寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 御趣旨は非常によくわかるわけでございますし、また、いわゆる潜在的事件を裁判所に吸収して、いわゆる事件屋とか、そういう町の顔役とかいう人たちによる解決というものを防ぐべきだということのねらいも全く同感でございます。ただ、それをやります方法として、どういう形でやるのが裁判所の性格にふさわしいかというところが、かなりむずかしい問題で、私ども、まことに引っ込み思案的な意見になるわけでございますが、やはりまず調停という…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 簡易裁判所を、国民に親しみやすいものにしなければならぬという点、全く同感でございます。 そのPRの問題でございますが、これは広報課に若干の予算もございますけれども、しかし、お話のようなことは、必ずしも予算を要する問題でもないわけでございます。そうしてこれは大体は地方裁判所の所長、それから簡易裁判所の先任裁判官というような方々に、常時その点をお願いをしておるわけでございます。たとえば、一例でございますが、司法週…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまの中谷委員のおことばも、まことにごもっともな点でございます。理想的に申しますれば、むろん総合配置というものをなくして、各庁に必ず置けば一番好ましいかと存じますけれども、しかし、また他面、いろいろ整理統合等の問題の際に議論になりますことは、これは諸外国等との比較において、面積が大体どのくらいでこういう裁判所が一つあるのがふさわしいか、あるいは人口がどのくらいで一つあるのがふさわしいかというようなケースも…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 現在のところは、おそらく多くの場合は直接には参加していないと思うのでございます。参加しているところもあるかもしれませんが、一般的には参加しない例のほうが多かろうと思います。私どもの考えとしては、何と申しましても地方裁判所が原則的な第一審裁判所でございますから、そこをまずしっかり固めるということでございます。 さらに、一審協議会に出ますのは全裁判官ではないわけでございますので、その一審協議会に参りました者は、そ…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 御趣旨よくわかりましたので、その点十分検討して善処することにいたしたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘の会同の際の長官の訓示、私、正確に記憶いたしておりませんので、どういうことばであったか申し上げられませんが、あるいは人権擁護という表現がそこにはなかったかと思います。ただしかしながら、人権擁護ということはきわめて重要である。ひとり簡易裁判所判事にとどまらず、すべての裁判官について当然のことであり、これはもう常にそういうふうに長官もお話になり、また他の関係者も申しておりまして、今後ともそういう点は十分心が…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 お話しの点は、先ほど来いろいろ申し上げましたことにも関連するわけでございますが、私どもとしては、新しい建物では相当改善の努力をしておるつもりでございますが、不十分な点は、今後とも一そう努力いたしたいと思いますし、なお、配置の点につきましても、先ほど中谷委員のお尋ねの際に申し上げましたように、やはりどうしても必要なところへは必ず置く、そうでないところは、またそれによって考えるということで検討してまいりたい、かよ…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 便宜、裁判所のほうから意見を申し上げさせていだだきますが、御承知のとおり、十万円になりましたのは昭和二十九年で、いまから十三年ほど前でございます。そのときには法案は二十万円ということで出たわけでございますが、国会で十万円に修正になったわけでございます。当時は、いろいろな上訴制度等との関連もございまして、単なる物価スライド以上に、大幅に簡易裁判所に事件を落とそうという一つの目的をもって、この改革が行なわれたわけ…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 昨年度の統計によりますと、総件数七万七千件ほどの中で三十万までの事件が約三万四千件、こういうことでございます。したがいまして約四三%、かような数字になっております。
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 簡易裁判所の管轄権限を広げるという点、それから手続を簡素化してしろうとの方でも直接おいでいただいておやりいただけるように持っていくという点、これらの点は実は裁判所としては一〇〇%同感でございます。むしろ裁判所は、常にそういうことをいわばいろいろな機会にお願いもし、申し上げてもおるわけでございます。ただ、しかしながらそれぞれの問題につきまして、やはり反対と申しますか、疑問にされる向きもあるわけでございます。そし…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは裁判所法に規定がございまして、その規定に基づきまして最高裁判所の規則できめられているわけでございます。その簡易裁判所判事の選考、任命の資格といたしまして裁判所法四十五条に、「多年司法事務にたずさわり、その他簡易裁判所判事の職務に必要な学識経験のある者」かような条件になっておるわけでございます。そして最高裁判所の規則では、推薦委員会というものと、それから選考委員会というものを設けまして、その推薦委員会で推…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 いわゆる地裁の判事、判事補等の有資格者と申しますのは、司法試験を通りまして、そして司法研修所で研修を経たものでございますから、これはそういう試験なりそういう研修は経ておりませんので、その意味では特任判事は違うわけであります。
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 その点がいつも指摘を受け、問題になるところで、私どもは、司法試験なり司法研修は経なくても、それと同じ能力を持つ人を選ぶようにいろいろ努力しておるわけでございます。たとえば、一例をとりますと、最近は簡易裁判所判事の選考試験に落ちた人が司法試験を通ったという例も、きわめて例外ではございますがあるわけで、そのくらい選考を厳重にする。それから同時にまた研修の点につきましても、研修所に、普通の修習生ですと二年まいります…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 私どもとしては、経歴は違いますけれども、能力、識見その他なるべく同等にいくように努力しておるわけでございますし、それから先ほど中谷委員のお話のように、たとえば令状却下等の問題も、特任簡裁判事がどうで、その他の簡裁判事がどうということはございませんで、簡裁の中にもむろん判事なり判事補の資格を有する人もたくさんおるわけでございまして、そういう人のやったものも含めまして、先ほど件数を申し上げたわけでございますから、…
第55回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは、はっきり尊重してやっておるつもりでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま大竹委員からお話のございました、簡易裁判所で裁判官を実際に配置していない庁という件でございますが、これは私どものほうの表現と申しますか考え方からまいりますと、いわゆる総合配置ということでございます。つまり非常に事務量の少ない庁につきましては、二庁で一人の裁判官を配置するというようなやり方をやっておるところがあるわけでございます。と申しますのは、御承知のとおり簡易裁判所は五百数十庁ございまして、その中に…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田最高裁判所長官代理者 これは、いかに事務量の少ないところでも、一人配置を当然すべきものだという前提からいたしますれば、不足いたしておるわけでございます。ただ、その間の考え方の問題もあろうかと思いますが、比較的接近しておりますところで、たとえば事務量が〇・三のところが二庁ございます場合に、裁判官が一日置きに両方へ参るということでも大体まかなえるようにいまのところは考えておるわけでございます。しかしながら、理想から申しますれば、ずっと…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまのお話の点は、まことにごもっともでございます。事務の能率的な処理という面からいたしますると、ああいうふうにまとめますことが非常に能率的であり、それが訴訟促進の道でもあるわけでございますが、同時にそのために非常に遠方からおいでいただくことになるということについてはいろいろ問題がございまして、特にまた現在の場所が適当であるかどうかということにも相当問題がございます。そういう点であれの移転ということも具体的…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま亀田委員からお話のございました、今回増員をお願いしておる分の配置の計画の点でございますが、まず裁判官の関係は、これは借地借家事件が新たに六月一日から新しい形で出てまいります。それに対処するものでございます。そこで、これは、地裁の関係で判事四人、簡裁の関係で簡裁判事三人をお願いしておるわけでございますが、これは当初もう少し大きな数でということもいろいろ打ち合わせたわけでございますが、充員関係そ…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 裁判官を含めますと五十四名でございます。そうして、裁判官七名でございますので、お話のとおり、一般の職員は四十七名でございます。