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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1967/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 この関係の資料では、お手元に法務省から参考資料として出していただいておりますものの一四ページでございますが、この一四ページに「昭和三十九年における借地上の建物の増改築数及び譲渡数(推計)」といたしております私どものほうで資料を作成いたしまして、法務省のほうで出していただきました関係で、私のほうから説明さしていただきたいと思いますが、実はこの数字そのものが、もうすでにここに書いてございますとおり推定でございます…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 確かに大竹委員の御指摘のとおりでございまして、その辺、先ほど御説明を少し省略いたしましたために御指摘を受けたわけでございますが、これはその点を非常にまた厳密と申しますか、私どものほうに、件数の面から見て不利に、少ない目に見ようとみますれば、これは従来いわゆる無断転貸借あるいは無断増改築で問題になったような事件だけで、いわばもめる事件であるから、そういう事件だけが出てまいるであろう。そうすると、それは従来無断転…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 手元に詳細な資料を持ってまいりませんでしたので、なんでしたら次回に説明させていただきますが、ごく最近に鑑定委員規則という最高裁判所規則を制定いたしまして、この規則に基づきまして各地方裁判所で目下鋭意人選中でございます。六月一日までには間に合うように選任を進めておるわけでございます。大体において弁護士さんであるとか、あるいは土地の鑑定等について深い経験をお持ちの方を選ぶという予定で進めておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点につきましては、昨年裁判所法の改正を御決定いただきまして、なお予算の面で六人の調査官を見ていただいたわけでございます。法務委員会におきましても、いろいろ運用について慎重にやるようにという御意見がございまして、私どもももとよりそのつもりでやるように心がけてまいっておるわけでございますが、また特に租税関係の調査官につきましては、弁護士会等で、その運用を慎重にやるべきであるというような御意向もあるように伺って…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは、当時裁判所法の改正をやっていただきます際にいろいろ議論がございまして、それで、私どもとしては、もう少し広い方面に広げていただくということも、少なくとも検討の余地はあると考えておったわけでございますが、いろいろな話し合いの結果、結局、地方裁判所の関係ではこの種のものに限るというようなことになりまして、条文でその点が明記されたような次第でございます。そういう関係もございますので、今後これを広げます場合には…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 事務官のうち六人は、借地法の改正に伴いますものでございますので、執行官の関係は二十名でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは法務委員会で先般執行官法の御審議をいただきました際にもいろいろ議論が出た点でございますが、私どもとしては、でき得べくんば早急に全国の裁判所についてかような措置をとりたいわけでございますが、いろいろな関係からそういうわけにもまいらないというところで、執行官法の附則でもって当分の間はむしろ従来のやり方をしていく。そうして逐次この増員等の措置ができるに伴って裁判所で処理するようにする、かような結論になっておる…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま大竹委員の御指摘の点も、当時だいぶ御心配をかけた問題でございますが、執行官法の施行の前日と申しますと、昨年の十二月三十日でございます。十二月三十一日から施行されましたので、十二月三十日現在におきまして三百三十七名の執行吏がおりまして、これは法律上当然執行官に任用されたわけでございます。それからその後試験等を経まして全く新たに任命されました者、大部分書記官等からでございますが、これが大体十九名ほどございます…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 いまのお尋ねにお答えいたします前に、先ほどちょっと私十九名の者について、口をすべらしまして試験を経てと申し上げましたが、これは必ずしも試験を経ていない者も法律上あり得るわけで、その点は訂正させていただきたいと思います。 いずれにしても、新たに任用されたということでございます。そういうことでございますが、この新法施行後二十人近い者が全然新たに書記官等から任用されたということは、まだ施行後四ヵ月足らずの期間でござ…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 家裁調査官の関係につきましては、御承知のとおり少年の関係と家事の関係とに分かれておるわけでございます。そうして少年の関係は、さらに一般の保護事件の関係と、それから道路交通事件との関係で、やや取り扱い件数その他が異なっておるわけでございます。 