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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 地裁調査官につきましては、裁判所の部内では、非常にこれが有効な制度であり、これによって訴訟の適正迅速に非常に寄与しているという点が強いわけでございます。ただ、弁護士会のほうでは若干その間に疑義をお持ちになっておるようにも伺っておるわけでございます。そこで、何と申しましても新しい制度でございますし、まあ裁判制度の非常に根幹にも関係する重要な問題でございますので、実績を見ながら善処してまいりたい、かよう…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 家庭裁判所の調査官は、少年事件と家事事件とに分かれてやっておるわけでございまして、一口で申し上げれば、いわゆる事件の補助的な調査ということになるわけでございます。しかし、さしあたりいま調査官の増員等お願いしておりますポイントは、やはり少年事件のほうでございます。家事事件のほうは、何と申しましても事件がそれほどふえていない、どちらかというと減っておるような傾向にあるわけでございまして、これはそれほど大…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) まず反則金の関係でございますが、反則金の関係は、私どもの承知いたしております範囲では、少年の事件については適用にならないという最終案になっておるように伺っておりますので、そういたしますれば直接の影響はないわけで、今後少年の交通事件をどう処理するかという問題が懸案として残るということであろうかと思います。 それから少年法改正の問題は、これは非常に大きな問題でございますので、法務省なり内閣の御結論がどう…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 最高裁判所の庁舎の新営につきましては、これも二年ほど前の国会で裁判所法の一部改正を通していただきまして、そこで最高裁判所庁舎新営審議会というものを法律上設けていただいたわけでございます。そうしてその審議会で一年間慎重に検討をしていただきまして、これはかなり各方面の、むろん国会議員の方々も与野党、衆参両院からお入りいただいて、そうして数回にわたってきわめて慎重に審議をしていただきまして、その結果昨年の…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) お話の点大体すぐつくれると思います。ただ一点、現在員の関係は、三十年当時のということがむしろあるいは正確なものになるかもしれませんが、定員ははっきりいたしておりますが、その点はできる限りのものを提出いたします。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま森田委員からお話のございました点、裁判所で調べました点について御報告申し上げます。ただ、一言お断わり申し上げなければなりませんのは、これは本来純刑事訴訟法的の面の問題は私どものほうの刑事局長の所管でございますが、本日病気で休んでおりますので制度面としては、私、総務局の所管にもなりますので出てまいった次第でございます。こまかい問題になりました場合には、あるいは刑事局の課長が参っておりますので補足説明を許…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 最高裁判所になりましてからの件数は、明確なものがございます。ただ、これも全部読み上げますことも、ややお時間を拝借して恐縮でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 パーセントだけをごく簡単に申し上げますと、実は昭和三十二年度というのはこれは特別の時期でございまして、刑の廃止、減免がございました関係で約九・九%、非常に高い比率になっておりますが、これは特別でございます。それ以後の三十三年から四十一年までは大体一%前後でございました。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 パーセントだけ申し上げます。昭和三十三年度一・二%、三十四年度〇・五%、三十五年度〇・八%、三十六年度〇・六%、三十七年度一・二%、三十八年度〇・七%、三十九年度〇・六%、四十年度〇・六%、四十一年度一%、かようなことになっております。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの森田委員のお話の中で、裁判所に関連いたします部分について申し上げたいと思います。 まず、一審強化の問題でございます。むろん、私どもも、一審が強化さえすれば、上訴審のことに考慮をめぐらさないでいいということは毛頭考えておりませんけれども、しかし裁判は、やはり一審で事実の認定をします段階がきわめて重要であるわけでございます。そして、この事実の認定というものは、繰り返し繰り返し、控訴審、上告審で何度もやっ…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 まず、人数の点は二十名をこえておるかと思います。二十数名ということになっております。それから資格と申しますか、大部分裁判官の有資格者でございます。そうして経験年数は大体十五年ぐらいから二十年あるいはその前後の者が多いかと思います。十年前後の判事補ないし判事になりたてのような人も若干おるかと思います。大体そんなところです。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 これはだいぶ具体的な人事的なものになりまして、私答えにくいわけでございますが、これは格段と差がございます。裁判所の部内から最高裁判所にお入りになります方は、経験年数でまいりますれば四十年近い方ばかりでございます。弁護士会からお入りになる方もお年において大体六十から六十四、五の方でございます。調査官は、大体において三十代から四十の初め、中には五十近い人もあるかと思いますが、とにかくそういう程度でございますから、…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/12

55衆議院 法務委員会 第8号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは前に内閣のほうから裁判所法の改正案が御提案になりました際にいろいろ問題があった点でございまして、大体そういう上告裁判所的なものであれば、それになり得る人もかなりあろうと思います。しかしながら、数におきましても、現在の数よりは、法案等で予想されております数はかなり多いように考えます。 それから現在の最高裁とのつり合いからまいりますれば、むしろ現在の高等裁判所から入るのが主体になろう。そうしますと、高等裁判…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの横山委員のお尋ねの点、一応数字的な点を私から申し上げまして、また大局的な見地はあとで事務総長に補足していただきたいと思います。 裁判所の国の予算総額に対する比率の問題は、いま横山委員から御指摘のございましたとおりでございます。実は私どもとしてはいささか情けない、申しわけない面もございますが、率直に「裁判所時報」に掲載いたしまして皆さまの御批判も得たい、こういう趣旨に考えたわけでございます。確かに御指…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 事務局のほうへ提出いたしました。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 横山委員から前回御要求がございましたが、最近の部内の定員配置の改正に伴う現在の配置定員というものを出せというお話でございまして、それがいまお手元に出しました資料でございます。定員法の趣旨に基づきまして長官、判事、判事補、簡裁判事、その他の職員、かような分類にいたしたわけでございます。この御説明と申しましても特にこまかい点、ございませんが、要するに高裁、地裁、家裁というふうにいろいろ分かれておるわけでございます…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 前回のお話は、最近の配置定員表を出せというお話のように承りまして、その配置定員表そのものは、非常に複雑なものでございますので、それの要旨を出した、こういうことになるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは前回にも申し上げましたとおり、新定員というお話は、あるいは現在の職員定員法の御趣旨かと思いますが、現在の職員定員法は全然含まれておりません。これは国会を通過いたしまして、そのように増員になりますれば、その際しかるべくそれぞれ配置する予定でございますから、ここには全然織り込まれておりません。 このトータルが、結局現在の裁判所職員定員法の現行の定員法になるわけでございますが、ただこれには最高裁判所が載ってお…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 その点はややデリケートな関係ございまして、考えようによりますれば、リザーブというふうな見方も立つような関係になるわけございます。と申しますのは、結局、ある時点で急に人が必要であるという場合には、そこに回すことになるわけございますが、それはしかし、観念的には、どこかの裁判所の一応定員にある者が、それが要するに埋めない形で置いてある。それを回すということになれば、最高裁の留保ということにはならないわけでございます…

最高裁判所事務総局総務局長1967/05/11

55衆議院 法務委員会 第7号

○寺田最高裁判所長官代理者 これは、その点も裁判官の場合と一般の職員の場合とやや違うわけでございますが、裁判官の場合は、実はこういうことを私が申し上げるのもいかがと思いますが、この配置定員どおりに常にあるなどともいえない面があるわけでございます。と申しますのは、裁判官にはいろいろ身分保障等もございますので、かりにある裁判所が過員になりましても、それを強制的に異動させることが必ずしも当然にはできない。相当協力していただいておりますが、そう…