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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 判事の一番下のところが大体九万円を少しこえるくらいのところでございますから、十年間たって、つまり判事補を十年やりまして判事になりますときに、大体九万幾らというようなことでございます。したがいまして、判事補よりは上、判事よりは下というふうなくらいになろうかと思います。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 どうも私の説明が非常にまずくて、御理解いただけないのははなはだ恐縮でございますが、いま鍛冶委員のお話の中の判断の補充かというお話、これは毛頭そういうことはございません。判断を少しでもさせようという気は毛頭ないわけでございます。結局その一番のねらいは、たとえば鑑定書なら鑑定書——その前に、そもそも訴状が出てまいります。その訴状に使っておりますことばそのものの意味が、すぐわかるというわけにまいらないのが実情のよう…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 大体端的に申せば、お話のとおりでございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 そういうお話をいただきますと非常に恐縮するわけでございますが、ただこれもいろいろそのようなことがあろうと思います。たとえば現在裁判官が非常に不足しておる。弁護士からおいでいただけばというのに、むしろ裁判官からやめて弁護士におなりになる。弁護士から裁判官においでいただけばといっても、なかなかおいでいただけないということと少し話は違いましょうが、現在でもたとえば高等裁判所に特許庁から若干おいでいただいておるわけで…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 制度の問題に入ってまいりますので、裁判所のほうでお答えしていいのかどうかも疑問でございますが、私どもの考えとして申し上げますれば、これは理論的に一体、たとえば交通事故の問題、あるいは医学の問題と特許とどっちがより専門的であり、より理解困難かというお尋ねを受けても、それを理論的に説明することはなかなかむずかしゅうございますし、どういうふうに申し上げていいのか考えるわけでございますが、ただ私どもが実際実務に当たっ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 まことに鍛冶委員のお話のとおりでございますし、また事実私どもも従来ある程度のそういう努力もしてまいっておる面があるわけであります。現に東京高等裁判所や東京地方裁判所の特許部の裁判官の方、ことにそれを数年やられた方は、かなり特許庁の人なりその他と対等でものが言える程度まで専門的知識をお持ちになるまでに至っておるわけであります。ところが、そうなるまでに非常な努力もされ、年数もかかり、それがひいては——御本人の努力…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 裁判所自体の問題でございますので、便宜まず裁判所のほうから意見を述べさせていただきたいと思うわけでございます。 いま大竹委員の御指摘のとおり、臨時司法制度調査会の意見書には、御指摘のような説明がございますし、おそらく私どもも従来、この法務委員会でもそういうようなことを申し上げたこともあるのではないかと考えておるわけでございますが、私ども自身が、やはりこれは臨司でも申し上げたことでございますが、裁判官の増員とい…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 毎度、裁判官の欠員補充のことについては、法務委員会でも御心配をいただいておるわけでございまして、私どもが大蔵省と予算折衝いたします際に、最も問題になりますのはその給源の点であるわけであります。ただ本年に関しましては、これは私どももいわば相当大きな顔をして説明させていただけるというわけでございまして、と申し上げますのは、判事補から判事になるべき人がいま相当大ぜい待機しておる状況でございます。そういうことが予算折…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘の書記官の点につきましては、この表に出ております百二十四名と、それから二十七名増員いたしていただきますれば百五十名、それにさらにこのあとでも若干の欠員の伸びというものを全体を見通しまして百五十名ないし二百名近い欠員になるわけでございますが、これはちょうどこの春、書記官研修所の一部と二部を卒業いたしますもので大体埋まる、こういう見通しでざいます。それから次に、家裁の調査官は、いま二十三名の欠員でございまし…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 先般、私どもの家庭局で少年問題についての資料を発表いたしましたことに関連して、いろいろジャーナリズムで取り上げられ、二、三裁判所の職員の投書等もあったように存ずるわけでございますが、いま大竹委員の御指摘の投書は、その中の一つであろうと存ずるわけでございます。私も当時それを読んだ記憶を持っておるわけでございます。 まず、家裁の調査官の待遇の問題でございますが、これは先般、予算委員会等でもいろいろお尋ねも受けたわ…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○寺田最高裁判所長官代理者 先ほどの大竹委員のお話の点は重々心に込めまして、今後とも施策してまいりたいと存じますが、それと関連いたしまして、あとの話の調査官の進路という問題があるわけであろうと考えるわけでございます。私どもとしては、いわば現在の待遇としては、少なくとも物的面については十分とは申せないまでも、公務員としてはまずこのくらいのものであろうというぎりぎりの待遇をしているように考えておるわけでございますが、今後の進路というような点…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま横山委員のお話の点でございますが、執行吏の制度の改善の問題は、これはもう長年この法務委員会でもいろいろお話をいただいておる問題でございまして、裁判所といたしましても、たいへんに苦慮しておる問題でございます。昨年の国会において、この法務委員会でお話の附帯決議をいただきましたことも、私どもの肝に銘じておる点でございますが、法務省におかれましては、かねて法制審議会でこの執行吏制度の根本的改革の問題を御検討い…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/12/23

