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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1967/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 現在員はお手元の資料に出ておるとおりでございますが、平均賃金は恐縮でございますがただいま手持ちいたしておりませんので、あとで申し上げることにさしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 まず給与の問題でございますが、御承知のとおり人事院勧告によりましてきまるわけでございますので、裁判所の職員も大体それによってきまってまいるわけでございますが、ただ、裁判所の職員の特殊性といたしまして、書記官とかあるいは家庭裁判所調査官には、御承知のとおりの号俸調整がございます。それぞれ職種によって違いますが、一般職の国家公務員よりも何%か割り増しの給与を受けておるわけでございます。 それから執務環境等の問題に…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 専任所長のおります庁は、現在は十五庁でございます。ただいま国会で御審議いただいております四十二年度予算が通過いたしますれば、もう一庁ふやすことができるという関係になっておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 家庭裁判所を充実強化しなければならないという点は、もうこれは完全に御意見のとおりに、私どももっとにそういうつもりでやっておるわけでございます。ただ、それにつきまして、専任所長がいいかどうかという点につきましては、これはやや技術的な問題になってまいりまして、大きな、たとえば東京とか大阪等が専任所長がいいことは、これは異論のないところでございますけれども、だんだん小さな庁、職員の非常に少ない庁になってまいりますと…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは率直に申し上げまして、当初の要求では三庁ということでございましたので、若干不満があるわけでございますが、ただこれは実は打ち明け話を申し上げますと、三庁にするか、二庁にするか、いろいろ議論があったくらいの問題で、方向は一致いたしておるわけでございますが、その進度という点については、いろいろ関連事項がございますので、やはり堅実にふやしていきたい、そういう意味では、まあ二庁もできればとは思いましたが、一庁でも…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 前回にも松木委員からいろいろ御激励いただきましたし、これは毎国会、法務委員の皆さま方から、与野党を問わずそういう意味での御心配をいただき、御激励をいただいておるわけでございます。これは、あまりに打ち明け話的なことを申し上げてもいかがかと存じますが、予算シーズンにはほんとうに相当なエネルギーを結集いたしまして、またいろいろ各方面のお力添えも得ながら、何とかして少しでも予算を多く取るようにということで努力いたして…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま中谷委員から御指摘のありました、当初希望と最終希望とのズレという問題でございますが、最終の希望の数字は三十八年度以降申し上げられるわけでございますが、当初希望との比較は、ただいまここに当初希望についての数字を持っておりませんので的確には申し上げられませんが、しかし、いま中谷委員がお話しになりました三十五年から七年までとそう大きな変化はなかろうというふうに考えられます。やはり当初希望より減っておることは間違…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点まことに中谷委員の御指摘のとおりでございまして、私どもも始終その点について検討、論議をいたしておるわけではございます。 ただこれは、実はその原因というのは、まず非常に個人差があるようでございます。一がいにいえないという面が非常にあるようでございます。それを、ある程度統計的につかめるかという点で、前に司法研修所等でアンケートをとったこともあるようでございますが、一面から申しますと、必ずしもそれが一〇〇%ほ…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 御承知のとおり、裁判所は単位が非常に多いわけでございます。簡易裁判所は五百七十でございますが、それに支部等別々の単位として考えますと、千以上も単位があるわけでございます。一方には東京地方裁判所のように相当大きな世帯もあります反面、御指摘のような小さな支部になりますと事件もかなり少ないわけで、そういうところに常時相当多数の職員を置いておくということは、これはやはりいろいろな関係からむずかしいわけでございます。結…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 まず第一点のほうから申し上げたいと思いますが、この宅調廃止ということは、前回の大竹委員のときにも申し上げましたが、世間でそういうふうに説明しますと非常にわかりがいいので、宅調廃止という表現をとっておりますけれども、実は宅調を従来やっておりましたのはきわめて一部の裁判所です。それが非常に有名な裁判所、すなわち東京、大阪、名古屋というような有力な裁判所でありますために、裁判所といえば宅調という連想がされたわけであ…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま松本委員の御指摘の点は、私どもも、先ほど申し上げましたとおり、決して待遇問題ですべてが解決するというふうに考えておるわけではございません。