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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 まあ結局そういうふうになるわけでございますが、しかし中央でひもがついておりますれば、中央でリザーブしている。結論においてあまり変わらないような意味を持つわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま沖本委員からお尋ねのございました点、前回私が松本委員のお尋ねに対しまして申し上げました点、やや、あるいは私の言いようが不正確であったのかもしれませんが、誤解を受けた面もあるかと思いますので、あらためてもう一度申し上げたいと存ずるわけでございますが、前回、私、松本委員のお尋ねを、裁判所の中で一番多い事件は何かというふうに、これは取り違えたのかと思いますが、いたしましたものですから、それはいわゆる交通事件…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま沖本委員のお話しの点は、裁判所としては非常に大事であり、しかもまたデリケートな点を含んだ問題でございます。つまり、個々の裁判官が裁判をしますにつきましては、一〇〇%独立でございまして、いやしくも最高裁判所といえどもそれに対して何らの意見なり注文をつけるわけにいかない、かようなことはいまさら申し上げるまでもないことでございます。しかしながら、同時にまた、それは独善であってはならないことも当然でございまして、…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま最後にお話のございました統計的な数字でございますが、民事・刑事訴訟事件一般ということでございますれば、先ほども申し上げました、ただいま御審議いただいております定員法改正法律案参考資料の一二ページに、各審級に分けまして平均審理期間が出ておるわけでございます。ただ、あるいはお話はいわゆる交通関係の損害賠償事件ということになるかと存じますが、そうなりますと、これはあるいは十分にいろいろ資料をそろえまして調べます…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま沖本委員のお話の点は、きわめて重要な点に触れておるわけでございまして、私どもも常にその点を慎重に検討し、また対処しておるわけでございます。私、全体の事件の総合的な平均審理期間という点では、増員によって改善の効果があがりつつあるというふうに先ほど申し上げましたけれども、個々の事件をとってみますと、これはいろいろな要素で非常に長期化しておるものがあることは御指摘のとおりでございます。交通事件で、損害賠償の関係…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 先ほどの、と申しますと、どれでございますか。(沖本委員「原告の手続の問題ですね。」と呼ぶ)わかりました。 まず、初めの問題でございまが、確かに裁判官が更迭いたしますと、その前の書類を見て裁判することになりがちだという点は御指摘のとおりでございます。法律的には、その場合にはたとえば証人の再尋問を求めることができるというような規定がございまして、前の証人にもう一度新しい裁判官は直接に聞くということになっております…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 私の説明がまずいために、非常にそういう御印象を与えたとしますればまことに申しわけないわけでございまして、実はまさにおっしゃるとおりやっておるわけでございます。と申しますのは、まず、電子計算機のお話が出ましたが、実は裁判所でも最近電子計算機を備えつけております。これは統計を集計しておるわけでございます。ややてまえみそになるかと存じますが、日本の裁判所のいわゆる資料統計というものは、これはおそらくアメリカやドイツ…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 まず欠員の点でございますが、欠員の点はお手元の法律案参考資料の六ページ、七ページ、裁判官につきましては三ページに提出いたしておるとおりでございます。これは二月一日現在でございますが、その時点においてかような欠員があったということを申し上げたわけでございます。 それからリザーブの点は、非常にデリケートなことを申しております。つまり中央でリザーブという表現が当たるかどうかは疑問というふうに申し上げましたのは、たと…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 この点は、実は部内にもある程度までは両方の意見があるわけでございます。と申しますのは、何でもかんでも速記なり録音にすることが最も望ましいという意見も一方にございますが、また一方では、あまりにも膨大な書類ができるとかえって理解しにくい面がある。したがって、たとえば重要な証人だけは速記、録音等によるが、比較的重要でない証人――この重要でないという意味も少し詳しく申し上げませんとあるいは誤解を受けるかもしれぬと思い…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘のようなことのないように督励いたしておりますが、場合によるとそういうことになると思います。それは御指摘のとおり、裁判の遅延を導くものであろうと考えます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは一般的にいわゆる夏休みと称して休んでおります。これは各国の立法例ではほとんどどこの国にもあるようでございますし、日本でも裁判所構成法には規定があったようでございます。現在はそういう構成法的な規定はないようでございますが、しかしながら、裁判官もある程度公務員として休暇はとり得るものであろう。そういたします場合に、それぞれの者が個々にとりましたのではかえって御迷惑をかけることになるので、いろいろ申し合わせま…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 これはあるいは人事局長から申し上げたほうが妥当かもわかりませんが、私、立ちましたのであれですが、これはいろいろなやり方があるようでございます。書記官などで、年次休暇をとらないでおいて、自分の担当しておる裁判官が休暇をとります場合に、いわゆる年次休暇をとるようなやり方をする方もおられますし、それから、どうしてもそういうわけにいかないような場合には、それは、その前に片づきました事件の調書をつくったり、記録の整理を…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 電話交換手等の点につきまして、松本委員から座席数と定員数とを出せという御内意をいただきましてある程度のものは準備したわけでございますが、手元に全国の全部のものを持ってまいっておりませんので、一部のものは多分お手元にお届けしておると思います。ただいまお話しのございましたものにつきまして、手元にございませんので、そういうふうになっておりますかどうかちょっと即答いたしかねるわけでございますが、一般的に申しまして、座…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 これもまことに一般的なことを申し上げて恐縮でございますが、休むという中でも、たとえば私の承知しております範囲でも、産休というようなある程度の長期になります場合には、別に賃金の要員というものがあるわけでございます。その賃金はある程度予算に計上されておるわけでございますが、実際にはなかなか人が得られないわけでございます。これは従来裁判所に勤務しておっておやめになった方がたまたま同じところにおられたら、そういう方を…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 裁判所の定員は、何と申しますか、いわば常時、実情に応じて変更いたしておるわけでございます。いま横山委員、お話のございました、四月にもそれを出したかというお話でございますが、四月にややそれを手直しをいたしましたものを流しておるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 これはもとより含んでおりません。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 定員表と申しますか、この法律を通していただきますれば、その増員分は当然各裁判所へ配るわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま定員表というお話がございましたが、一つのまとまった形の定員表では必ずしもないわけでございます。要するにいろいろこまかい、その間に説明と申しますか、注記があるわけでございまして、ただ全体としてある地方裁判所に、裁判官は何人か、書記官は何人かという資料でございましたら提出できると思います。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 全く白紙的に申し上げまして、どういう事件が多いかということになりますれば、これはやはり道路交通の関係の事件が、件数においては一番多いということになろうと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/09

55衆議院 法務委員会 第6号

○寺田最高裁判所長官代理者 いま松本委員のお尋ねのございました点は、これは実はまことにむずかしい問題でございまして、先ほど申し上げましたように、道路交通事件が非常に多いと申しましても、これは御承知のとおり、比較的簡単に片づく事件でございます。それに対しまして、やはり民事訴訟及び刑事訴訟の本案事件、訴訟事件が非常に負担になるわけでございます。ただ、その中で一体民事と刑事とどちらが負担になるかということも非常にむずかしい問題で、たとえば民事…