掃会社に委託して清掃を実施しておるという事例があるわけでございます。裁判所は事柄の性質上、これは清掃会社に委託できない部分もあるわけではございますが、しかしながらたとえ…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの御指摘の点でございますが、いまの切りかえいたしましたうち、広島の関係につきましては、これはきわめてスムーズに何らのそういうことなしにまいったわけでございますが、先ほど申し上げました東京地方裁判所の刑事部の関係では、これはあとから考えますれば、私どものほうのそういうお話し合いということもあるいは不十分であったかと存じます。そうして職員の方のいろいろ誤解があったわけでございますが、結局いま稲葉…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 東京の場合は十五人おいでになりまして、しかしながら、当時民事庁舎のほうがやや手不足の状態でございましたので、そのうち八人ぐらいの方は民事庁舎のほうに回っていただきました。また第三新館のほうもやや手不足の状況がございましたので、このほうにも回っていただきました。それからなお、東京簡裁の調停庁舎のほうにも二人ばかり回っていただきました。こういうことでそれぞれ回っていただき、なお二、三人の方は事務なりその…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま御指摘の点は、私どもの組合のほうからもいろいろ意見が出ておりますし、私どものほうからも御説明申し上げておりまして、先般来話し合いも何度もいたしておるわけでございますが、私どもといたしましては、これは大都会の清掃会社のしかるべきもののありますところで、ことに新営になりましたような場合に、これを公務員を大幅に増員して清掃に当たらせるという方法よりは、むしろこういうものは、しかるべき民間の清掃会社…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは裁判所が新営になります場合には、かなり従来の面積よりも広くなるわけでございます。したがいまして、本来ならばその清掃要員の増員が必要になるという関係にもなるわけでございますが、その増員を要求しないで会社の清掃にお願いするということでございますから、その限度では従来の方には関係ないわけでございます。ただしかしながら、同じ建物の中のある部分を清掃会社にお願いし、ある部分を職員の方にお願いするというこ…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) そのとおりでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは正確な資料を手元に持っておりませんが、私の記憶で申し上げますと、最高裁判所と高等裁判所の判例集、それから裁判所時報というものが各自の裁判官の手元にいっておると思います。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの御指摘の点は、結局、現在のところ、裁判官の欠員が相当にございますので、修習生から裁判官を希望した場合に、定員の関係で採用できないというような状況は、過去数年そういう状況にはなっていないわけでございます。ただその欠員が非常に埋まってまいりますと、将来においてもし裁判官の増員が行なわれない、あるいはそういう事態も予想されるわけでございますが、その場合には当然、増員をお願いするようなことになって…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私の本来の所管ではございませんが、大体、私の承知しております範囲で御説明申し上げたいと存じますが、この修習生の採用人員の問題は、いろいろな面から規制されてまいるわけでございます。ただいま稲葉委員の御指摘になりました司法研修所の建物による制約ということも、実際上、現在の段階においては、ないとは申し上げられない状況でございますが、さらに、それといわば表裏をなしまして、修習生は相当長期に各現地で実務修習を…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) いま御指摘のありました委員会のことは、これは時臨司法制度調査会の意見書に出てまいりました関係から、私どものほうで予算要求をしたということになるわけでございます。臨時司法制度調査会におきましては、たとえば日弁連のほうからおいでになっている委員の方は、司法研修所はむしろ弁護士会の所管にすべきであるという御意見もあるわけでございます。それからまた他面、現在司法試験は法務省の所管になっているわけでございます…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員からお尋ねのありました点、少し詳細になると存じますが、経過を御説明申し上げたいと存じます。 この書記官の制度でございますが、これは御承知のとおり戦前は裁判所書記という制度一本であったわけでございます。それが終戦後裁判所法ができましたときに、この書記の制度を全部一律に裁判所事務官ということにいたしまして、裁判所事務官の中から裁判所書記を補する、こういう一制度になったわけでございます。つまり官職と…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま御指摘のございました附則のできましたのは、昭和二十四年の法律第百七十七号ということになるわけでございますが、その当時におきましては、これは私どもとしてはそういうことを志してはおりましたけれども、当時は何ぶん書記官の定員もまだ二千数百名ということであったと記憶しておりますが、そういう状況でございまして、とてもこれを一挙に廃止するということについては、はっきりしためどが立たなかったわけでございます。おかげさま…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの御指摘の点これはまことにごもっともなお尋ねと存ずるわけでございますが、先ほどちょっと触れましたように、書記官補の従来やっておりました仕事は、今後は事務官がやることになるわけでございます。裁判所の事務官は、裁判所法にもございますとおり、これは裁判所の事務を担当することになっておりまして、その職務権限の範囲は非常に広いわけでございまして、これは十分その職務権限の範囲に含まれているわけでございます。また事…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 この第六の表について、いまの点にも触れまして少し御説明申し上げたいと存じますが、この一番左の端の欄が書記官の数の欄でございまして、そうして書記官補の数がその次でございますが、この書記官補の数が三十六年から大幅に減ってまいっているわけでございます。それだけの数を書記官に組みかえていただきまして、書記官の増員ということになってまいっているわけでございます。これは大部分において、書記官補から書記官に組みかえというこ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの御指摘の点は、三十八年の六百九十四人の代行書記官が減って、書記官のほうがふえている。その数の差があるという点でございますが、これは大部分は六百九十四人の代行書記官、すなわち書記官補の中の代行資格を持った者を組みかえているわけでございますが、このほかに約五十人くらい事務官から書記官に組みかえていただいたわけでございます。これはあくまでも定員上の措置でございますから、現実にどういう人間が書記官になってま…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま御指摘の二百三十九人残っておりますのは、これは全部代行資格のない者でございますが、これは実際上は現在書記官研修所に入っておる者でございます。そしてこの表は十二月一日現在で出てきておるわけでありますが、その当時の書記官補のポストを埋めておりますのは、実際はこの三月に書記官研修所を卒業する人たちでございます。卒業いたしますれば、これは当然に書記官になってまいるわけでございます。書記官が欠員がございますので、そ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/03/25

48衆議院 法務委員会 第16号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点まことに重要な点でございますが、御承知のとおり書記官には二八%の調整がついておりますし、それから代行書記官には四%の調整がついております。つまりその程度に俸給が、普通の同じ経歴の、同じ年次の者に比べて有利な給与を受けているわけでございます。それに対しまして、代行のつかない書記官補の場合あるいは事務官は、これは全然号俸の調整がないわけで、その限度で不利になっているわけでございます。そこでいま御指摘の、書記…