寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) お手元に参っております、法務省から出しております参考資料の四ページに、「裁判官以外の裁判所職員の新旧定員内訳」というのがございます。一番右端の列が増減の欄でございます。この合計が一番下にございます四十七でございます。一番上の裁判所調査官四人、それから裁判所書記官十二名、これが借地借家の関係でございます。それから家裁調査官五名、それから事務官二十六人、この中の六人が借地借家の関係で、二十人が執行官の関…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは増員いたしておりません。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはいろいろ見方があるわけでございまして、先般のこの委員会でもいろいろお話が出たわけでございますが、確かに東京等では若干不足の面がございまして、そういう関係は、いわゆる外部速記と申しますか、つまり外の速記にたよっている面もあるわけで、ございます。こういうものをすべて裁判所の職員でまかなうということを目ざすといたしますれば、さらに増員が必要になるわけでございます。 ただ、この速記制度につきましては、…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 速記官の全国配置のこまかい数字はただいま手元に持っておりませんが、これは定員上は地方裁判所配置ということになっておるわけでございます。したがいまして、全国の地方裁判所に配置になっておりますし、当然東京、大阪等に比較的多数いるわけでございます。ただ、実際上は高等裁判所におきましても速記の必要がないわけではございませんので、そういう関係から、地方裁判所を本務としながら、実際上ある程度高等裁判所で仕事をさ…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 本庁ではおらないところはございません。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは裁判官自体がいわばほかの地方裁判所の管轄区域内に出張尋問するような場合にはむろん同行いたしますが、速記官が独立して多庁に応援しに行くというようなケースはいままで生じていないように考えております。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 先ほど外部速記のことを申し上げましたが、これは主として東京の問題でございまして、いなかのほうへ参りますと、なかなか外部速記と申しましてもそう簡単には入らない面があるわけでございます。そういうことで、いなかのほうでは大体やっぱり速記官が中心に運用されておるわけでございます。したがいまして、その速記官がある庁で不足する場合にどうするかという当然のお尋ねになるわけでございますが、その点は結局いろいろな形で…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいま手元に詳細な数字を持っておりませんが、大体三百万円見当というふうなもののようでございます。正確ではございませんので、一応その程度とお含みおき願いたいと思います。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点、恐縮でございますが、すぐ調べまして御説明申し上げます。恐縮でございますが、ちょっと待っていただきたいと思います。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまお尋ねの点は、その事務の都合で速記には付せられないということは申し上げていないと思います。そういうことにはなっていないと思います。ただ、若干そこに問題がございますのは、これはその速記の使用方法という点にもいろいろ問題がございまして、つまり、亀田委員よく御存じかと思いますが、たとえば大阪のような場合で申し上げますと、各部に配属になっておる速記官と、それからある程度裁判所でプールをしております速…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、現在の録音機の発展段階から申し上げますと、率直に申し上げまして、一長一短であろうと思います。と申しますのは、法廷は大体において一問一答で行なわれますから、したがって録音機もちゃんといい場所に置いてあれば大体入っておるわけでございます。しかし、場合によりますと、同時発言というものもあるわけでございます。その場合に、録音機は全部録音してしまう。それに対して速記官は、いろいろ心得がありますから、そ…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、それぞれの裁判所なり、それぞれの裁判官なり、さらにはそれぞれの書記官等によってもいろいろ違うようでございます。場合によりますと、非常に重要な事件の場合には、速記官自身が録音機を併用して、自分の速記と録音とを照合してやるという、これはきわめて慎重な場合でございますが、そういうこともあり得るわけでございます。それから、中には、書記官自身が自分の考えで、自分はどうも筆がおそいから、ともかく録音を一…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 録音機は裁判所の備品として毎年計上されておるわけでございます。たとえば本年度予算で申し上げますと、二十数台、更新が約六十台というものが予算で入っておるわけでございます。それを購入いたしまして、全国の裁判所に配るわけでございます。そうして裁判所に備えつけてあるわけでございます。それをどういう事件でどういう際に利用するかということは、当該裁判所に一応まかしてあるわけでございます。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) こちらからどういう形で使えという指示はいたしておりません。しかしながら、あるいはこれは調べますれば実際の実績というものはわかり得ると思いますので、あとででも調査して御報告申し上げますが、こちらからこういう際に使えという指示はいたしておらないわけでございます。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 了承いたしました。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ちょっとただいまの亀田委員のお話にお答え申し上げます前に、先ほどのお尋ねで資料が参りましたので御説明申し上げたいと思いますが、東京地方で外部速記に出しております金額が約三百万ということを先ほど申し上げましたが、これは大体一時間三千円くらいの見当でやっておるようでございます。したがいまして、大体千時間分ということになるわけでございます。ただちょっと注記として申し上げておきたいと思いますが、この千時間と…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは確かに、先ほど人事局長から御報告申し上げましたように、実際に発病者が出ております以上は、何らかの無理があったというふうな御批判を受ける こともまたやむを得ないというふうに考えまして、この点は今後とも十分善処してまいりたいと考えておるわけでございますが、ただ、いま亀田委員からのお話の、一時間速記に立ち会えばあと八時間労働ではまかなえないというお話の点は、これは実際上、いま亀田委員御自身でおっしゃ…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはずいぶん古くからやっておりまして、全国で五百台以上になっておるかと思いますが、そういう関係で、更新の要求はいろいろあるように承知しておりますが、特に増設ということについてはあまりないようでございます。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これも確かに、亀田委員御指摘のとおり、そういう場合なり場所も間々あるわけでございます。これは非常にまたむずかしい問題になってくるわけでございますが、御承知のように、判決がわりあい時期的に波がある場合があるわけでございます。と申しますのは、たとえば大きな判決はどうしても夏休みを利用して書くというようなことにならざるを得ない実情がかなりあるわけでございます。特に大都会ではそうなるわけでございます。そうな…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは数年来調査もし、またやかましく注文もつけているわけでございます。これは民事の場合は、原本ができ上がらなければ言い渡しができない法律の規定でございますので、これは絶対にそれを厳守するように指導いたしておるわけでございます。刑事の場合は必ずしもそうではございませんが、しかし原稿はでき上がっているはずでございますので、あとはそれの浄書だけの時間ということになるわけで、その点はいろいろ調査もし、それか…