一般の少年の保護事件の関係は、大体一人の調査官が年間三百件弱、二百八、九十件のものを処理いたしておるわけでございます。一月にいたしますと二十数件ということになります。また…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま松本委員からお話のございました点は、裁判所が当初に大蔵省に要求した数という御趣旨であろうと考えるわけでございます。実は、前にも横山委員からその点ずいぶん追及を受けた問題でございます。結局におきましては、私どもの要求数が本日御審議をいただいております数ということに落ちついて妥結したという結論になるわけでございますが、その点は一応別といたしまして、当初一応内閣のほうに提出いたしました要求数が何名かという御…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは、あとのいいろなお尋ねに対しまして逐次御説明申し上げたいと思いますが、結論的には非常に少ない数で妥結せざるを得なかった、かようになるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの松本委員のお尋ねにお答えいたします前に、先ほどの数字にちょっと読み違いがあったようでございますので訂正させていただきたいわけでございますが、昭和四十年度は千二百七十五ということになっております。千百二十六と申し上げましたが、読み違いで恐縮でございます。 そこで、いま松本委員からお尋ねのございました点は、きわめて重要な問題でございますし、私ども予算の折衝をいたします際に、常にその点を深刻に頭に置いてや…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの松本委員のお話の中の、いわゆる下級職員といろことばが妥当かどうか疑問でございますが、書記官、調査官その他ということであろうと思います。これも一つ一つ、それぞれに別々の理由があるわけでございますが、たとえば書記官につきましては、従来から裁判官と並行して入るということになり、裁判官の仕事がふえるに伴ってというような扱いになっておりますところが一つのネックになるわけでございます。それから家裁調査官はまた別…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 いまのお話、まことにごもっともなところでございまして、私どもも常に、その点についてどういうふうな方法をとることが、最も裁判所の主張を認めてもらい、また裁判所の必要とする施設なり人員を充実させていく道であろうかということについて、苦慮いたしておるわけでございます。確かにお話しのとおり、これはもう要求したものが入らなければ、常に二重予算によって国会でおきめいただくということも、一つの方法であるということは間違いな…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 まあそういうふうにおしかりをいただきますと、全くそういうふうになる点もやむを得ないかと思いますが、私どもといたしましては、まあまあということではございませんので、この程度の予算が入れば、これによって裁判所としてやってまいれるという一応の結論になりまして、それでここで妥結するということになったわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点は、ひとり増員問題に限りませず、予算全般の問題としていつも考えておるわけでございますが、予算全般の当初要求に対して、どの程度に認められれば、これで一応裁判所として、本年度における裁判事務をやっていくのに支障がないかどうかということの判断というものは、おそらく非常にむずかしい問題であろうと思うわけでございます。ただ予算全体の問題を離れまして、増員の問題になりますと、これは水増しといっておしかりを受ければ、…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 いまの松本委員のお話しの点も、非常に私どもとして謹聴をいたしておるわけでございますが、ただ私どもの立場を少し説明さしていただきますれば、毎回法務委員会におきましても、あるいは予算委員会、決算委員会等におきましても、常に裁判所の予算については激励をいただいておるわけでございます。これは与野党を問わずそういう御意向が強くて、私どもいつも感謝しておるわけでありますが、そういうふうにいろいろ言っていただきますことをバ…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 お話しの点は、そのとおりだと思います。私どもとしても、それは司法権を代表して内閣にその要求を貫徹するというつもりでやっておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1966/07/21

52衆議院 法務委員会 第3号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま坂本委員からお尋ねのございました件、本日最高裁判所から岸事務総長も出てまいっておりますが、ただいまお尋ねの事項は、きわめて事務的な問題でございますので、便宜私から説明させていただきたいと存じます。 ちょっとお断わり申し上げますのは、実は本日は、この所管は刑事局長でございまして、刑事局長みずから出てまいって御説明申し上げるのが当然でございましたが、急に熱を出しまして、昨日から欠席いたしておりますので、便…