寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま坂本委員からお尋ねのございました点は、大体検察審査会法の趣旨に帰するわけでございますが、検察審査会法によりますと、先ほど来お話しの、要するに十一人で審査会を開くということになっておりますが、その審査員の選定につきまして、これも先ほど来お話しのとおり、いろいろなくじ引きその他で選ぶわけでございますが、その選び方が、十三条という規定でかなりこまかくきめられておるわけでございます。結局、毎年一月三十一日、四…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま坂本委員のお話の議事録の閲覧の問題、これまた前々からいろいろ御議論のある問題でございます。検察審査会の会議そのものを非公開にするということについては、おそらく多くの御異論はないように伺っておりますし、それからまた、したがってそれに関連しまして、議事録を一般の閲覧に供することが無理であるということについても、また多くの異論はないように伺っておるわけでございますが、一番問題がしぼられてまいりますのは、いま…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 総長から御説明いただく前に、私の説明がさっきちょっと不十分な点がございましたので一言私補足させていただきたいと思います。 先ほどは、いわば段階の問題で申し上げましたために、坂木委員から、検察庁とは違うじゃないかというお話がございましたが、そのとおりだと思います。そこでしかし、要するにしろうとが合議をしていろいろやりますその経過が、議事録に載っておりますので、その点が出ますというと、またいろいろ対外的の関係で問…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの御指摘摘の点もまことにごもっともな点でございます。ただ、検察審査会の事務局長は、従来は兼任のような者もございましたけれども、最近はこれは全部専任者を充てるようにいたしました。 それから、これが年寄りかどうかというお話の点でございますが、これは一般的にこういう官庁機構では、世帯の小さいところのほうがわりあいむしろ若い新進の人が多いわけでございまして、裁判所全体から見れば、検察審査会の事務局の世帯という…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの山田委員のお話の点は、一つは委員の選任が妥当でないのじゃないか、つまり、町のいろいろな人を選んできても、それは検察官が専門的にやられたことに批判ができないじゃないかというお話でございまして、これはややおことばを返すようになってまことに恐縮でございますけれども、民意を反映するということを徹底させますれば、どうしてもそういうことになるのが自然ではないか。つまり選挙でもそうでございます、あるいは外国にござ…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 この点は、先ほど来坂本委員のお尋ねに対してるる御説明申し上げましたとおり、法規上の直接の根拠としては、いま山田委員から御指摘のございました検察審査会法第二十六条の「検察審査会議は、これを公開しない。」という規定でございます。そうして同時に、これは裁判所の手続におきましては、いずれもかりに閲覧申請を許します場合には、それぞれ申請の手続がきまっておるわけでございます。どういう書面をどこへ出してやるというような、い…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 この点は、先ほど事務総長からも御説明申し上げましたとおり、申し立てについては十分検討に値する問題ではあろうと考えております。ただ資料の重複提出というような点は、おそらく控え等がございますればそれでわかるわけでございましょうし、またどういう書類が出ているかというくらいのことは、おそらく御本人がお出しになった書類で御説明はしているのではないかと思います。しかしながら一般的な会議録なり、あるいは会議の資料をお目にか…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 山田委員の御希望の御趣旨は十分了解いたしましたので、先ほど来申し上げておりますとおり十分検討はいたしたいと存じますが、現行法の規定では先ほど来申し上げておるようなことになっておる。そして委員の交代の問題とは、私どもとしては必ずしも直接関係ございませんで、やはり大きな書類でございますれば、それは努力してある程度読んでいただく、委員の方に勉強していただくよりしようがないのじゃないか、かように考えるわけでございます…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 おことばを返すようでございますが、この検察審査会の手続は、別に職権で開始するという手続を定められておるところがらも御了解いただけますとおり、必ずしも民事訴訟のような原告と被告がなければ成り立たないというような手続ではないわけでございます。これはたとえば検察庁の捜査の場合でも同様かと思いますが、告訴とか告発とかあって始まる場合もございましょうし、そうでなくて検察官独自に御捜査になる場合もある。検察審査会もまた、…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 ちょっと私、事務的に先にお伺いして、あるいは総長から所見を述べていただいたらいかがかと思いますが、この「旬報カレント」と申しますのは、いま私ども、実はここで初めて拝見いたしました。おそらくわれわれのほうで作成したものではないと思います。それで、政府でおつくりになったもののようにお伺いいたしましたが、政府でおつくりになったような資料をいろいろ裁判所のほうへお配りいただく場合もございます。そういう場合に事務的に、…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま神近委員からお尋ねのございました検察審査会の運営の実情でございますが、まず検察審査会で取り扱っております事件の総数は、これは発足当初はかなり少のうございましたが、その後次第にそういう制度の存在が一般に普及いたした等の関係もございまして、逐次増加してまいっておるわけでございます。そうして最近では、年間二千件近くも全国で処理しておる、かような状態になっておるわけでございます。そうしてその中で、検察官が不起…