ただ、一面から申しますと、私、現在はこういう事務を担当いたしておりますが、裁判所におりましたときに、私ども自身は、伸び伸びと何らの制約もなく、完全に独立した気持ちで裁判をはつらつとしてやっておったつもりでございますが、ただ、外からどういう評価を受けるかという問題はあろう…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま横山委員から御指摘のございました事項は毎度御指摘を受ける事項でございまして、私どもとしても、いつもその点について十分な配慮をいたしておるわけではございますが、いろいろな関係で必ずしも十分な点に参っていないような次第でございます。 まず、裁判官の欠員の点は、ただいま横山委員からお話のございました数字のとおりでございまして、これは昭和四十二年三月一日現在における欠員でございます。実は国会で御審議いただきま…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○寺田最高裁判所長官代理者 若干技術的な問題になりますので、便宜まず私から御説明させていただきたいと存じます。ただいま中谷委員のお話に出ました問題は多岐にわたっておるわけでございますが、まず、裁判官のあるべき人数はどのくらいであるか、こういうお話でございます。これは実はきわめてむずかしい問題でございます。と申しますのは、たとえば民事事件をとって考えてみますと、御知承のいわゆる潜在的事件というようなものもございまして、訴訟が早くなれば、国…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○寺田最高裁判所長官代理者 まことにごもっともなお尋ねでございますが、これは五年前と比べまして手持ちが減っており、そうして負担が楽になっておりますことは、いま計数をもって詳細に御説明するまでもなく、私自身実際に体験いたしたところからいたしましても、大阪で当時相当多数の事件を持っておりましたのに対しまして、最近の数字を見ますると、それよりは下回っておるわけでございます。しかしながら、これは必ずしも百人そのものの問題ばかりでございませんで、…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員から御指摘のございました臨時司法制度調査会の意見書でございますが、これはただいま大竹委員からもお話しのございましたように、昭和三十九年の八月に、内閣に設けられましたこの調査会から、内閣にあてて答申が出たわけでございます。 御承知のとおり、この調査会の構成は、私ども裁判官、検察官あるいは弁護士さんの、いわゆる法曹ばかりではなしに、学識経験者、さらには衆参両院の法務委員の方々も多数御参加になりまし…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員の御指摘ございましたうち、まず高等裁判所の支部の関係は私どものほうの所管でございますし、簡易裁判所の問題は、法務省とのいわば共管のような問題でございますが、便宜私からまず説明さしていただきたいと思います。 高等裁判所の支部につきましては、先ほどの臨司の意見書にも指摘されておるわけでございます。そのときに出ましたいろいろの議論の中の一番有力と申しますか考え方の中心は、最近、高等裁判所の支部につい…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは法案の関係でございますが、便宜裁判所の考えを説明させていただきたいと思います。 この問題につきましては、私どもも当初いろいろな簡易裁判所の権限拡張の幅を考えたわけでございますが、その後いろいろ日弁連の御意見等も伺いまして、それについてはまた考え方を修正した面もあるわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、この点につきましては、おそらくこの国会中に結論を得て提案する運びには至らないであろう、むずかし…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま大竹委員のお話のございましたいわゆる宅調廃止の問題でございますが、これは従来から私どもも、宅調廃止と申しますと非常にわかりやすうございますので、そういう表現で申しておりますが、正確に申し上げますと、いわゆる研究庁費という予算の問題でございます。宅調というものをやっておりますのは、大都会だけでございますので、地方のほうでは、いわゆる宅調というものはいたしておりませんから、そういう意味では宅調廃止ということで…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 裁判官の増員の場合に、いつも給源が問題になります。ただいま大竹委員からお話のございましたように、この点について法務委員会にいつも御配慮を願っておるわけでございますが、本年の場合におきましても、この給源につきましては、実は必ずしも非常にいい状態ではなかったわけでございます。実は昭和四十一年度におきましては、かなり給源について有利な見通しでございまして、そのことがまた昨年裁判官二十七人という、私どもとしてはやや満…

最高裁判所事務総局総務局長1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○寺田最高裁判所長官代理者 特別任用の簡裁判事につきましては、これは大体春ごろに試験をする予定になっておりますので、まだどのくらいの数ということは確定的には申し上げられませんが、やはり四、五十名程度採用できる欠員になる予定でございます。 ただ一言、いわゆる特任簡裁判事について弁明さしていただきたいわけでございますが、これは終戦直後に簡裁の機構が非常に広がりまして、一気に多数の特任簡裁判事を任命いたしましたために、その素質についていろいろ…