51衆議院 法務委員会 第3号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま横山委員からお話のございました昨年度の要求と本年度の要求の定員関係の問題でございますが、ただいま横山委員からお話がございましたように、昨年はかなり大きな数、千人程度の数を要求いたしまして、遺憾ながら簡易裁判所判事十六人ということにとどまらざるを得なかったわけでございます。昨年そういうことになりました原因は、これはいろいろございまして、むろん国家財政の全般的な考慮というようなものもございますけれども、同…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/12/23

51衆議院 法務委員会 第3号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま横山委員のお話のございました問題は、現に裁判所に係属いたしております具体的事件でございますので、私どもの申し上げますことも、その限りでお聞き取りいただきたいわけでございますが、私ども、いまお話しのございましたとおり、実際に出てまいりました事件を、それが乱訴と申しますか、そういうようなことは毛頭考えておりません。いやしくも裁判所に提起されました事件につきましては、裁判所としては誠心誠意できる限りすみやか…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1965/12/23

51衆議院 法務委員会 第3号

○寺田最高裁判所長官代理者 いまお話の点は、民事訴訟法の解釈の問題でございますし、また私どもここにおります者の直接の所管でもございませんので、一応の意見というような意味でお聞き取りいただきたいわけでございますが、先ほど坂本委員のお話の点は、おそらくは労働組合の当事者適格の問題を御指摘になったのであろうかと存じます。それに対しまして私先ほど申しましたのは、選定当事者ということを申し上げましたわけでございまして、これらいずれも法律解釈の問題…

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/31

48参議院 法務委員会 第14号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) お説のとおりでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/31

48参議院 法務委員会 第14号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、先般お手元に提出いたしました「昭和四十年度増加要求等人員表」の一枚目の上の表にございますとおり、行(二)職員四百五十三名を要求したわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/31

48参議院 法務委員会 第14号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、別に規則というようなわけではございませんけれども、電話一座席について一人でございますと、手洗いにも行けないということになりかねないわけでございますので、普通、やはり一座席には二人いるように配置をいたしておる、こういうわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/31

48参議院 法務委員会 第14号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは実際にも一座席のところは二人大体配置になっておりますが、電話二座席ございます場合に、二座席四人ということがいわば理想でございますけれども、しかし、二座席の場合には、いろいろ交代等をし合えば三人でまかなえる、あるいは、三座席なら、六人でなくて四人なり五人でまかなえると、こういうような関係で、その座席の倍数どおりには配置されていないと、こういう実情でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1965/03/31

48参議院 法務委員会 第14号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、原則としてはさようなことはございませんけれども、御承知のとおり、簡易裁判所等は五百七十カ所近くございますし、そういう関係で、事務量として行(二)一人配置しても、一人分の十分の仕事が必ずしもないというようなところで、補充的に事務的な仕事を手伝わしておる例は実際にございます。