第52回 衆議院 法務委員会 第3号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは検察審査会で起訴が相当あるいは不起訴不当と申しました中の二割ないし二割五分でございます。したがいまして、件数といたしますると比較的少ない。年間二、三十件ということにはなるわけでございます。ただ、これは検察審査会そのものが不起訴がもっとも、こういった事件は、これはいわば民意も不起訴を相当としたわけでございますから、いわば問題にならないわけでございまして、検察審査会のほうで起訴が相当だといった事件だけがいわ…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま市川委員からお尋ねのございました問題は、検察審査会が議決をしてから、検査庁で処分をされるまでに、どれくらいの期間があるかということでございますが、これはそれぞれの事件によっていろいろ差があるようでございまして、また別々の機関の問題でございますので、一種の審理期間的な意味にもなりません関係で、そういう意味での明確な統計はとっていない次第でございます。 それから次に、検察庁のほうで適宜な処分をさ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) ただいま相澤委員からお尋ねのございました人件費の不用額と申しますか、でございますが、これは結局、職員に欠員があったということでございます。その欠員は、採用することができなかったのかというお尋ねでございましたが、これは裁判官のほうにつきましては、確かにお尋ねのとおり、希望者その他の関係から採用することができなかったという関係になるわけでございます。一般職員のほうは、これまた採用していない、つまり欠員になっておるとい…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) 多岐にわたる御質問でございましたので、要点的に簡単に御説明申し上げたいと存じますが、まず、裁判官の欠員の問題でございます。これはただいま御指摘のございました判事の欠員数は、昭和三十九年十二月一日現在のものであろうと存ずるわけでございますが、現在の時点におきましては、実は判事はほとんど充員になっておるわけでございます。どうしてその当時判事が欠員が多かったかという点でございますが、これは御承知のとおり、裁判官の中には…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) ただいまの御質問もきわめて多岐にわたりまして、私どものほうの所管で申し上げますと各局にわたるわけでございますが、一応便宜私から数字を申し上げて、さらにお尋ねがございますれば、各局長から補足するようにいたしたいと存じます。 まず、裁判官の給与の問題につきまして、相澤委員からたいへん御親切なお話をいただいて恐縮し感激するわけでございますが、一般的に申し上げまして、現在の裁判官の待遇というものは、国家公務員の中におきま…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) これは臨時司法制度調査会の意見もあることでございますので、何らかの改善方策を考えたいということで検討いたしておるわけでございますが、ただ、最高裁判所裁判官の先般の法律と同じような形でやることには、いろいろ問題点があるように思われるわけでございまして、それと同じ形ということではなくして、要するに、何らかの改善方策ということで広く検討いたしておる、かように御理解いただきたいわけでございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) ただいま相澤委員からお話ございました増員の問題、資料の問題、ことごとく私ども全く同感でございまして、またその方向で、その線に沿って従来も努力してまいっておりますし、今後とも一そうの努力をする覚悟でおるわけです。その要点を簡単に申し上げたいのでございますが、御承知のとおり国家公務員の定員につきましては、御承知のとおりの閣議の抑制措置があるのでございます。そういう状況のもとにおいて、私どもとしては最大の努力をして、昭…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) いま黒柳委員からお話がございました訴訟の遅延の問題でございますが、これは前々からいろいろ問題のあるところでございまして、先ほど来いろいろお話のございました臨時司法制度調査会の意見におきましても、その点の対策ということが最も大きな問題として出ていたわけでございます。そこで私どもとしては、これは臨時司法制度調査会というものは内閣に置かれました非常に権威のある調査会であり、そうしてまたその中には単に法曹ばかりでなく、た…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺田治郎君) これは一審、二審と申し上げましても、一審の中にも簡裁と地裁とあるわけでございますが、たとえば昭和三十九年度の統計によって見ますと、簡易裁判所では民事は大体五・七カ月、それから刑事は四・二カ月というような数字になっておるわけでございます。地方裁判所におきましては、民事のほうは十一・九カ月で刑事のほうが五・九カ月、こういうような数字でございます。さらに控訴審の高等裁判所でございますが、高等裁判所の刑事のほうは六・三カ…